健康最新ニュース
プレコンシンポジウム2026 #いまを進めようについて
こども性暴力防止法施行ガイドラインの策定について
令和7年度教育課題研究発表会の開催について
東京都教育委員会 2026/1/9
東京都教職員研修センターでは、毎年、東京都の教育課題の解決に資する先駆的な研究に取り組んでいます。
このたび、今年度の研究成果の普及・啓発を図るとともに、上智大学 酒井 朗 教授による特別講演を通して教育課題に関する最新の情報を提供するため、以下のとおり教育課題研究発表会を開催しますので、御案内申し上げます。
インフルエンザに関する報道発表資料 2025/2026シーズン
「思春期発症のADHD」では薬物治療の副作用リスクが高い可能性 発症時期に応じた慎重な治療判断が求められる
都庁総合ホームページ 2025/1/7
東京都医学総合研究所社会健康医学研究センター 山口智史(やまぐちさとし)主任研究員・中島直美(なかじまなおみ)研究員・西田淳志(にしだあつし)センター長、エディンバラ大学 Ian Kelleher 教授らの研究グループは、思春期以降にあらわれるADHD(思春期発症のADHD)では、薬物治療によって精神病症状などの副作用が生じるリスクが高まる可能性があることを指摘しました。
国立教育政策研究所 令和7年度教育改革国際シンポジウム 子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革 -教育政策における「ウェルビーイング」の捉え方と取組-
国立教育政策研究所 2025/1/7
現在、世界各国の教育政策で子供・教師のウェルビーイングの向上が目指されています。 そこで本シンポジウムでは、イギリス、韓国、フィンランドからパネリストをお招きして、各国における子供・教師のウェルビーイングに関する教育政策が、どのような背景や文脈で議論され、ウェルビーイングをどう捉え、学校で担うべきウェルビーイングの射程をどう設定し、どのような取組を進めているのか、そしてその取組をどのような指標で測定し、改善を図っているかについて報告いただきます。
荒川区、全小中学校に「心の健康観察アプリ」を導入
Impress Watchシリーズ 2026/1/7
株式会社リーバーは、同社が開発するデジタル健康観察サービス「LEBER for School」を荒川区教育委員会が導入したと2026年1月7日に発表した。導入校は、東京都荒川区の全小中学校34校。
十文字学園女子大学でくすり教育出前研修
くすりの適正使用協議会 2026/1/6
くすり教育・啓発委員会は、12月5日、将来養護教諭を目指す十文字学園女子大学教育人文学部心理学科の3・4年生21名を対象に、くすり教育に関する出前研修を実施しました。
小中学校における生成AI活用、教員の71.5%がブラウザ検索を調べ学習に活用したと回答=先端教育機構調べ=
ICT教育ニュース 2026/1/5
社会構想大学院大学(先端教育機構)の中川哲教授と上越教育大学大学院の榊原範久教授の研究チームは、生成AIの教育利用に関する実態調査を実施し、小中学校現場における「ブラウザAI要約」の利用実態を明らかにした。同調査の詳細な報告は、12月27日発行の『月刊先端教育』2026年2月号に掲載されている。

