新着情報

こどもが楽しく学ぶ健康学習推進研修会

主題
「こどもが楽しく学ぶ健康学習の推進(まんがヘルシー文庫の食育・健康教育への活用提案)」
開催日時 2019年8月24日(土)13:30〜
開催会場 福岡市教育センター
福岡県福岡市早良区百道3丁目10-1 【地図はこちら】
主催 公益財団法人日本学校保健会・大塚ホールディングス株式会社
 

詳細はこちら(HP)

開催概要はこちら(PDF)

2019/07/10    募集案内   

令和元年度学校健康づくり啓発ポスターコンクール

主催/公益財団法人日本学校保健会

監修/文部科学省

1.趣旨

学校での健康づくりは健康診断が中心で、学校保健安全法でも児童生徒等の健康の保持増進を図る保健管理の中核に位置されています。また、健康診断は、家庭での健康観察を踏まえて、学校生活に支障のある疾病をスクリーニングし、健康状態を把握するという役割と、その学校での健康課題を明らかにして健康教育に役立てるという二つの役割があります。このポスターコンクールは子どもたちからこのような学校での健康づくりに特化した絵を募集し、ポスター化して各学校等に配布することで、絵を通じて自らの健康に対する関心、理解を高めることを目指しています。

◆ご案内はこちらから(PDF)

◆応募要項はこちらから(PDF)

2.テーマ

学校での健康づくりに関する絵画  具体的でも抽象的でも可

3.募集部門・対象

①小学生部門  ②中学生部門  ③高校生部門

対象:国公私立小学校、義務教育学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒

4.応募条件

(1)作品は未発表のもので、1人1点の応募です。原則として別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」にあるキャッチコピーに合った原画を募集します。既存のキャラクターなど他に著作権のあるもの、肖像権の侵害に当たる写真等の使用は避けてください。

(2)規格・画材等は以下の通りです。

①原則として四つ切画用紙(縦540mm×横370mm)。

②画材は自由。コンピューターグラフィック(CG)可。(CGの場合は、A4サイズ以上)

③縦、横どちらでも可

◆別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」(PDF)← こちらから印刷(プリントアウト)できます

5.提出方法および提出先

(1)絵画作品は折らず、裏に必ず作者名・学年、学校名と、絵を思いついたキャッチコピーを記入して宅配か郵送にて提出ください(応募票有り)。なお、応募作品は原則として返却いたしません。(なるべく作品は丸めないで送ってください)

(3)提出先:〒105-0001東京都港区虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー6F

益財団法人日本学校保健会 学校健康づくり啓発ポスター募集係

(2)募集締切:令和元年10月31日(木)必着

◆応募票(Word) ← 作品の裏に貼る応募票のフォームはこちらからダウンロードできます

◆応募票(Word:学校・担当者用フォーマット) ← 応募作品に同封する別紙はこちらからダウンロードできます

6.その他

(1)① 別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」からキャッチコピーを選ぶか、自分で考え、子どもたちのイメージで描かせてください。
② キャッチコピーは絵の中に入れないことを原則としますが、キャッチコピーを絵の中に入れる場合は、自分で考えたキャッチコピーでも構いません。
③ 別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」及び〈応募票〉は、本会のウェブサイトからダウンロードできます。別紙は、健康教育の一環としてもご活用ください。(http://www.gakkohoken.jp/)

(2)各部門のポスター採用作品は複製・印刷し、日本学校保健会のポスターとして発行、全国の学校等へ配布します。また、ウェブサイトでの公表等、本会のほかの事業で使用する場合もあります。

(3)各部門のポスター作品採用者には、最優秀賞として本会より表彰状と副賞(図書カード)、優秀賞各2~3名には表彰状を贈呈します。

(4)最優秀賞、優秀賞等最終選考まで残った作品は、会報「学校保健」及びウェブサイト等に掲載します。

(5)応募者全員に参加賞を贈ります。ご担当(代表)者に一括して送付しますので、送付先の学校名・担当者・住所・電話番号・応募点数・応募者名(氏名・学年)を明記した別紙を添えてご送付ください。

(6)採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。また、採用作品はポスター化するに当たり、作風を損なわない範囲で一部修正することがあります。

平成30年度学校健康づくり啓発ポスターコンクールのポスター採用作品等はこちら

2019/06/06    募集案内   

日本学校保健会主催 養護教諭向けセミナー『学校生活において必要な眼科情報』

この度下記の通り学校生活において知っておくべき眼科関連情報に関して造詣の深い眼科医師を招聘し講演会を開催する運びとなりました。

 

1.開催日時:2019年8月8日(木)14時から(受付:13時開始)

2.開催場所:港区虎ノ門ヒルズフォーラム会議室(ホールB2)

東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ4階

3.定員:50名(申し込み先着順、定員になり次第締切)

4.主催:公益財団法人 日本学校保健会・日本アルコン株式会社

5.対象:小・中・高・特別支援学校の養護教諭、学校医

6.日程

13:00 13:00
~14:00
14:00
~14:50
14:50
~15:05
15:05
~15:55
15:55
~16:00
受付

眼科研修センター
見学
※希望者のみ

講演1
質疑応答含む
休憩 講演2
質疑応答含む
閉会
7.内容  
眼科研修センター見学(希望者のみ)
  共催会社である日本アルコン(株)本社内にある眼科医師向けの研修センターにて最新の医療器械、施設を見学(会場同ビル内)

講演1「眼科 学校保健について」

 

日本眼科医会常任理事・柏井眼科医院 院長 柏井 真理子先生

講演2「コンタクトレンズの基礎知識-技術発展と正しい視力矯正法」
 

日本コンタクトレンズ学会常任理事・道玄坂糸井眼科医院 院長 糸井 素純先生

講演会ご案内(pdf)

講演会場ご案内(pdf)

 

8.参加申込方法

下記の研修会申込フォームより申込ください。

2019/06/04    募集案内   

令和元年度文部科学省補助事業 学校環境衛生研修会(広島県開催)

学校薬剤師の皆様へ:本研修会は、研修認定薬剤師制度認定対象の研修会です。

なお、研修内容は、保健体育科教諭をはじめ学校関係者でも身に付けておくべき内容となっています。

【目 的】

 学校は、多数の児童生徒等が集団生活を行う場所であることから、児童生徒等の健康を保持増進し、学習能率の向上が図れるような健康的で快適な学習環境であることが求められる。学校環境衛生活動については、昭和 33 年に制定された学校保健法に規定されており、平成4年には「学校環境衛生の基準」(文部省体育局長通知)が示され、当該基準に基づいた学校環境衛生検査(定期検査及び日常点検)の実施が求められていたが、必ずしも完全に実施されていなかった。そこで、平成 20 年に改正された学校保健安全法(旧学校保健法、平成 21 年4月1日施行)では、学校環境衛生検査の実施が法的に位置付けられ、文部科学大臣が定めた「学校環境衛生基準」に照らした学校の適切な維持管理が求められた。さらに、平成30年3月には、環境衛生に関する新たな知見や児童生徒等の学習環境等の変化を踏まえた検討が行われ、「温度」の基準が「10℃以上、30℃以下が望ましい。」から「17℃以上、28℃以下であることが望ましい。」に変更されるなどの「学校環境衛生基準」の一部が改正された(平成 30 年 4 月 1 日施行)。
 学校環境衛生基準の一部改正に伴い、学校環境衛生基準に基づく環境衛生検査の検査項目及び基準値の設定根拠、検査方法、事後措置等について解説した「学校環境衛生管理マニュアル」が改訂され、文部科学省より各学校に配布されている。しかし、学校環境衛生活動は保健管理の一環として大切であることは認識しているものの、深く学ぶ機会もないため、学校薬剤師に任せっきりになったり、これまで行ってきた環境衛生活動をそのまま行ったりしている学校もあると思われる。そこで、学校環境衛生活動の円滑な実施の一助になるよう、本研修会を開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:広島県学校保健会、広島県教育委員会(申請予定)

後援:広島市学校保健会、広島市教育委員会(申請予定)

 

1.日時・会場・定員

広島県開催 日時:令和元年7月29日(月)開場12時 開会13:00 終了16:30
会場:ワークピア広島 芙蓉(広島県広島市南区金屋町1−17)
定員150名(申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)
 

2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者等

3.参加費:無料

 

4.内容(仮題): (敬称略)
(1)講  演 「学校環境衛生基準の一部改正と学校関係者の役割」(仮)
講師:文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)実践発表  「学校における環境衛生検査について」(仮)
講師:公益社団法人広島県薬剤師会 常務理事 竹本 貴明
(3)演  習  「学校環境衛生活動の課題」(仮)
講師:北垣 邦彦(東京薬科大学教授)

 

12:00 13:00 13:10
~14:30
14:30
~14:50
14:50
~15:00
15:00
~16:20
16:20
~16:30
16:30
開場 開会 講演 実践
発表
休憩 演習 質疑
応答
閉会

※本研修会の終了時間は当初、16時40分の予定でしたが、都合により16時30分に変更いたします。

開催要項(広島県)はこちら(pdf)

地図付チラシ(広島県)はこちら(pdf)

地図付きチラシ(学校薬剤師用)はこちら(pdf)

広島県開催の申込はこちら

2019/05/21    募集案内   

令和元年度 文部科学省補助事業 アレルギー講習会(学校における普及啓発講習会)

【目 的】

 日本学校保健会は文部科学省監修の下、平成20年3月に『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』を発行し、ガイドラインに基づく対応を求め周知してきた。しかし、平成24年12月食物アレルギーを有する児童が、給食後アナフィラキシーショックの疑いにより亡くなるという事故が発生し、特に食物アレルギー対応については、学校だけでなく、社会的にも大きな課題として認識されるようになった。
 日本学校保健会は、ガイドライン及び学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)の活用をさらに普及、啓発するため平成27年2月にガイドラインの補助資料として要約版及びDVDを発行し、アレルギー対応の充実を図っている。現在、学校現場においては、平時、緊急時のいずれにおいても、管理職の指揮の下、学校の危機管理の一環としてのアレルギー対応が強く求められている。こうした状況を踏まえ、学校関係者を対象に本講習会を開催する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催または後援:開催地区都道府県教育委員会・開催地区都道府県学校保健会

 

1.日時・会場(定員):開場12:30 開会13:30 閉会16:10

①三重県開催 令和元年7月24日(水) 三重県総合文化センター 中ホール
(三重県津市一身田上津部田1234)
定員:900人(申込先着順、定員になり次第締切)
  三重県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
三重県開催の申込みはこちら
②沖縄県開催 令和元年8月22日(木) さわふじ未来ホール
(沖縄県中頭郡西原町与那城140番地1)
定員:300人(申込先着順、定員になり次第締切)
  沖縄県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
沖縄県開催の申込みはこちら
③福岡県開催 令和元年8月23日(金) パピヨン24ガスホール
(福岡県市博多区千代1-17-1)
定員:500人(申込先着順、定員になり次第締切)
  福岡県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
福岡県開催の申込みはこちら
④埼玉県開催 令和元年8月30日(金) さいたま市民会館うらわホール
(埼玉県さいたま市浦和区仲町2丁目10−22)
定員:400人(申込先着順、定員になり次第締切)
  埼玉県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
埼玉県開催の申込みはこちら
⑤長野県開催 令和元年10月3日(木) 塩尻市文化会館レザンホール中ホール
定員:350人(申込先着順、定員になり次第締切)
  長野県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
長野県開催の申込みはこちら
⑥宮崎県開催 令和元年12月10日(火)新富町文化会館
定員:800人(申込先着順、定員になり次第締切)
 
準備ができ次第、募集を開始いたします。しばらくお待ちください

2.参加対象:国公私立幼・小・義務教育・中・中等教育・高等学校及び特別支援学校の管理職、教職員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、教育委員会の指導主事 等

3.参加費:無料

4.研修会内容(予定)  
(1) 行政説明:
「学校におけるアレルギー疾患への取組」
文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表:
開催地域の小・中学校または教育委員会
(3) 講 演:「現状と課題」(仮題)
  講師:
  ①三重県開催
国立病院機構三重病院 院長 藤澤 隆夫 先生
  ②沖縄県開催
昭和大学医学部小児科学講座 准教授 今井 孝成 先生
  ③福岡県開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
  ④埼玉県開催
さいたま市民医療センター小児科 部長 西本 創 先生
  ⑤長野県開催
獨協医科大学小児科学 主任教授 吉原 重美 先生
  ⑥宮崎県開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
(4) 質疑応答

タイムスケジュール例

12:30 13:30~13:40 13:40 ~14:15 14:15~14:35 14:35~14:50 14:50~15:50 15:50~16:10 16:10
受付 開会
行事
行政
説明
実践
発表
休憩 講 演 質疑
応答
閉会

 

5.申込方法:公益財団法人日本学校保健会ポータルサイト「募集事業案内」より申込み
http://www.gakkohoken.jp(申込先着順、定員になり次第締切)

 

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2019/05/21    募集案内   

平成31年度学校等欠席者・感染症情報システム研修会(東京・大阪会場)

【目 的】

都道府県、指定都市、市区町村の担当者等を対象として、学校等欠席者・感染症情報システムの概要を説明するとともに、システム実習や活用事例等の研修を行い、都道府県等が主催する研修会の指導者を養成することをねらいとして開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:国立感染症研究所

1.日時・会場・定員

東京会場 募集定員:①午前(保育園関係者対象)②午後(学校関係者対象) 
各40名(申込先着順、定員に達したら受付終了。)
  令和元年8月20日(火)
①9:45~12:30 ②13:30~16:15
ネクストワークス・ラーニングセンター
東京都品川区上大崎2-27-1(目黒駅徒歩1分)
参加申し込み方法
  下記の申込フォームのバナーをクリックしてください
大阪会場 募集定員:80名(申込先着順、定員に達したら受付終了)
  令和元年8月23日(金) 13:00~16:00
大阪ハイテクノロジー専門学校 
大阪市淀川区宮原1-2-43(新大阪駅徒歩5分)
参加申し込み方法
 

現在受け付けを中止しています。

2.参加対象:都道府県、指定都市、市区町村主管課担当者、養護教諭等の利用施設職員の代表者

3.参加費:無料

4.研修内容  
(1) 講義
保育所・学校における感染症対策とサーベイランス
(2) システム実習
ログイン、初期登録、出席停止入力・修正、欠席者情報入力、参照画面とグラフ表示、月報作成、学級閉鎖入力、学級閉鎖書類作成、地域の状況画面、罹患率グラフ、校医設定その他
(3) 活用事例発表
行政機関における活用の実際

 

東京会場

9:30 9:45 9:50~10:15 10:15~11:05 11:05~11:15 11:15~12:00 12:00~12:30
13:00 13:30 13:35 ~14:00 14:00~14:50 14:50~15:00 15:00~15:45 15:45~16:15
受付 挨拶 講義 システム
実習
休憩 システム
実習
活用事例
発表

大阪会場

12:30 13:00 13:05 ~1335 13:35~14:25 14:25~14:35 14:35~15:25 15:25~16:00
受付 挨拶 講義 システム
実習
休憩 システム
実習
活用事例
発表

5.申込方法:インターネット申込(本会ポータルサイト「募集事業案内」より)

6.その他:
東京会場は、本年度から研修対象を学校関係者(午後)と保育園関係者(午前)に分けて実施します。確認の上お申込ください。
大阪会場のシステム実習では、学校用の研修版と保育園用の研修版のどちらかを選んでいただきます。説明は学校版が中心となりますが、必要に応じて保育園版について補足説明を行います。

開催通知はこちら(pdf)

開催要項(東京・大阪)はこちら(pdf)

地図付チラシ(東京)はこちら(pdf)

地図付チラシ(大阪)はこちら(pdf)

 

東京開催の申込みはこちら

 

2019/05/08    募集案内   

令和元年度文部科学省補助事業 就学時の健康診断研修会

【目 的】

 就学時の健康診断は、市町村の教育委員会が就学事務の一環として、就学予定者の心身の状況を把握し、保健上必要な勧告、助言を行うとともに適切な就学を図るために実施されている。
 日本学校保健会では、平成14年3月の学校保健法施行規則の改正に伴い、「就学時の健康診断マニュアル」を作成したが、近年における児童生徒等の健康上の問題の変化、医療技術の進歩、地域における保健医療の状況の変化、また、「学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令(平成26年文部科学省令第21号)」の公布により、健康診断票に係る規定、健康診断の内容や方法等が改正されたこと等を考慮し、平成30年3月に「就学時の健康診断マニュアル」を改訂した。本研修会はこのマニュアルの内容を基に、各教育委員会における就学時の健康診断等が適正かつ円滑に実施されることを目的に実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催または後援:各開催地学校保健会・教育委員会(いずれも申請予定)

 

1.日時・会場(定員):開場12時30分 開演13:20 終了16:20

①青森県開催

令和元年7月5日(金)
青森県総合学校教育センター(青森県青森市大矢沢野田80-2)
定員:400名
  青森県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
終了しました。
 
大阪府開催 令和元年8月1日(木)
大阪市中央公会堂(大阪府市北区中之島1丁目1−27)
定員:800名
  大阪府開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
大阪府開催の申込みはこちら
鳥取県開催 令和元年8月19日(月)
まなびタウンとうはく 多目的ホール(鳥取県東伯郡琴浦町徳万266−5)
定員:250名
  鳥取県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
鳥取県開催の申込みはこちら
栃木県開催 令和元年11月15日(金)宇都宮市文化会館 大ホール
  準備ができ次第、募集を開始いたします。しばらくお待ちください

※各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切

 

2.参加対象:教育委員会関係者、養護教諭、保健主事、管理職、学校医、学校歯科医ほか

3.参加費:無料

4.内容 (内容・時間はあくまで予定):
(1) 行政説明: ①就学時の健康診断に関する全般的な内容について(仮題)
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
  ②発達障害等の早期発見の重要性及び留意すべき事項、特別支援教育へのつなぎ方について(仮題)
  文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 担当官
(2) 事例発表: 就学時の健康診断の事例について(仮題)
青森・栃木開催 京都市教育委員会 体育健康教育室 副主任指導主事 別井 真一 先生
大阪・鳥取開催 京都市立高倉小学校 指導教諭 兼 養護教諭 長光 裕子 先生
(3) 講演1: 歯科領域の留意事項について(仮題)
青森・栃木開催 一般社団法人日本学校歯科医会 常務理事 澤田 章司 先生
大阪・鳥取開催 一般社団法人日本学校歯科医会 常務理事 野村 圭介 先生
(4) 講演2:

眼科領域の留意事項について(仮題)
青森・大阪・鳥取開催 公益社団法人日本眼科医会 常任理事 柏井真理子 先生
栃木開催 公益社団法人日本眼科医会 理事 大藪由布子 先生

 

12:30 13:20 13:30~13:55 13:55~14:25 14:25~14:40 14:40~15:00 15:00~15:30 15:30~16:00 16:00~16:20
開場 開会 行政説明① 行政説明② 休憩 事例発表 講演1 講演2 質疑応答

 

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2019/04/24    募集案内   

【募集終了】平成31年度文部科学省補助事業『興味をもって取り組める医薬品の教育』研修会

事前募集は終了致しました。

当日受付がございます。 直接会場にお越しください。

 

【神奈川県内在勤の皆様へ 申込み方法のご変更】
神奈川県内在勤の方は、当初、神奈川県教育委員会へ申込みのご案内をいたしましたが、
神奈川県教育委員会の都合で、神奈川県内在勤の方の申込みも、
下記の申込みバナーからのお申し込みに変更となりました。
県内の皆様にはご迷惑をおかけしました。訂正してお詫び申し上げます。

【学校薬剤師の皆様へ】
本研修会は、研修認定薬剤師制度認定対象の研修会です。
なお、研修内容は、保健体育科教諭をはじめ学校関係者でも身に付けておくべき内容となっています。

【目 的】

 平成20年、21年の学習指導要領の改訂で、中学校の保健体育において「医薬品は、正しく使用すること。」が盛り込まれ、高等学校の保健体育において「医薬品は、有効性や安全性が審査されており、販売には制限があること。疾病からの回復や悪化の防止には、医薬品を正しく使用することが有効であること。」が盛り込まれた。しかし、医薬品に関する指導が始まって以降も、子供たちが医薬品について正しい知識を獲得できているか、適切な使用行動ができるようになったかとの問いに対し、養護教諭などの現場の教員からは「必ずしも十分とはいえない。」との意見が少なくない。

 本会ではこれまでに医薬品に関する指導参考資料を作成してきたが、昨年度末、あらたに『興味をもって取り組める医薬品の教育-小・中・高等学校での実践事例集-』を発行し、各学校に配布したところである。本冊子では、「子供たちの実態」を踏まえ、「何を学ばせたいか」、「学習を通して期待する子供たちの姿」を明確に示しており、事例として、子供たちの医薬品使用の実態に即した課題、医薬品と類似した健康食品やエナジードリンクの問題などを取り上げている。また、本冊子は内容の一部を組み合わせながら活用できる「提案型」として作られており、指導者がより現場での実践に役立てられるように、本冊子の内容等を紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催:神奈川県教育委員会 神奈川県学校保健連合会(申請中)
後援:横浜市教育委員会 横浜市学校保健会(申請中)

 

1.日時・会場(定員):開場12:00 開会13:00 閉会16:30

神奈川県開催 令和元年7月3日(水) 横浜市開港記念会館(神奈川県横浜市中区本町1-6)
250名(申込先着順、定員になり次第締切)
  神奈川県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
神奈川県開催(薬剤師用)(PDF)

 

2.参加対象:全国の保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医 等

3.参加費:無料

4.内容(仮題・敬称略)
(1) 趣旨説明: 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表1: 「小学校編」
茨城県鉾田市立旭西小学校 養護教諭 関根 幸枝
(3) 実践発表2: 「中学校編」
群馬県伊勢崎市立宮郷中学校 教頭 村井 正典
(4) 実践発表3: 「高等学校編(実践事例活用の提案)」
滋賀県総合教育センター 研修指導主事 杉谷 輝行
(5) 講演: 「学校薬剤師」との連携のあり方
講師:一般社団法人日本くすり教育研究所 代表理事 加藤 哲太
(元東京薬科大学薬学部 特任教授)

 

12:00 13:00 13:10~13:40 13:40~14:10 14:10~14:40 14:40~14:55 14:55~15:25 15:25~16:15 16:15~16:30 16:30~
開場 開会 趣旨
説明
実践発表1 実践発表2 休憩 実践発表3 講演 質疑
応答
閉会
2019/04/24    募集案内   

平成31年度文部科学省補助事業「保健教育推進研修会」(横浜開催)

【目 的】

 少子高齢化と人口減少という大きな転換期を迎えた我が国においては、人々の健康課題はますます複雑で多様になり、将来に向けてさらに顕在化していくことが予想されている。そうした中で、小学校体育科保健領域、中学校保健体育科保健分野および高等学校保健体育科科目保健における保健教育は、これらの課題に適切に対処する資質や能力を学齢期において育成し、国民として最低限持つべき健康に関する教養(健康リテラシー)の基盤を培うものであり、極めて重要である。
 そこで、本会が推進する健康教育の一環として、保健教育の最新の考え方と進め方について理解を深め、その実践と普及に寄与する指導者の育成を図るために研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催(島根開催):(申請中)島根県学校保健会、島根県教育委員会、雲南市教育委員会

後援(島根開催):(申請中)雲南市・飯南町学校保健会

共催(横浜開催):(申請中)横浜市学校保健会、横浜市教育委員会

後援(横浜開催):(申請中)神奈川県学校保健連合会、神奈川県教育委員会

 

1.日時・会場(定員):

①島根会場 令和元年6月14日(金)開場9:30  10:00~16:00
雲南市加茂文化ホール ラメール ふれあいホール(1F)
(島根県雲南市加茂町宇治303) TEL(0854)49-8500
定員:100名(申込先着順、定員になり次第締切)
  申込方法:(先着順・定員に達し次第、締切)
■島根県在勤の方は、島根県教育委員会へ申込みください。
■島根県以外の方は下記の研修会申込ページより受付けます。
*申込み者多数の場合、開催地の方が優先となります。あらかじめご了承ください。
島根開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)

島根開催は終了しました
②横浜会場 令和元年7月31日(水)開場9:30  10:00~16:00
横浜市保土ケ谷公会堂(神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1-2-1)
定員:100名(申込先着順、定員になり次第締切)
 

申込方法:(先着順・定員に達し次第、締切)
■横浜市在勤の方は、横浜市教育委員会へ申込みください。
■横浜市以外の方は、下記の研修会申込ページより受付けます。
*申込み者多数の場合、開催地の方が優先となります。あらかじめご了承ください。
横浜開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)

申込締切:令和元年7月19日(金)

※横浜開催へのお申込みでアクセスいただいた皆様には大変申し訳ありません。
締切前ですが、本会場は定員に達しましたので募集を終了いたします。

なお、事前申し込みがない方の当日の受付はござません。あらかじめご了承ください。

 

2.参加対象:保健教育を担当する教諭、行政担当者 等(保健体育科教諭を優先します)

3.参加費:無料

4.内容 (敬称略)
(1)基調講演: 「新学習指導要領に基づく保健教育の考え方と進め方」
横嶋 剛
(スポーツ庁政策課教科調査官、国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官、文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課健康教育調査官)
(2)講義・演習: 「保健教育の改訂のポイント及び授業づくりのヒント」
筑波大学   教授  野津 有司
聖心女子大学 教授  植田 誠治
東京学芸大学 教授  渡邉 正樹

 

9:30 10:00 10:10 ~11:00 11:00~11:10 11:10~12:00 12:00~13:00 13:00~13:50 13:50~14:00 14:00~14:50 14:50~15:00 15:00~15:50 16:00
開場 開会 基調
講演
休憩 講義・
演習①
昼食・
休憩
講義・
演習②
休憩 講義・
演習③
休憩 質疑
応答
閉会
2019/04/16    募集案内   

【募集終了】平成31年度文部科学省補助事業 「学校における水泳プールの保健衛生管理」研修会(和歌山県開催)

学校薬剤師の皆様へ:本研修会は、研修認定薬剤師制度認定対象の研修会です。

なお、研修内容は、保健体育科教諭をはじめ学校関係者でも身に付けておくべき内容となっています。

【目 的】

 学校保健安全法に基づいて定められた学校環境衛生基準には、環境衛生検査項目の基準及び検査方法が規定されており、プールの水質及び施設・設備の衛生状態を含め、適切な維持管理が求められている。しかし、公益財団法人日本学校保健会が平成27年に全国の公立小学校、中学校、高等学校、特別支援学校を対象に行った水泳プールの保健衛生管理に関する実態調査の結果、いつまた過去に発生したような水泳プールの事故が起こってもおかしくない状況の学校がみられた。水泳プールの事故を未然に防ぐためには、学校関係者が学校プールの施設・設備の基本情報を把握した上で、適切に保健衛生管理を行うことが大切であることから、本会は、学校の水泳プールの保健衛生管理に関するマニュアル「学校における水泳プールの保健衛生管理」を平成28年度に最新の知見も含めて全面改訂を行った。
 そこで、平成29年3月に発行した「学校における水泳プールの保健衛生管理(平成28年度改訂)」を基に、プールの保健衛生管理、プールの施設管理及び学校におけるプール活動の組織管理のポイントを紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:和歌山県学校保健連合会、和歌山県教育委員会(申請予定)

1.日時・会場・定員

 和歌山県開催 定員300名(申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)

  日時:令和元年6月7日(金)開場12時 開会13:10 終了16:30
会場:和歌山県立情報交流センター ビッグユー(和歌山県田辺市新庄町3353-9)

2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者等

3.参加費:無料

 

4.内容(仮題): (敬称略)
(1) 趣旨説明 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講演1 プールの保健衛生管理上の課題
 

講師:鬼頭 英明(法政大学スポーツ健康学部 教授)

(3) 講演2 プールの施設管理上の課題
 

講師:中村 克彦(日本プールアメニティ協会 専務理事)

(4) 講演3 学校におけるプール活動の組織管理
 

講師:山下 誠二(さいたま市立常盤中学校 校長)

 

12:00 13:10 13:20
~13:50
13:50
~14:55
14:45
~14:55
14:55
~15:50
15:50
~16:20
16:20
~16:30
開場 開会 趣旨
説明
講演1 休憩 講演2 講演3 質疑
応答

 

開催要項(和歌山県)はこちら(pdf)

地図付チラシ(和歌山県)はこちら(pdf)

地図付チラシ(薬剤師用)はこちら(pdf)

 

5.参加申込方法

  • 和歌山県在勤の方は、和歌山県教育委員会へ申込みください。
  • 和歌山県以外の方は、下記の研修会申込フォームより申込ください。
2019/04/15    募集案内   

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