新着情報

令和元年度文部科学省補助事業 学校環境衛生研修会(広島県開催)

学校薬剤師の皆様へ:本研修会は、研修認定薬剤師制度認定対象の研修会です。

なお、研修内容は、保健体育科教諭をはじめ学校関係者でも身に付けておくべき内容となっています。

【目 的】

 学校は、多数の児童生徒等が集団生活を行う場所であることから、児童生徒等の健康を保持増進し、学習能率の向上が図れるような健康的で快適な学習環境であることが求められる。学校環境衛生活動については、昭和 33 年に制定された学校保健法に規定されており、平成4年には「学校環境衛生の基準」(文部省体育局長通知)が示され、当該基準に基づいた学校環境衛生検査(定期検査及び日常点検)の実施が求められていたが、必ずしも完全に実施されていなかった。そこで、平成 20 年に改正された学校保健安全法(旧学校保健法、平成 21 年4月1日施行)では、学校環境衛生検査の実施が法的に位置付けられ、文部科学大臣が定めた「学校環境衛生基準」に照らした学校の適切な維持管理が求められた。さらに、平成30年3月には、環境衛生に関する新たな知見や児童生徒等の学習環境等の変化を踏まえた検討が行われ、「温度」の基準が「10℃以上、30℃以下が望ましい。」から「17℃以上、28℃以下であることが望ましい。」に変更されるなどの「学校環境衛生基準」の一部が改正された(平成 30 年 4 月 1 日施行)。
 学校環境衛生基準の一部改正に伴い、学校環境衛生基準に基づく環境衛生検査の検査項目及び基準値の設定根拠、検査方法、事後措置等について解説した「学校環境衛生管理マニュアル」が改訂され、文部科学省より各学校に配布されている。しかし、学校環境衛生活動は保健管理の一環として大切であることは認識しているものの、深く学ぶ機会もないため、学校薬剤師に任せっきりになったり、これまで行ってきた環境衛生活動をそのまま行ったりしている学校もあると思われる。そこで、学校環境衛生活動の円滑な実施の一助になるよう、本研修会を開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:広島県学校保健会、広島県教育委員会(申請予定)

後援:広島市学校保健会、広島市教育委員会(申請予定)

 

1.日時・会場・定員

広島県開催 日時:令和元年7月29日(月)開場12時 開会13:00 終了16:40
会場:ワークピア広島 芙蓉(広島県広島市南区金屋町1−17)
定員150名(申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)
 

2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者等

3.参加費:無料

 

4.内容(仮題): (敬称略)
(1)講  演 「学校環境衛生基準の一部改正と学校関係者の役割」(仮)
講師:文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)実践発表  「学校における環境衛生検査について」(仮)
講師:公益社団法人広島県薬剤師会 常務理事 竹本 貴明
(3)演  習  「学校環境衛生活動の課題」(仮)
講師:北垣 邦彦(東京薬科大学教授)

 

12:00 13:00 13:10
~14:30
14:30
~14:50
14:50
~15:00
15:00
~16:30
16:30
~16:40
16:40
開場 開会 講演 実践
発表
休憩 演習 質疑
応答
閉会

 

開催要項(広島県)はこちら(pdf)

地図付チラシ(広島県)はこちら(pdf)

 

広島県開催の申込はこちら

2019/05/21    募集案内   

令和元年度 文部科学省補助事業 アレルギー講習会(学校における普及啓発講習会)

【目 的】

 日本学校保健会は文部科学省監修の下、平成20年3月に『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』を発行し、ガイドラインに基づく対応を求め周知してきた。しかし、平成24年12月食物アレルギーを有する児童が、給食後アナフィラキシーショックの疑いにより亡くなるという事故が発生し、特に食物アレルギー対応については、学校だけでなく、社会的にも大きな課題として認識されるようになった。
 日本学校保健会は、ガイドライン及び学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)の活用をさらに普及、啓発するため平成27年2月にガイドラインの補助資料として要約版及びDVDを発行し、アレルギー対応の充実を図っている。現在、学校現場においては、平時、緊急時のいずれにおいても、管理職の指揮の下、学校の危機管理の一環としてのアレルギー対応が強く求められている。こうした状況を踏まえ、学校関係者を対象に本講習会を開催する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催または後援:開催地区都道府県教育委員会・開催地区都道府県学校保健会

 

1.日時・会場(定員):開場12:30 開会13:30 閉会16:10

①三重県開催 令和元年7月24日(水) 三重県総合文化センター 中ホール
(三重県津市一身田上津部田1234)
定員:900人(申込先着順、定員になり次第締切)
  三重県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
三重県開催の申込みはこちら
②沖縄県開催 令和元年8月22日(木) さわふじ未来ホール
(沖縄県中頭郡西原町与那城140番地1)
定員:300人(申込先着順、定員になり次第締切)
  沖縄県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
沖縄県開催の申込みはこちら
③福岡県開催 令和元年8月23日(金) パピヨン24ガスホール
(福岡県市博多区千代1-17-1)
定員:500人(申込先着順、定員になり次第締切)
  福岡県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
福岡県開催の申込みはこちら
④埼玉県開催 令和元年8月30日(金) さいたま市民会館うらわホール
(埼玉県さいたま市浦和区仲町2丁目10−22)
定員:400人(申込先着順、定員になり次第締切)
  埼玉県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
埼玉県開催の申込みはこちら
⑤長野県開催 令和元年10月3日(木) 塩尻市文化会館レザンホール中ホール
定員:350人(申込先着順、定員になり次第締切)
 
準備ができ次第、募集を開始いたします。しばらくお待ちください
⑥宮崎県開催 令和元年12月10日(火)新富町文化会館
定員:800人(申込先着順、定員になり次第締切)
 
準備ができ次第、募集を開始いたします。しばらくお待ちください

2.参加対象:国公私立幼・小・義務教育・中・中等教育・高等学校及び特別支援学校の管理職、教職員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、教育委員会の指導主事 等

3.参加費:無料

4.研修会内容(予定)  
(1) 行政説明:
「学校におけるアレルギー疾患への取組」
文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表:
開催地域の小・中学校または教育委員会
(3) 講 演:「現状と課題」(仮題)
  講師:
  ①三重県開催
国立病院機構三重病院 院長 藤澤 隆夫 先生
  ②沖縄県開催
昭和大学医学部小児科学講座 准教授 今井 孝成 先生
  ③福岡県開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
  ④埼玉県開催
さいたま市民医療センター小児科 部長 西本 創 先生
  ⑤長野県開催
獨協医科大学小児科学 主任教授 吉原 重美 先生
  ⑥宮城県開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
(4) 質疑応答

タイムスケジュール例

12:30 13:30~13:40 13:40 ~14:15 14:15~14:35 14:35~14:50 14:50~15:50 15:50~16:10 16:10
受付 開会
行事
行政
説明
実践
発表
休憩 講 演 質疑
応答
閉会

 

5.申込方法:公益財団法人日本学校保健会ポータルサイト「募集事業案内」より申込み
http://www.gakkohoken.jp(申込先着順、定員になり次第締切)

 

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2019/05/21    募集案内   

平成31年度学校等欠席者・感染症情報システム研修会(東京・大阪会場)

【目 的】

都道府県、指定都市、市区町村の担当者等を対象として、学校等欠席者・感染症情報システムの概要を説明するとともに、システム実習や活用事例等の研修を行い、都道府県等が主催する研修会の指導者を養成することをねらいとして開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:国立感染症研究所

1.日時・会場・定員

東京会場 募集定員:①午前(保育園関係者対象)②午後(学校関係者対象) 
各40名(申込先着順、定員に達したら受付終了。)
  令和元年8月20日(火)
①9:45~12:30 ②13:30~16:15
ネクストワークス・ラーニングセンター
東京都品川区上大崎2-27-1(目黒駅徒歩1分)
参加申し込み方法
  下記の申込フォームのバナーをクリックしてください
大阪会場 募集定員:80名(申込先着順、定員に達したら受付終了)
  令和元年8月23日(金) 13:00~16:00
大阪ハイテクノロジー専門学校 
大阪市淀川区宮原1-2-43(新大阪駅徒歩5分)
参加申し込み方法
 

下記の申込フォームのバナーをクリックしてください

2.参加対象:都道府県、指定都市、市区町村主管課担当者、養護教諭等の利用施設職員の代表者

3.参加費:無料

4.研修内容  
(1) 講義
保育所・学校における感染症対策とサーベイランス
(2) システム実習
ログイン、初期登録、出席停止入力・修正、欠席者情報入力、参照画面とグラフ表示、月報作成、学級閉鎖入力、学級閉鎖書類作成、地域の状況画面、罹患率グラフ、校医設定その他
(3) 活用事例発表
行政機関における活用の実際

 

東京会場

9:30 9:45 9:50~10:15 10:15~11:05 11:05~11:15 11:15~12:00 12:00~12:30
13:00 13:30 13:35 ~14:00 14:00~14:50 14:50~15:00 15:00~15:45 15:45~16:15
受付 挨拶 講義 システム
実習
休憩 システム
実習
活用事例
発表

大阪会場

12:30 13:00 13:05 ~1335 13:35~14:25 14:25~14:35 14:35~15:25 15:25~16:00
受付 挨拶 講義 システム
実習
休憩 システム
実習
活用事例
発表

5.申込方法:インターネット申込(本会ポータルサイト「募集事業案内」より)

6.申込締切:令和元年6月21日(金) 

7.その他:
東京会場は、本年度から研修対象を学校関係者(午後)と保育園関係者(午前)に分けて実施します。確認の上お申込ください。
大阪会場のシステム実習では、学校用の研修版と保育園用の研修版のどちらかを選んでいただきます。説明は学校版が中心となりますが、必要に応じて保育園版について補足説明を行います。

開催通知はこちら(pdf)

開催要項(東京・大阪)はこちら(pdf)

地図付チラシ(東京)はこちら(pdf)

地図付チラシ(大阪)はこちら(pdf)

 

東京開催の申込みはこちら

 

大阪開催の申込みはこちら

2019/05/08    募集案内   

令和元年度文部科学省補助事業 就学時の健康診断研修会

【目 的】

 就学時の健康診断は、市町村の教育委員会が就学事務の一環として、就学予定者の心身の状況を把握し、保健上必要な勧告、助言を行うとともに適切な就学を図るために実施されている。
 日本学校保健会では、平成14年3月の学校保健法施行規則の改正に伴い、「就学時の健康診断マニュアル」を作成したが、近年における児童生徒等の健康上の問題の変化、医療技術の進歩、地域における保健医療の状況の変化、また、「学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令(平成26年文部科学省令第21号)」の公布により、健康診断票に係る規定、健康診断の内容や方法等が改正されたこと等を考慮し、平成30年3月に「就学時の健康診断マニュアル」を改訂した。本研修会はこのマニュアルの内容を基に、各教育委員会における就学時の健康診断等が適正かつ円滑に実施されることを目的に実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催または後援:各開催地学校保健会・教育委員会(いずれも申請予定)

 

1.日時・会場(定員):開場12時30分 開演13:20 終了16:20

①青森県開催

令和元年7月5日(金)
青森県総合学校教育センター(青森県青森市大矢沢野田80-2)
定員:400名
  青森県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
青森県開催の申込みはこちら
大阪府開催 令和元年8月1日(木)
大阪市中央公会堂(大阪府市北区中之島1丁目1−27)
定員:800名
  大阪府開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
大阪府開催の申込みはこちら
鳥取県開催 令和元年8月19日(月)
まなびタウンとうはく 多目的ホール(鳥取県東伯郡琴浦町徳万266−5)
定員:250名
  鳥取県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
鳥取県開催の申込みはこちら
栃木県開催 令和元年11月15日(金)宇都宮市文化会館 大ホール
  準備ができ次第、募集を開始いたします。しばらくお待ちください

※各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切

 

2.参加対象:教育委員会関係者、養護教諭、保健主事、管理職、学校医、学校歯科医ほか

3.参加費:無料

4.内容 (内容・時間はあくまで予定):
(1) 行政説明: ①就学時の健康診断に関する全般的な内容について(仮題)
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
  ②発達障害等の早期発見の重要性及び留意すべき事項、特別支援教育へのつなぎ方について(仮題)
  文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 担当官
(2) 事例発表: 就学時の健康診断の事例について(仮題)
青森・栃木開催 京都市教育委員会 体育健康教育室 副主任指導主事 別井 真一 先生
大阪・鳥取開催 京都市立高倉小学校 指導教諭 兼 養護教諭 長光 裕子 先生
(3) 講演1: 歯科領域の留意事項について(仮題)
青森・栃木開催 一般社団法人日本学校歯科医会 常務理事 澤田 章司 先生
大阪・鳥取開催 一般社団法人日本学校歯科医会 常務理事 野村 圭介 先生
(4) 講演2:

眼科領域の留意事項について(仮題)
青森・大阪・鳥取開催 公益社団法人日本眼科医会 常任理事 柏井真理子 先生
栃木開催 公益社団法人日本眼科医会 理事 大藪由布子 先生

 

12:30 13:20 13:30~13:55 13:55~14:25 14:25~14:40 14:40~15:00 15:00~15:30 15:30~16:00 16:00~16:20
開場 開会 行政説明① 行政説明② 休憩 事例発表 講演1 講演2 質疑応答

 

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2019/04/24    募集案内   

平成31年度文部科学省補助事業『興味をもって取り組める医薬品の教育』研修会

学校薬剤師の皆様へ:本研修会は、研修認定薬剤師制度認定対象の研修会です。

なお、研修内容は、保健体育科教諭をはじめ学校関係者でも身に付けておくべき内容となっています。

【目 的】

 平成20年、21年の学習指導要領の改訂で、中学校の保健体育において「医薬品は、正しく使用すること。」が盛り込まれ、高等学校の保健体育において「医薬品は、有効性や安全性が審査されており、販売には制限があること。疾病からの回復や悪化の防止には、医薬品を正しく使用することが有効であること。」が盛り込まれた。しかし、医薬品に関する指導が始まって以降も、子供たちが医薬品について正しい知識を獲得できているか、適切な使用行動ができるようになったかとの問いに対し、養護教諭などの現場の教員からは「必ずしも十分とはいえない。」との意見が少なくない。

 本会ではこれまでに医薬品に関する指導参考資料を作成してきたが、昨年度末、あらたに『興味をもって取り組める医薬品の教育-小・中・高等学校での実践事例集-』を発行し、各学校に配布したところである。本冊子では、「子供たちの実態」を踏まえ、「何を学ばせたいか」、「学習を通して期待する子供たちの姿」を明確に示しており、事例として、子供たちの医薬品使用の実態に即した課題、医薬品と類似した健康食品やエナジードリンクの問題などを取り上げている。また、本冊子は内容の一部を組み合わせながら活用できる「提案型」として作られており、指導者がより現場での実践に役立てられるように、本冊子の内容等を紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催:神奈川県教育委員会 神奈川県学校保健連合会(申請中)
後援:横浜市教育委員会 横浜市学校保健会(申請中)

 

1.日時・会場(定員):開場12:00 開会13:00 閉会16:30

神奈川県開催 令和元年7月3日(水) 横浜市開港記念会館(神奈川県横浜市中区本町1-6)
250名(申込先着順、定員になり次第締切)
  神奈川県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
神奈川県開催(薬剤師用)(PDF)

 

2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医 等

3.参加費:無料

4.内容(仮題・敬称略)
(1) 趣旨説明: 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表1: 「小学校編」
茨城県鉾田市立旭西小学校 養護教諭 関根 幸枝
(3) 実践発表2: 「中学校編」
群馬県伊勢崎市立宮郷中学校 教頭 村井 正典
(4) 実践発表3: 「高等学校編」
滋賀県総合教育センター 指導主事 杉谷 輝行
(5) 講演: 「学校薬剤師」との連携のあり方
講師:一般社団法人日本くすり教育研究所 代表理事 加藤 哲太
(元東京薬科大学薬学部 特任教授)

 

12:00 13:00 13:10~13:40 13:40~14:10 14:10~14:40 14:40~14:55 14:55~15:25 15:25~16:15 16:15~16:30 16:30~
開場 開会 趣旨
説明
実践発表1 実践発表2 休憩 実践発表3 講演 質疑
応答
閉会
2019/04/24    募集案内   

平成31年度文部科学省補助事業「保健教育推進研修会」(島根、横浜開催)

【目 的】

 少子高齢化と人口減少という大きな転換期を迎えた我が国においては、人々の健康課題はますます複雑で多様になり、将来に向けてさらに顕在化していくことが予想されている。そうした中で、小学校体育科保健領域、中学校保健体育科保健分野および高等学校保健体育科科目保健における保健教育は、これらの課題に適切に対処する資質や能力を学齢期において育成し、国民として最低限持つべき健康に関する教養(健康リテラシー)の基盤を培うものであり、極めて重要である。
 そこで、本会が推進する健康教育の一環として、保健教育の最新の考え方と進め方について理解を深め、その実践と普及に寄与する指導者の育成を図るために研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催(島根開催):(申請中)島根県学校保健会、島根県教育委員会、雲南市教育委員会

後援(島根開催):(申請中)雲南市・飯南町学校保健会

共催(横浜開催):(申請中)横浜市学校保健会、横浜市教育委員会

後援(横浜開催):(申請中)神奈川県学校保健連合会、神奈川県教育委員会

 

1.日時・会場(定員):

①島根会場 令和元年6月14日(金)開場9:30  10:00~16:00
雲南市加茂文化ホール ラメール ふれあいホール(1F)
(島根県雲南市加茂町宇治303) TEL(0854)49-8500
定員:100名(申込先着順、定員になり次第締切)
  申込方法:(先着順・定員に達し次第、締切)
■島根県在勤の方は、島根県教育委員会へ申込みください。
■島根県以外の方は下記の研修会申込ページより受付けます。
*申込み者多数の場合、開催地の方が優先となります。あらかじめご了承ください。
島根開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
島根開催の申込みはこちら


申込締切:令和元年5月31日(金)
②横浜会場 令和元年7月31日(水)開場9:30  10:00~16:00
横浜市保土ケ谷公会堂(神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1-2-1)
定員:100名(申込先着順、定員になり次第締切)
  申込方法:(先着順・定員に達し次第、締切)
■横浜市在勤の方は、横浜市教育委員会へ申込みください。
■横浜市以外の方は、下記の研修会申込ページより受付けます。
*申込み者多数の場合、開催地の方が優先となります。あらかじめご了承ください。

ただいま、横浜開催でのweb受付は、
横浜市内(神奈川県内含む)参加者優先のため、
一時中断させていただいております。
ご了承ください。

申込締切:令和元年7月19日(金)

 

2.参加対象:保健教育を担当する教諭、行政担当者 等(保健体育科教諭を優先します)

3.参加費:無料

4.内容 (敬称略)
(1)基調講演: 「新学習指導要領に基づく保健教育の考え方と進め方」
横嶋 剛
(スポーツ庁政策課教科調査官、国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官、文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課健康教育調査官)
(2)講義・演習: 「保健教育の改訂のポイント及び授業づくりのヒント」
筑波大学   教授  野津 有司
聖心女子大学 教授  植田 誠治
東京学芸大学 教授  渡邉 正樹

 

9:30 10:00 10:10 ~11:00 11:00~11:10 11:10~12:00 12:00~13:00 13:00~13:50 13:50~14:00 14:00~14:50 14:50~15:00 15:00~15:50 16:00
開場 開会 基調
講演
休憩 講義・
演習①
昼食・
休憩
講義・
演習②
休憩 講義・
演習③
休憩 質疑
応答
閉会
2019/04/16    募集案内   

平成31年度文部科学省補助事業 「学校における水泳プールの保健衛生管理」研修会(和歌山県開催)

学校薬剤師の皆様へ:本研修会は、研修認定薬剤師制度認定対象の研修会です。

なお、研修内容は、保健体育科教諭をはじめ学校関係者でも身に付けておくべき内容となっています。

【目 的】

 学校保健安全法に基づいて定められた学校環境衛生基準には、環境衛生検査項目の基準及び検査方法が規定されており、プールの水質及び施設・設備の衛生状態を含め、適切な維持管理が求められている。しかし、公益財団法人日本学校保健会が平成27年に全国の公立小学校、中学校、高等学校、特別支援学校を対象に行った水泳プールの保健衛生管理に関する実態調査の結果、いつまた過去に発生したような水泳プールの事故が起こってもおかしくない状況の学校がみられた。水泳プールの事故を未然に防ぐためには、学校関係者が学校プールの施設・設備の基本情報を把握した上で、適切に保健衛生管理を行うことが大切であることから、本会は、学校の水泳プールの保健衛生管理に関するマニュアル「学校における水泳プールの保健衛生管理」を平成28年度に最新の知見も含めて全面改訂を行った。
 そこで、平成29年3月に発行した「学校における水泳プールの保健衛生管理(平成28年度改訂)」を基に、プールの保健衛生管理、プールの施設管理及び学校におけるプール活動の組織管理のポイントを紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:和歌山県学校保健連合会、和歌山県教育委員会(申請予定)

1.日時・会場・定員

 和歌山県開催 定員300名(申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)

  日時:令和元年6月7日(金)開場12時 開会13:10 終了16:30
会場:和歌山県立情報交流センター ビッグユー(和歌山県田辺市新庄町3353-9)

2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者等

3.参加費:無料

 

4.内容(仮題): (敬称略)
(1) 趣旨説明 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講演1 プールの保健衛生管理上の課題
 

講師:鬼頭 英明(法政大学スポーツ健康学部 教授)

(3) 講演2 プールの施設管理上の課題
 

講師:中村 克彦(日本プールアメニティ協会 専務理事)

(4) 講演3 学校におけるプール活動の組織管理
 

講師:山下 誠二(さいたま市立常盤中学校 校長)

 

12:00 13:10 13:20
~13:50
13:50
~14:55
14:45
~14:55
14:55
~15:50
15:50
~16:20
16:20
~16:30
開場 開会 趣旨
説明
講演1 休憩 講演2 講演3 質疑
応答

 

開催要項(和歌山県)はこちら(pdf)

地図付チラシ(和歌山県)はこちら(pdf)

地図付チラシ(薬剤師用)はこちら(pdf)

 

5.参加申込方法

  • 和歌山県在勤の方は、和歌山県教育委員会へ申込みください。
  • 和歌山県以外の方は、下記の研修会申込フォームより申込ください。

 

和歌山県開催の申込はこちら

2019/04/15    募集案内   

【募集終了】公益財団法人日本学校保健会 事業報告会

本年度事業報告会は、会場の都合により一般募集を締め切りとさせていただきます。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。

1 趣 旨 日本学校保健会の事業成果を報告し、学校保健の充実に資する。
2 日 時 平成31年2月21日(木)13:00~16:30(受付12:30)
3 会 場 日本消防会館5F大会議室 (東京都港区虎ノ門2-9-16)
4 参加者 都道府県・政令指定都市学校保健(連合)会、都道府県・政令指定都市教育委員会関係者、教職員、研究者 等
5 内容・日程
事業報告会
  13:00 開会  
    挨拶 公益財団法人日本学校保健会 会長 横倉 義武
      文部科学省健康教育・食育課(依頼中)
  13:10 事業報告 公益財団法人日本学校保健会 専務理事 弓倉 整
  13:25

委員会報告①『学校における心肺蘇生とAEDに関する調査報告書』及び啓発パンフレットについて

    文部科学省健康教育・食育課 担当官
    学校における心肺蘇生(AED)支援委員会
  14:50 【休憩】  
  15:05 委員会報告②
『自信をもって取り組める医薬品の教育』の改訂について
    文部科学省健康教育・食育課 担当官
    自信をもって取り組める医薬品の教育改訂委員会
  16:30 閉会

 

開催要項はこちら(PDF)

2018/12/14    募集案内   

【募集終了】平成30年度 全国健康づくり推進学校表彰事業 表彰式・実践事例発表会

当日受付がございます。日本医師会館にお越しください。

 

1.趣旨:  教育基本法第1条においては、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。」としている。
 生涯を通して、よりよく健康を保持増進するためには、幼少年期からの生活習慣や環境など健康的な生活行動が大きく影響することから、学校における健康教育、健康管理は重要である。
 このような観点から、学校と家庭、地域社会と連携を図り積極的に健康づくりを推進し、成果を挙げている学校を表彰し、もってその充実・普及を図る。
2.主催: 公益財団法人 日本学校保健会
3.後援: 文部科学省・厚生労働省・(公社)日本医師会・(公社)日本薬剤師会・(一社)日本学校歯科医会・全国連合小学校長会・全日本中学校長会・全国高等学校長協会・全国特別支援教育推進連盟・全国学校保健主事会・全国養護教諭連絡協議会・(公社)日本PTA全国協議会・(公社)全国学校栄養士協議会・朝日新聞社・産経新聞社・日本経済新聞社・毎日新聞社・読売新聞社
4.特別協賛: 日本コカ・コーラ株式会社
5.日時: 平成31年2月2日(土)13:30~16:00
6.場所: 日本医師会館 大講堂 東京都文京区本駒込2-28-16
7.参加予定者: 全国健康づくり推進学校表彰校関係者
都道府県・指定都市学校保健(連合)会及び関係団体関係者
都道府県・指定都市教育委員会関係者及び教職員、研究者、保護者、学生等
8.日程:  
12:30 13:30~14:30 14:30~14:40 14:40~16:00
受付 Ⅰ開会行事
(主催者挨拶 来賓祝辞)
Ⅱ表彰式
最優秀校 5校
優秀校 10校
特別協賛社賞 2校
優良校 86校
休憩 Ⅲ実践事例発表会
最優秀校 5校
閉会

 

平成30年度 全国健康づくり推進学校表彰の表彰式の開催について(教育委員会の通知とFAX申込用紙)(pdf)

開催要項(開催要項・表彰校一覧・医師会地図)はこちら(pdf)

2018/12/11    募集案内   

【募集終了】平成30年度日本学校保健会特別セミナー「子供の健康とスマホ依存」講習会

【講師変更のお知らせとお詫び】
本講習会では、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長 樋口 進 先生にご講演をお願いしておりましたが、
急なご公務が入ったため、当日のご講演を同センターの松﨑尊信先生へ変更いたします。
急な変更で、皆様にはご迷惑おかけ致しますことをお詫び申し上げます。
なお、当日のテーマ等に変更はございません。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


※本講習会の参加受付は定員に達しましたので、募集を締め切りました。
アクセスいただいたところ、誠に申し訳ありません。
なお、当日受付はございませんので、受付番号をお持ちでない方のご来会はご遠慮ください。

1 目的
 公益財団法人日本学校保健会では、児童生徒の健康状態サーベイランス事業として、隔年で睡眠時間やインターネットの利用時間などの調査を実施、結果を報告書としてまとめています。その平成28年度の調査では、パソコンやスマートフォンなどでSNSを利用した経験のある小学校5・6年生は16.7%、中学生は49.6%、高校生では90.4%といずれも26年度の調査より2~8ポイントほど高い結果が出ています。パソコンやタブレット端末、携帯電話やスマートフォンの普及は社会生活が便利になった反面、SNS やゲームなどに没頭する子供たちが急増し、睡眠不足などの健康課題のほか、ネットによるいじめをはじめ、引きこもりや不登校の要因になるという指摘もされています。

 そこで、日本学校保健会では、主に学校関係者を対象に、いわゆる「スマホ依存」に代表されるインターネット依存症等への理解とその課題解決を図ることを目的に本講習会を開催します。

 

2 期日及び会場・定員

日時:

平成31年1月18日(金)開場13:00  開会14:00  終了16:30

会場: 星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2丁目16)
定員: 300名(申込先着順、定員になり次第締切)

 

3 主催
 公益財団法人日本学校保健会

 

4 後援
 東京都教育委員会、一般社団法人東京都学校保健会

 

5 対象
 小・中・高・特別支援学校(含私立)の管理職・教諭・養護教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、保護者(学校長の許可を得た方)

 

6 当日のスケジュール

13:00 14:00 14:05~15:05 15:05~15:20 15:20~16:00 16:00~16:20 16:30
受付 開会 講演① 休憩 講演② 質疑応答 閉会

 

7 内容

(1)講 演①「スマホ・ネット依存の現状と治療」(仮題)
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター
 医師 松﨑 尊信 先生

(2)講 演②「スマホ・ネット依存の認知行動療法・合宿治療プログラム」(仮題)
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 
 主任心理療法士 三原 聡子 先生

(3)質疑応答

 

8 参加申込方法

 下記の申し込みフォームのバナーをクリックして下さい。

開催要項はこちら(pdf)(変更後)

地図付チラシはこちら(pdf)(変更後)

2018/10/03    募集案内   

教材用コンテンツ