新着情報

令和2年度文部科学省補助事業 就学時の健康診断研修会 奈良県開催

【目 的】

 就学時の健康診断は、市町村の教育委員会が就学事務の一環として、就学予定者の心身の状況を把握し、保健上必要な勧告、助言を行うとともに適切な就学を図るために実施されている。
 日本学校保健会では、平成14年3月の学校保健法施行規則の改正に伴い、「就学時の健康診断マニュアル」を作成したが、近年における児童生徒等の健康上の問題の変化、医療技術の進歩、地域における保健医療の状況の変化、また、「学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令(平成26年文部科学省令第21号)」の公布により、健康診断票に係る規定、健康診断の内容や方法等が改正されたこと等を考慮し、平成30年3月に「就学時の健康診断マニュアル」を改訂した。本研修会はこのマニュアルの内容を基に、各教育委員会における就学時の健康診断等が適正かつ円滑に実施されることを目的に実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:奈良県学校保健会 奈良県教育委員会

 

1.日時・会場・定員

日時:

令和2年8月5日(水)開場12:30  開会13:20  終了16:20

会場: なら100年会館 中ホール(奈良県奈良市三条宮前町7−1)
定員:

160名 ※申込み先着順・定員に達し次第、締切
※奈良県による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

 

2.対象:教育委員会関係者、管理職、保健主事、養護教諭、一般教諭、学校医、学校歯科医ほか

3.参加費:無料

4.内容 (予定)  
  (1)行政説明: 就学時の健康診断について(仮題)
文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
  (2)講演1: 眼科領域の留意事項について(仮題)
公益社団法人日本眼科医会 常任理事 柏井 真理子
  (3)講演2: 発達障害の早期発見について(仮題)
国立研究開発法人国立成育医療研究センター 
こころの診療部 統括部長 小枝 達也

 

12:30 13:20 13:30~14:05 14:05~14:45 14:45~15:00 15:00~16:00 16:00~16:20 16:20
開場 開会 行政説明 講演1 休憩 講演2 質疑応答 閉会

 

5.参加申込方法 (申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)

  • ■奈良県内在勤の方は、奈良県教育委員会へ申込みください。
  • ■奈良県以外の方は、このページの研修会申込フォームより申込ください。
     ※申込者が定員を超える場合は、開催地域の方を優先します。

 

開催要項(全体)はこちら(pdf)
地図付チラシはこちら(pdf)

2020/06/04    募集案内   

令和2年度「子供の健康とスマホ・ゲーム依存」講習会

本講習会は、新型コロナウイルスの感染状況により中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
アドレスをお間違いなくご入力ください。

1 目的
 公益財団法人日本学校保健会では、児童生徒の健康状態サーベイランス事業として、隔年で睡眠時間やインターネットの利用時間などの調査を実施、結果を報告書としてまとめています。その平成30年度の調査では、パソコンやスマートフォンなどで「オンラインゲームをする」と答えた児童生徒は男子で64.4%(H28年度57.6%)、女子31.5%(同35.4%)で、SNSを利用した経験のある児童生徒は、男子で39.7%(H28年度32.0%)、女子44.1%(同40.7%)でした。パソコンやタブレット端末、携帯電話やスマートフォンの普及は社会生活が便利になった反面、SNS やゲームなどに没頭する子供たちが急増し、睡眠不足などの健康課題のほか、ネットによるいじめをはじめ、引きこもりや不登校の要因になるという指摘もされています。

 そこで、日本学校保健会では、主に学校関係者を対象に、いわゆる「ゲーム依存」に代表されるインターネット依存等への理解とその課題解決を図ることを目的に本講習会を開催します。

 

2 期日及び会場・定員

日時:

令和2年9月3日(木)開場13:00  開会14:00  終了16:30

会場: 日本消防会館 ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2丁目9番16号)
定員: 100名(申込先着順、定員になり次第締切)
※東京都の緊急事態宣言による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

 

3 主催
 公益財団法人日本学校保健会

 

4 後援
 東京都教育委員会、一般財団法人東京都学校保健会

 

5 対象
 小・中・高・特別支援学校(含私立)の管理職・教諭・養護教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、保護者(学校長の許可を得た方)

 

6 日程

13:00 14:00 14:05~15:00 15:00~15:15 15:15~16:00 16:00~16:20 16:30
受付 開会 講演① 休憩 講演② 質疑応答 閉会

 

7 内容

(1)講 演①「ゲーム ・ネット依存の実態と治療」(仮題)
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター
 院長 樋口 進 先生

(2)講 演②「ゲーム・ネット依存の治療の実際」(仮題)
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター
 主任心理療法士 三原 聡子 先生

(3)質疑応答

 

8 参加申込方法

 下記の申し込みフォームのバナーをクリックして下さい。

開催要項はこちら(pdf)

地図付チラシはこちら(pdf)

2020/05/21    募集案内   

【募集終了】令和元年度未成年飲酒防止啓発ポスター「キャッチコピー」募集

1.趣旨:日本学校保健会では、令和元年度に全国の学校へ配布する「未成年飲酒防止啓発ポスター」に挿入するキャッチコピーを募集します。

2.テーマ:未成年飲酒防止

3.募集対象:全国の中学校・中等教育学校・高等学校の生徒保健部または保健委員会

4.応募点数:1校につき1点(保健部・保健委員会の生徒たちで話し合って、選りすぐった作品1点をご応募ください)

 

参考:平成26年度版
参考:平成27年度版
参考:平成28年度版
参考:平成29年度版
参考:平成30年度版
参考①: 写真は、左から平成26~30年度版の啓発ポスター
参考2:令和元年度版ポスター写真
ポスター採用写真
参考②: 本年度の啓発ポスターのモデルは、高等学校の男子バスケットボール部の練習風景

5.応募方法

(1)下記の申込みバナーからご応募ください。

(2)募集締切:令和2年3月6日(金)

6.その他

(1)応募作品は、本会の「学校における飲酒防止教育支援委員会」にて厳正なる審査を行い、入賞校として最優秀賞、優秀賞、佳作を各1点ずつ選考します。

(2)最優秀賞の作品は本年度の啓発ポスターに採用、全国の学校等へ配布します。また、ポスターはウェブサイトでの公表等、本会の他の事業で使用する場合もあります。

(3)入賞校には本会より賞品(図書券)を贈呈します。

最優秀賞1校 20,000円

優秀賞 1校 10,000円

佳 作 1校  5,000円

(4)採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。

募集要綱はこちら(PDF)

2020/02/06    募集案内   

【募集終了】公益財団法人日本学校保健会 事業報告会

お申し込みのアクセスを頂いたところ申し訳ございません。

令和元年度事業報告会の受付はすでに定員に達しましたので、申し込みを終了いたしました。

 

1 趣 旨 日本学校保健会の事業成果を報告し、学校保健の充実に資する。
2 日 時 令和2年2月20日(木)13:00~16:00(受付12:30)
3 会 場 コンベンションルームAP虎ノ門 会議室A(東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル11F)
4 参加者 都道府県・政令指定都市学校保健(連合)会、都道府県・政令指定都市教育委員会関係者、教職員、研究者 等
5 内容・日程
事業報告会
  13:00 開会  
    挨拶 公益財団法人日本学校保健会 会長 横倉 義武
      文部科学省健康教育・食育課(依頼中)
  13:10 事業報告 公益財団法人日本学校保健会 専務理事 弓倉 整
  13:25

委員会報告①
『「生きる力」を育む学校での歯・口の健康づくり』の改訂について

    文部科学省健康教育・食育課 担当官
    「生きる力」を育む学校での歯・口の健康づくり改訂委員会
  14:25 【休憩】  
  14:40 委員会報告②
『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』の改訂について
    文部科学省健康教育・食育課 担当官
    学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン改訂委員会
  16:00 閉会

開催要項はこちら(PDF)

2019/12/27    募集案内   

【募集終了】令和元年度 全国健康づくり推進学校表彰事業 表彰式・実践事例発表会

1.趣旨:  教育基本法第1条においては、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。」としている。
 生涯を通して、よりよく健康を保持増進するためには、幼少年期からの生活習慣や環境など健康的な生活行動が大きく影響することから、学校における健康教育、健康管理は重要である。
 このような観点から、学校と家庭、地域社会と連携を図り積極的に健康づくりを推進し、成果を挙げている学校を表彰し、もってその充実・普及を図る。
2.主催: 公益財団法人 日本学校保健会
3.後援: 文部科学省・厚生労働省・(公社)日本医師会・(公社)日本薬剤師会・(一社)日本学校歯科医会・全国連合小学校長会・全日本中学校長会・全国高等学校長協会・全国特別支援教育推進連盟・全国学校保健主事会・全国養護教諭連絡協議会・(公社)日本PTA全国協議会・(公社)全国学校栄養士協議会・朝日新聞社・産経新聞社・日本経済新聞社・毎日新聞社・読売新聞社
4.特別協賛: 日本コカ・コーラ株式会社
5.日時: 令和2年1月25日(土)13:30~16:00
6.場所: 日本医師会館 大講堂 東京都文京区本駒込2-28-16
7.参加予定者: 全国健康づくり推進学校表彰校関係者
都道府県・指定都市学校保健(連合)会及び関係団体関係者
都道府県・指定都市教育委員会関係者及び教職員、研究者、保護者、学生等
8.日程:  
12:30 13:30~14:30 14:30~14:40 14:40~16:00
受付 Ⅰ開会行事
Ⅱ表彰式
最優秀校 6校
優秀校 10校
特別協賛社賞 2校
優良校 70校
休憩 Ⅲ実践事例発表会
最優秀校 6校
閉会
  • 開会のことば
  • 挨拶 主催者代表 公益財団法人日本学校保健会 会長 横倉 義武
  • 来賓祝辞 文部科学省 初等中等教育局 健康教育・食育課
  • 表彰式
  • 最優秀校による実践事例発表会
  • 閉会

令和元年度 全国健康づくり推進学校表彰の表彰式の開催について(教育委員会の通知とFAX申込用紙)(pdf)

開催要項(開催要項・表彰校一覧・医師会地図)はこちら(pdf)

2019/12/09    募集案内   

【募集終了】明日からの実践につながる!思春期の体と性と心(仙台会場)

 中高生は、具体的な性に関する健康教育が必要であるにもかかわらず、保健の授業や指導に割ける時間も少なくなっていると言われています。この研修会では、性や体の知識だけでなく、それが子どもたちの未来にどう繋がるかを考えて指導できる力を養います。また、グループワークでは、参加者同士が指導について抱えている課題を共有し、解決に向けて検討します。

 

■対象:学校関係者(管理職、保健体育科教諭、養護教諭、保健主事)、行政関係者(教育委員会、福祉保健部局)、医療関係者(学校医、専門医、助産師)

■定員:各会場100名(先着)

 

■場所と日時

仙台会場: 宮城県医師会館
  12月24日(火) 13:00-16:45(開場:12:30~)

受け付けは終了致しました。

開催要項(全体)はこちら(pdf)

 

■主催:公益財団法人 日本学校保健会

■共催:「未来はカラダからだ!」(オムロン ヘルスケア株式会社)

プログラム

13:00~13:03 開会挨拶  オムロンヘルスケア株式会社 (3分)
13:03~13:15 主催者より 日本学校保健会 (12分)

13:15~14:25  
講演1) 産婦人科医に学ぶ 思春期の心とからだ(60分・質疑応答10分)
  講師:舩山 由有子先生(坂総合病院 産婦人科小児科診療部長)
  • 女性ホルモン、男性ホルモンによって大きく変化する二次性徴
  • 発達する生殖器、月経と射精
  • 養護教諭が知っておきたい、中高生の性、最近の動向
  • 中高生に知ってほしいからだのこと、性のこと
  • 男女がお互いのからだについて知っておくことの重要性、望まない妊娠を防ぐ
  • 産婦人科の視点から、養護教諭の先生方に伝えたいこと など
14:25~14:40 休憩

14:40~15:40

 
講演2) 実践発表(60分)
  講師:山崎 章子先生(埼玉県立浦和高等学校養護教諭)

15:40~16:15

 
3) 「未来はからだからだ!」ご紹介とグループワーク​ (30分)
 
  • グループ内で性の教育について各学校の事例や情報の共有(課題・成功事例等)
  • 講座①、②を受講して生徒にどのように性について、教えたらよいか。どのように教えたいか。
  • 教材を活用した指導方法の検討 等

16:15~16:45

 
4) ワークの発表と講評 (30分)
  各グループの発表・情報共有

16:45  閉会

2019/09/25    募集案内   

【募集終了】令和元年度文部科学省補助事業 学校環境衛生研修会(鹿児島開催)

学校薬剤師の皆様へ:本研修会は、研修認定薬剤師制度認定対象の研修会です。
なお、研修内容は、保健体育科教諭をはじめ学校関係者にも合わせた内容となっています。

【目 的】

 学校は、多数の児童生徒等が集団生活を行う場所であることから、児童生徒等の健康を保持増進し、学習能率の向上が図れるような健康的で快適な学習環境であることが求められる。学校環境衛生活動については、昭和 33 年に制定された学校保健法に規定されており、平成4年には「学校環境衛生の基準」(文部省体育局長通知)が示され、当該基準に基づいた学校環境衛生検査(定期検査及び日常点検)の実施が求められていたが、必ずしも完全に実施されていなかった。そこで、平成 20 年に改正された学校保健安全法(旧学校保健法、平成 21 年4月1日施行)では、学校環境衛生検査の実施が法的に位置付けられ、文部科学大臣が定めた「学校環境衛生基準」に照らした学校の適切な維持管理が求められた。さらに、平成30年3月には、環境衛生に関する新たな知見や児童生徒等の学習環境等の変化を踏まえた検討が行われ、「温度」の基準が「10℃以上、30℃以下が望ましい。」から「17℃以上、28℃以下であることが望ましい。」に変更されるなどの「学校環境衛生基準」の一部が改正された(平成 30 年 4 月 1 日施行)。
 学校環境衛生基準の一部改正に伴い、学校環境衛生基準に基づく環境衛生検査の検査項目及び基準値の設定根拠、検査方法、事後措置等について解説した「学校環境衛生管理マニュアル」が改訂され、文部科学省より各学校に配布されている。しかし、学校環境衛生活動は保健管理の一環として大切であることは認識しているものの、深く学ぶ機会もないため、学校薬剤師に任せっきりになったり、これまで行ってきた環境衛生活動をそのまま行ったりしている学校もあると思われる。そこで、学校環境衛生活動の円滑な実施の一助になるよう、本研修会を開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:鹿児島県学校保健会、鹿児島県教育委員会(申請予定)

 

1.日時・会場・定員

鹿児島県開催 日時:令和元年11月13日(水)開場12時30分 開会13:20 終了16:40
会場:姶良市姶良公民館 大ホール(鹿児島県姶良市西餅田589)
定員700名(申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)
 

2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、一般教諭、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者等

3.参加費:無料

 

4.内容(仮題): (敬称略)
(1)講  演 「学校環境衛生基準の一部改正と学校関係者の役割」
文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康調査官 小出 彰宏
(2)実践発表  「学校における環境衛生検査について」(仮)
鹿児島県伊佐市立羽月西小学校 養護教諭 本村 純子
(3)演  習  「学校環境衛生活動の課題解決に向けて」
東京薬科大学薬学部 社会薬学研究室 教授 北垣 邦彦

 

12:30 13:20 13:30
~14:40
14:40
~15:00
15:00
~15:10
15:10
~16:30
16:30
~16:40
16:40
開場 開会 講演 実践
発表
休憩 演習 質疑
応答
閉会

5.参加申込方法

■鹿児島県在勤の方は、鹿児島県教育委員会へ申込みください。
■鹿児島県以外の方は、ポータルサイト「学校保健」研修会申込ページより申込みくださ

開催要項(鹿児島県)はこちら(pdf)

地図付チラシ(鹿児島県)はこちら(pdf)

2019/09/03    募集案内   

【募集終了】令和元年度「子供の健康とスマホ依存」講習会

本講習会のネット申込みは終了いたしました。

定員にまだ余裕がございますので、
参加希望の方は、当日、会場受付まで直接お越しください。

1 目的
 公益財団法人日本学校保健会では、児童生徒の健康状態サーベイランス事業として、隔年で睡眠時間やインターネットの利用時間などの調査を実施、結果を報告書としてまとめています。その平成28年度の調査では、パソコンやスマートフォンなどでSNSを利用した経験のある小学校5・6年生は16.7%、中学生は49.6%、高校生では90.4%といずれも26年度の調査より2~8ポイントほど高い結果が出ています。パソコンやタブレット端末、携帯電話やスマートフォンの普及は社会生活が便利になった反面、SNS やゲームなどに没頭する子供たちが急増し、睡眠不足などの健康課題のほか、ネットによるいじめをはじめ、引きこもりや不登校の要因になるという指摘もされています。

 そこで、日本学校保健会では、主に学校関係者を対象に、いわゆる「スマホ依存」に代表されるインターネット依存症等への理解とその課題解決を図ることを目的に本講習会を開催します。

 

2 期日及び会場・定員

日時:

令和元年11月1日(金)開場13:00  開会14:00  終了16:30

会場: 日本消防会館 ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2丁目9番16号)
定員: 700名(申込先着順、定員になり次第締切)

 

3 主催
 公益財団法人日本学校保健会

 

4 後援
 東京都教育委員会、一般財団法人東京都学校保健会

 

5 対象
 小・中・高・特別支援学校(含私立)の管理職・教諭・養護教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、保護者(学校長の許可を得た方)

 

6 当日のスケジュール

13:00 14:00 14:05~15:00 15:00~15:15 15:15~16:00 16:00~16:20 16:30
受付 開会 講演① 休憩 講演② 質疑応答 閉会

 

7 内容

(1)講 演①「スマホ・ネット依存の現状と治療」(仮題)
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター
 院長 樋口 進 先生

(2)講 演②「ネット依存の対応と治療の実際」(仮題)
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター
 主任心理療法士 三原 聡子 先生

(3)質疑応答

 

8 参加申込方法

 下記の申し込みフォームのバナーをクリックして下さい。

開催要項はこちら(pdf)

地図付チラシはこちら(pdf)

2019/07/16    募集案内   

【募集終了】こどもが楽しく学ぶ健康学習推進研修会

主題
「こどもが楽しく学ぶ健康学習の推進(まんがヘルシー文庫の食育・健康教育への活用提案)」
開催日時 2019年8月24日(土)13:30〜
開催会場 福岡市教育センター
福岡県福岡市早良区百道3丁目10-1 【地図はこちら】
主催 公益財団法人日本学校保健会・大塚ホールディングス株式会社
 

詳細はこちら(HP)

開催概要はこちら(PDF)

開催チラシはこちら(PDF)

2019/07/10    募集案内   

【募集終了】令和元年度学校健康づくり啓発ポスターコンクール

主催/公益財団法人日本学校保健会

監修/文部科学省

1.趣旨

学校での健康づくりは健康診断が中心で、学校保健安全法でも児童生徒等の健康の保持増進を図る保健管理の中核に位置されています。また、健康診断は、家庭での健康観察を踏まえて、学校生活に支障のある疾病をスクリーニングし、健康状態を把握するという役割と、その学校での健康課題を明らかにして健康教育に役立てるという二つの役割があります。このポスターコンクールは子どもたちからこのような学校での健康づくりに特化した絵を募集し、ポスター化して各学校等に配布することで、絵を通じて自らの健康に対する関心、理解を高めることを目指しています。

◆ご案内はこちらから(PDF)

◆応募要項はこちらから(PDF)

2.テーマ

学校での健康づくりに関する絵画  具体的でも抽象的でも可

3.募集部門・対象

①小学生部門  ②中学生部門  ③高校生部門

対象:国公私立小学校、義務教育学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒

4.応募条件

(1)作品は未発表のもので、1人1点の応募です。原則として別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」にあるキャッチコピーに合った原画を募集します。既存のキャラクターなど他に著作権のあるもの、肖像権の侵害に当たる写真等の使用は避けてください。

(2)規格・画材等は以下の通りです。

①原則として四つ切画用紙(縦540mm×横370mm)。

②画材は自由。コンピューターグラフィック(CG)可。(CGの場合は、A4サイズ以上)

③縦、横どちらでも可

◆別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」(PDF)← こちらから印刷(プリントアウト)できます

5.提出方法および提出先

(1)絵画作品は折らず、裏に必ず作者名・学年、学校名と、絵を思いついたキャッチコピーを記入して宅配か郵送にて提出ください(応募票有り)。なお、応募作品は原則として返却いたしません。(なるべく作品は丸めないで送ってください)

(3)提出先:〒105-0001東京都港区虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー6F

益財団法人日本学校保健会 学校健康づくり啓発ポスター募集係

(2)募集締切:令和元年10月31日(木)必着

◆応募票(Word) ← 作品の裏に貼る応募票のフォームはこちらからダウンロードできます

◆応募票(Word:学校・担当者用フォーマット) ← 応募作品に同封する別紙はこちらからダウンロードできます

6.その他

(1)① 別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」からキャッチコピーを選ぶか、自分で考え、子どもたちのイメージで描かせてください。
② キャッチコピーは絵の中に入れないことを原則としますが、キャッチコピーを絵の中に入れる場合は、自分で考えたキャッチコピーでも構いません。
③ 別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」及び〈応募票〉は、本会のウェブサイトからダウンロードできます。別紙は、健康教育の一環としてもご活用ください。(http://www.gakkohoken.jp/)

(2)各部門のポスター採用作品は複製・印刷し、日本学校保健会のポスターとして発行、全国の学校等へ配布します。また、ウェブサイトでの公表等、本会のほかの事業で使用する場合もあります。

(3)各部門のポスター作品採用者には、最優秀賞として本会より表彰状と副賞(図書カード)、優秀賞各2~3名には表彰状を贈呈します。

(4)最優秀賞、優秀賞等最終選考まで残った作品は、会報「学校保健」及びウェブサイト等に掲載します。

(5)応募者全員に参加賞を贈ります。ご担当(代表)者に一括して送付しますので、送付先の学校名・担当者・住所・電話番号・応募点数・応募者名(氏名・学年)を明記した別紙を添えてご送付ください。

(6)採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。また、採用作品はポスター化するに当たり、作風を損なわない範囲で一部修正することがあります。

平成30年度学校健康づくり啓発ポスターコンクールのポスター採用作品等はこちら

2019/06/06    募集案内   

教材用コンテンツ