新着情報

令和4年度 公益財団法人日本学校保健会 事業報告会

1 趣  旨 日本学校保健会の事業成果を報告し、学校保健の充実に資する。
2 方  式 オンデマンド配信
3 配信期間 令和5年2月16日(木)~令和5年3月15日(水)
4 申込期間 令和5年1月16日(月)~令和5年3月15日(水)
5 対  象 都道府県・政令指定都市学校保健(連合)会、都道府県・政令指定都市教育委員会関係者、教職員、研究者 等
6 参加方法 ① ポータルサイト「学校保健」へアクセス
② 「事業報告会 参加登録」ページに必要事項を入力して送信
③ 登録したアドレスにパスワードを記載したメールが届く
④ 配信期間内に再度、ポータルサイト「学校保健」へアクセスし、ログイン画面でメールアドレス(ID)とパスワードを入力する
7 配信内容
構 成 内 容
挨拶 公益財団法人日本学校保健会 会長 中川 俊男
事業報告 令和4年度事業報告書(PDF掲載)
委員会報告①
(30分)
『令和4年度アレルギー疾患に関する調査』について
文部科学省健康教育・食育課 健康教育調査官 松﨑 美枝
アレルギー疾患に関する調査委員会 委員長 吉原 重美
委員会報告②
(30分)
『学校における薬品管理マニュアル』の改訂について
文部科学省健康教育・食育課 健康教育調査官 鈴木 貴晃
学校における薬品管理マニュアル改訂委員会
委員長 北垣 邦彦
委員会報告③
(30分)
『保健教育の指導と評価 令和4年度版』について
文部科学省健康教育・食育課 健康教育調査官 横嶋  剛
保健教育推進委員会 委員長 野津 有司

開催要項はこちら(PDF)

2023/01/16    募集案内   

学校における飲酒防止教育支援研修会(オンデマンド開催)

 20歳未満の飲酒は、喫煙と同様に法律で禁じられていますが、児童生徒の飲酒が禁止されていることに対する認識は喫煙よりも甘く、中高生の飲酒経験の割合は減少傾向にあるものの喫煙よりも高いのが現状です。また、(公財)日本学校保健会の調査では、20~24歳の成人の飲酒経験率は86.5%と高く、そのうちイッキ飲みの経験をしたことがある人が30.9%いました。20歳未満が成人と比較してアルコールによる悪影響を受けやすいことから、未然防止に係る教育及び啓発が必要であることは言うまでもありませんが、20歳になってからの飲酒の問題点についても認識しておく必要があります。学校における飲酒防止教育は、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てることが大切であり、医学的な知見に基づく健康への影響に対する理解を促すと共に児童生徒等に訴求効果の高い実践が求められます。

 本研修会は今後の飲酒防止教育の在り方等について教育関係者や医療関係者等に情報発信していくことを目的としています。

主催:公益財団法人日本学校保健会
協賛:ペルノ・リカール・ジャパン株式会社

1 配信期間

令和4年12月~令和5年3月10日(金)

2 参加登録期間 令和4年12月~令和5年3月10日(金)
3 形式 オンデマンド配信(日本学校保健会ポータルサイトより事前に申込)
4 参加対象 学校教育関係者等(管理職、教諭、養護教諭、保健主事、栄養教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、行政担当者)
5 参加費用 無料(参加には、事前に登録が必要です)
6 内 容(敬称略)各講演30分程度
*(2)、(3)、(5)、(6)は令和3年度に収録のため、一部未成年と表現している箇所があります。
(1) 趣旨説明 鈴木 貴晃(文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康教育調査官)
(2) 講演1

「未成年の飲酒の危険性と女性の飲酒のリスク」
松下 幸生(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 院長)

(3) 講演2

「若者のイッキ飲みに関する実態とその対策」
北垣 邦彦(東京薬科大学薬学部 教授)

(4) 講演3

「飲酒等危険行動防止のためのライフスキルの育成」
西岡 伸紀(兵庫教育大学大学院 教授)

(5) 実践1

「健康と飲酒」(中学校保健体育分野 実践)
桐原 洋(山梨県河口湖南中学校組合立河口湖南中学校 教頭)

(6) 実践2

「小学校における未成年飲酒防止の取組」
中村まさえ(茨城県利根町立文小学校 養護教諭)

(7) 実戦3-1

高等学校における20歳未満飲酒防止教育の取組
青山 茉衣(明照学園 樹徳高等学校 養護教諭)

(8) 実戦3-2

特別活動における喫煙、飲酒、薬物乱用防止の取組(高等学校での実践)
長谷川 弘和(宮城県仙台向山高等学校 教諭)

7 参加方法 ① ポータルサイト「学校保健」へアクセス
② 「研修会 参加登録」ページに必要事項を入力して送信
③ 登録したアドレスにパスワードを記載したメールが届く
④ 配信期間内に再度、ポータルサイト「学校保健」へアクセスし、ログイン画面にメールアドレスとパスワードを入力する
2022/12/26    募集案内   

【募集終了】(再募集)令和4年度20歳未満飲酒防止啓発ポスター「キャッチコピー」募集

日本学校保健会では全国の学校へ配付する「20歳未満飲酒防止啓発ポスター」に添えるキャッチコピーを募集します。

 

お詫び
当初別のアスリートを起用し、募集をしておりましたが、決定後に選手サイドより条件が覆り合意に至らなかったため起用を見送りました。すでに応募いただいた学校や検討いただいておりました学校の関係者の皆様にお詫び申し上げます。

 

1.テーマ:20 歳未満飲酒防止

2.ポスター期用:スキー モーグル 川村あんり選手(18 歳)

3.募集対象:全国の中学校・中等教育学校・高等学校の生徒保健部または保健委員会

4.応募点数:1校につき3点(保健部・保健委員会の生徒たちで話し合って、選りすぐった作品をご応募ください)

5.応募方法

(1)下記の申込みバナーからご応募ください。

(2)募集締切:令和5年1月13日(金)

6.その他

(1)本会の「学校における飲酒防止教育支援委員会」にて選考します。

(2)最優秀賞の作品は本年度の啓発ポスターに採用、全国の学校等へ配布します。
また、ポスターはウェブサイトでの公表等、本会の他の事業で使用する場合もあります。

(3)入賞校には本会より賞品(図書カード)を贈呈します。

最優秀賞1校 20,000円

優秀賞 1校 10,000円

佳 作 1校  5,000円

(4)採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。

募集要綱はこちら(PDF)

参考:平成30年度版
参考:令和元年度版
参考:令和2年度版
参考:令和3年度版

参考:平成30年~令和3年度ポスター

2022/11/28    募集案内   

【募集終了】思春期の皮膚トラブル研修会 ~皮膚科医が教える思春期の肌の健康~

〇日時: 2022年11月12日(土)13:00~14:30
〇開催の枠組:

主催:公益財団法人学校保健会  共催:マルホ株式会社
後援:日本臨床皮膚科医会

〇参加者: 小・中・高等学校(特別支援学校含む)の養護教諭
〇視聴方法: Zoomによるオンライン配信(参加希望者に視聴用URLを事前送付)
〇参加費: 無料
〇締切:

11月4日(金)*申し込み状況によっては期日前に締め切る場合があります。

〇講演内容:

(敬称略)
講演1:健やかな肌で実現する充実した学校生活
講師:慶應義塾大学医学部皮膚科 助教 川島 裕平

講演2:にきび痕をつくらないにきび治療
講師:順天堂大学医学部附属順天堂医院皮膚科 木村 有太子

 

〇講演時間配分・内容

12:45 13:00~13:05 13:05~13:45 13:45~13:50 13:50~14:30 14:30
開場 開会

講演①(講演35分・質疑応答5分)

休憩 講演②(講演35分・質疑応答5分) 終了

 

○その他

  • 当日のスムーズな視聴のために事前にZoomのアプリケーションダウンロードのご協力をお願いいたします。なお、Zoomの操作方法についての問い合わせはお答えできかねます。
  • メールアドレスの入力ミスが多くなっています。アドレスは正しく入力してください。
  • 11月7日(月)頃に登録されたメールアドレス宛に当日のウェビナーURLをお送りいたします。ドメイン「@hokenkai.or.jp」からのメールが受け取ることができるよう受信設定をお願いいたします。また届かない場合はお問い合わせ前に迷惑メールフォルダのご確認をお願いいたします。

 

思春期の皮膚トラブル研修会ご案内はこちら(pdf)

2022/09/15    募集案内   

【募集終了】令和4年度 文部科学省補助事業「保健教育推進研修会」(愛媛、横浜開催)

本年度の本会主催講習会・研修会は、
新型コロナウイルスの感染状況により延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。

【目 的】

 少子高齢化と人口減少という大きな転換期を迎えた我が国においては、人々の健康課題はますます複雑で多様になり、将来に向けてさらに顕在化していくことが予想されている。そうした中で、小学校体育科保健領域、中学校保健体育科保健分野および高等学校保健体育科科目保健における保健教育は、これらの課題に適切に対処する資質や能力を学齢期において育成し、国民として最低限持つべき健康に関する教養(健康リテラシー)の基盤を培うものであり、極めて重要である。
 そこで、本会が推進する健康教育の一環として、保健教育の最新の考え方と進め方について理解を深め、その実践と普及に寄与する指導者の育成を図るために研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催:愛媛県学校保健会、愛媛県教育委員会

横浜市学校保健会 横浜市教育委員会

後 援:神奈川県教育委員会 神奈川県学校保健連合会

1.日時・会場(定員):

①愛媛開催
(募集終了)

令和4年10月21日(金)開場9:30 10:00~15:40
エスポワール愛媛文教会館大ホール(愛媛県松山市祝谷町1丁目5−33)
定員:125名(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切:令和4年10月14日(金)

愛媛会場 開催要項(PDF)

②横浜市開催
(募集終了)

*当日受付 あります。
 直接会場にお越し願います

令和4年10月31日(月)開場9:30 10:00~15:40
横浜市保土ケ谷公会堂(神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1丁目2−1)
定員:300名(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切:令和4年10月24日(月)

横浜会場 開催要項(PDF)

※コロナウイルス対策として、隣同士となる着席はご遠慮いただくことになります。
※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の優れない方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

2.参加対象:保健教育を担当する教諭、行政担当者 等(保健体育科教諭を優先します)

3.参加費:無料

4.内容 (敬称略)
(1)基調講演: 「新学習指導要領に基づく保健教育の考え方と進め方」(仮題)
横嶋 剛
(スポーツ庁政策課教科調査官、国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官、文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課健康教育調査官)
(2)講義: 「保健教育の改訂のポイント及び授業づくりのヒント」(仮題)
筑波大学 名誉教授  野津 有司
聖心女子大学 教授  植田 誠治
東京学芸大学 教授  渡邉 正樹

 

9:30 10:00 10:10 ~11:00 11:00~11:10 11:10~12:00 12:00~13:00 13:00~13:50 13:50~14:00 14:00~14:50 14:50~15:00 15:00~15:30 15:40
開場 開会 基調
講演
休憩 講義・
質疑応答①
昼食・
休憩
講義・
質疑応答②
休憩 講義・
質疑応答③
休憩 全大会 閉会
2022/08/01    募集案内   

令和4年度 文部科学省補助事業「喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料」研修会(沖縄、栃木開催)

本年度の本会主催講習会・研修会は、
新型コロナウイルスの感染状況により延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。

【目 的】

 青少年の喫煙、飲酒の経験率等は最近20年間で顕著に低下しており、薬物乱用についても覚醒剤事犯の検挙者はピークであった平成9年に比べて約半数になり、近年は緩やかな減少傾向にある。しかしながら、電子たばこやノンアルコール飲料の使用の拡がり、若者における大麻事犯の検挙数の増大、大麻の有害性を否定するなどの誤った情報の拡大、一部の国や地域における大麻の規制緩和など、懸念される課題が認められ、喫煙、飲酒、薬物乱用に関わる社会状況も急激に変化している。
 平成30年に薬物乱用対策推進会議(議長:厚生労働大臣)で策定された「第五次薬物乱用防止五か年戦略」において、学校における薬物乱用防止教育及び啓発の充実が求められている
 日本学校保健会では文部科学省の補助を受け、平成29年から平成30年にかけての小学校、中学校及び高等学校の学習指導要領改訂に基づき『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料』を改訂、全国の学校へ配付しており、『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料』を有効に活用できるよう本研修会を実施する。
 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

後援:沖縄県教育委員会 沖縄県学校保健会

栃木県教育委員会 栃木県連合学校保健会

1.日時・会場(定員):

①沖縄県開催
(募集終了)

令和4年10月24日(月)開場 12:00 開会 13:00 終了 16:30
西原町町民交流センター さわふじ未来ホール(沖縄県中頭郡西原町与那城140−1)
定員:250名(申込先着順、定員になり次第締切)

沖縄県開催 開催要項(PDF)

②栃木県開催

令和5年2月21日(火)開場 12:00 開会 13:00 終了 16:30
栃木県総合文化センター サブホール(栃木県宇都宮市本町1−8)
定員:300名(申込先着順、定員になり次第締切)

栃木県開催 開催要項(PDF)
 

※新型コロナウイルス対策として、隣同士となる着席はご遠慮いただくことになります。
※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・ご参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の優れない方のご入場はご遠慮いただきますようお願いいたします。

2.参加対象:管理職、教諭、養護教諭、保健主事、栄養教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、教育委員会関係者 等

3.参加費:無料

4.内容 (敬称略)
(1)趣旨説明 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康教育調査官 鈴木 貴晃
(2)実践発表1 「小学校編」鉾田市立旭西小学校 養護教諭 関根 幸枝
(3)実践発表2 「中学校編」 仙台市立南光台東中学校 教諭 佐久間 努
(4)実践発表3 「高等学校編」 三重県立あけぼの学園高等学校 教頭 増田 和史
(5)講 演 「未定」
講師:横浜薬科大学レギュラトリーサイエンス研究室 教授 小出 彰宏

 

12:00 13:00 13:10 ~13:40 13:40~14:10 14:10~14:40 14:40~14:55 14:55~15:25 15:25~16:15 16:15~16:30 16:30
開場 開会 趣旨説明 実践発表1 実践発表2 休憩 実践発表3 講演 質疑応答 閉会
2022/08/01    募集案内   

【募集終了】令和4年度 文部科学省補助事業 学校環境衛生研修会 札幌市開催

本年度の本会主催講習会・研修会は、新型コロナウイルスの感染状況により
延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
延期または中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
参加申込み時には、アドレスをお間違いなくご入力ください。

【目的】

 児童生徒等の健康を保持増進し、学習能率の向上を図るためには、健康的で快適な学習環境を作りあげることが必要であり、そのための学校環境衛生活動は学校経営における重要な役割を担っている。
 特に、新型コロナウイルス感染症については今なお警戒が必要な状況となっている中、学校における感染及びその拡大のリスクを可能な限り低減するための対応の一つである換気(密閉の回避)の実施は「学校環境衛生基準」に規定されており、重要性が再確認されている。
 学校環境衛生活動は、学校保健安全法において、文部科学大臣が定めた「学校環境衛生基準」に照らした適切な維持管理が求められている。文部科学省では、「学校環境衛生基準」に基づく環境衛生検査の検査項目及び基準値の設定根拠、検査方法、事後措置等について解説した「学校環境衛生管理マニュアル」を作成し、すべての学校に配布されている。しかし、「学校環境衛生管理マニュアル」の内容は多く、専門的な内容もあり、教職員は十分に理解できていない部分があると思われる。また、学校環境衛生活動は保健管理の一環として大切であることは認識しているものの、深く学ぶ機会もないため、学校薬剤師に任せっきりになったり、これまで行ってきた環境衛生活動をそのまま行ったりしている学校もあると思われる。そこで、学校環境衛生活動の円滑な実施の一助になるよう、本研修会を開催する。

主催 公益財団法人日本学校保健会
後援 札幌市教育委員会 札幌市学校保健会 北海道教育委員会 北海道学校保健会

1 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

日時: 令和4年9月5日(月)開場 12:00 開会 13:00 終了 16:30
会場: 札幌市生涯学習総合センター ちえりあホール(北海道札幌市西区宮の沢1条1丁目1−10)
定員: 200名(申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)
※当日は、フロアからのご意見を可視化する演習を予定しています。
タブレット端末またはスマートフォンをご持参ください。(ただし、必須ではございません)
  札幌市開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
2 参加対象: 保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、一般教諭、栄養教諭・学校栄養職員、管理職、
学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者 等  参加費:無料
3 参加申込方法: 上記の研修会申込フォームよりお申込ください。(参加費:無料)
※申込者が定員を超える場合は、開催市の方を優先します。
4 内容 (敬称略):
(1) 「学校環境衛生活動と学校関係者の役割」(仮題)
講師: 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康教育調査官 鈴木 貴晃
(2)実践発表 「薬剤師の専門性と学校の特性を生かした環境衛生活動」(仮題)
講師: 岐阜県立岐山高等学校 養護教諭 岩佐 恭子
(3)演習①② 「学校環境衛生活動の課題解決に向けて」(仮題)
講師: 東京薬科大学薬学部 教授 北垣 邦彦

※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
※当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調のよくない方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。

12:00 13:00~13:10 13:10 ~13:40 13:40~14:40 14:40~14:50 14:50~15:20 15:20~16:20 16:20~16:30 16:30
開場 開会 演習① 講演 休憩 実戦
発表
演習② 質疑
応答
閉会
2022/06/21    募集案内   

【募集終了】令和4年度 成長曲線活用研修会

本年度の本会主催講習会・研修会は、新型コロナウイルスの感染状況により
延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
延期または中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
参加申込み時には、アドレスをお間違いなくご入力ください。

【目的】

 平成26年4月の学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令により座高の検査が必須項目から削除したことに伴い、児童生徒等の発育を評価する上で身長曲線・体重曲線等を積極的に活用することが重要になった。
 日本学校保健会では、『児童生徒等の健康診断マニュアル 平成27年度改訂』の付録として子供の健康管理プログラムを配付するとともに、平成29年度より成長曲線普及推進委員会を設置し、『成長曲線活用の実際 成長曲線に基づく児童生徒等の健康管理の手引』を作成・発行するなど、成長曲線の普及啓発に努めている。
 学校では、現在、業務のデジタル化が全国規模ですすめられており、健康診断結果に基づく身長・体重成長曲線と肥満度曲線の作成及び判定に関しても校務支援システムの中に組み込まれていて、それらの活用が期待されている。
 そこで本研修会は、実際に成長曲線を作成、活用する学校教育関係者の知識、理解を深めることを目的に実施する。

主催 公益財団法人日本学校保健会
後援 大阪市教育委員会 大阪市学校保健会 大阪府教育委員会 大阪府学校保健会

1 期日・会場・定員

日時: 令和4年9月1日(木)開場12時30分 開会13:30 終了16:00
会場: クレオ大阪中央ホール(大阪市天王寺区上汐5-6-25)定員:450名 ※申込み先着順・定員に達し次第、締切 
定員:

450名 ※申込み先着順・定員に達し次第、締切

※開催地自治体による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。 
※当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。

  大阪市開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)

※募集を終了しました

2 参加対象:養護教諭、保健主事、管理職、学校医、行政担当者、その他学校保健関係者

3 参加費:無料

4 内容(敬称略)

(1)基調講演 「学校保健における身長・体重測定の歴史とPersonal Health Recordからみた児童生徒等の成長評価の位置づけ」
  日本学校保健会成長曲線普及推進委員会 委員長
  東京女子医科大学 名誉教授 村田 光範
(2)講  演 成長曲線に基づく児童生徒の健康管理~一人一人に成長曲線を~
  日本学校保健会成長曲線普及推進員会 委員
  たなか成長クリニック 院長 田中 敏章
(3)質疑応答  

 

12:30 13:30 ~13:40 13:40~14:20 14:20~14:35 14:35~15:35 15:35~16:00 16:00
開場 開会 開会
行事
基調講演
(基礎講話)
休憩 講演
(臨床講話)
質疑
応答
閉会
2022/06/20    募集案内   

【募集終了】令和4年度「子供の健康とスマホ・ゲーム依存」講習会(オンデマンド開催)

主催 公益財団法人日本学校保健会

1 対象(申込み・視聴:無料)

 小・中・高・特別支援学校(含私立)の管理職・教諭・養護教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師 等

2 配信期間

 令和4年7月1日(金)~令和4年9月30日(金)

3 申込受付期間

 令和4年6月20日(月)~令和4年9月30日(金)

4 申込方法(事前申込み制:下記の申し込みフォームより申し込み)

① 申込みフォームに必要事項を入力し、送信する

② 登録したE-mailアドレスへ返信メールが届くと受付完了

③ 返信メールにあるURLとパスワードで閲覧

注1)必ず返信メールが受け取れるE-mailアドレスでご登録をお願いします。

※学校で使用しているパソコンでは、返信メールにあるURLをクリックしても、PW入力画面に入れない場合があります。
この場合、動画(YouTube系)が視聴できるパソコンをご使用ください。

注2)届いた返信メールの転送・複写・譲渡等を禁じます。

※お申し込みは、一人ずつでお願いします。(一人(1回)のお申し込みで、転送等の行為により、複数の方の視聴を禁じます)

5 内容

(1)講 演①(60分)
「ゲーム ・ネット依存の実態と対応」

独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 院長 樋口 進 先生

(2)講 演②(45分)
「子供の健康とスマホ依存~夏休みの注意点など~」

 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 主任心理療法士 三原 聡子 先生

開催要項はこちら(pdf)

2022/06/20    募集案内   

【募集終了】令和4年度 文部科学省補助事業 学校保健の課題とその対応研修会

本年度の本会主催講習会・研修会は、新型コロナウイルスの感染状況により
延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
延期または中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
参加申込み時には、アドレスをお間違いなくご入力ください。

1 目的

 日本学校保健会では、令和元年度に「養護教諭の職務等に関する調査」を実施し、その調査結果を基に、『学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂』を発行した。
 本研修会は、本誌にて明らかになった学校保健の課題とその対応について解説するとともに、各開催地が抱える学校保健の課題解決に向け、今後の学校での取組の充実を図ることを目的に開催する。

2 主催 公益財団法人 日本学校保健会

3 共催または後援 開催県教育委員会・開催県学校保健(連合)会

4 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切 参加費:無料)

①和歌山県開催
(募集終了)
7月21日(木)
開場12時30分 開会13:30 終了16:20
和歌山城ホール 大ホール(和歌山県和歌山市七番丁25番地の1)
定員:450人(申込先着順、定員になり次第締切)
 

和歌山県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)

※席に余裕がございますので、参加ご希望の方は当日受付へお越しください。

②青森県開催
(募集終了)
9月14日(水) 青森県総合学校教育センター大研修室(青森県青森市大矢沢野田80−2)
定員:200人
 

青森県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF

③長野県開催
(募集終了)
9月22日(木) レザンホール 大ホール
定員:500人
長野県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
周知依頼(PDF)
④山梨県開催
(募集終了)
12月13日(火)
桃源文化会館 桃源ホール(山梨県南アルプス市飯野2971)
定員:350人
山梨県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)

※各開催地自治体による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の調子の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。

5 参加対象 管理職、保健主事、養護教諭、一般教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師 教育委員会関係者、等
6 参加申込方法 【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】
  ネット申込み:上記ウエブサイトの参加申込ページにアクセス、ネットから申し込む
※ただし、開催地の事情により申込み方法が異なる場合があります。
7 内容  
(1) 行政説明 「学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂」の概要について
 

文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 
健康教育調査官   松﨑 美枝

(2) 講演 開催地における学校保健の課題とその対応
 

テーマ 「心の健康」「生活習慣」など開催地による

(3) 質疑応答

タイムスケジュール例

12:30 13:20~13:30 13:30 ~14:30 14:30~14:45 14:45~16:05 16:05~16:20 16:20
開場 開会 行政説明
60分
休憩 講演
80分
質疑
応答
閉会

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