新着情報

令和3年度「子供の健康とスマホ・ゲーム依存」講習会(オンデマンド開催)

1 目的
 公益財団法人日本学校保健会で令和元年度に実施した「メディアリテラシーと健康行動に関する調査」(高2対象:44都府県86校8,451名)の報告書(令和3年3月発行)によると、「平日1日当たりのインターネットの利用時間」は、男女ともに「約2 ~ 3時間」が最も多く約45%でしたが、「6時間以上」が男子12.9%、女子10.2%でした。また、ゲームを利用している時間は、男子で「約1時間」が最も多く31.6%、次いで「約2 ~ 3時間」26.9%、「6時間以上」は3.7%、「不使用」9.3%でした。女子では、「不使用」が最も多く40.5%、次いで「約30分未満」28.4%で、「6時間以上」は1.0%でした。同調査では、テレビの視聴時間が短くなっている反面、SNS やゲームなどに没頭する子供たちが多いことがわかります。これらスマートフォンを代表するインターネット端末の普及は、睡眠不足などの健康課題のほか、ネットによるいじめをはじめ、引きこもりや不登校の要因になるという指摘もされています。
 そこで、日本学校保健会では、主に学校関係者を対象に、いわゆる「ゲーム依存」に代表されるインターネット依存等への理解とその課題解決を図ることを目的に本講習会を開催します。

2 主催
 公益財団法人日本学校保健会

3 対象
 小・中・高・特別支援学校(含私立)の管理職・教諭・養護教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師 等

4 配信期間
 令和3年11月11日(木) ~ 令和4年1月10日(月)

5 申込受付期間
 令和3年10月25日(月) ~ 令和4年1月10日(月)

6 申込方法(事前申込み制:下記の申し込みフォームより申し込み)

① 申込みフォームに必要事項を入力し、送信する

② 登録したE-mailアドレスへ返信メールが届くと受付完了

③ 返信メールにあるURLとパスワードで閲覧

注1)必ず返信メールが受け取れるE-mailアドレスでご登録をお願いします。

注2)届いた返信メールの転送・複写・譲渡等を禁じます。

7 内容

(1)講 演①(60分)
「ゲーム ・ネット依存の実態と治療」

独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 院長 樋口 進 先生

(2)講 演②(45分)
「子供の健康とスマホ依存 スマホ依存・ゲーム障害の治療の実際」

 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 主任心理療法士 三原 聡子 先生

※参加申し込みの受付は、10月25日(月)より開始します。

開催要項はこちら(pdf)

2021/10/15    募集案内   

思春期の皮膚トラブル研修会 ~皮膚科医が教える思春期の肌の健康~

〇日時: 2021年11月7日(日)13:00~14:30
〇開催の枠組:

主催:公益財団法人学校保健会  共催:マルホ株式会社
後援:日本臨床皮膚科医会

〇参加者: 小・中・高等学校の養護教諭
〇視聴方法: Zoomによるオンライン配信(参加希望者に視聴用URLを事前送付)
〇参加費: 無料
〇締切:

10月29日(金)*申し込み状況によっては期日前に締め切る場合があります。

〇講演内容:

(敬称略)
講演1:「児童生徒にみられる皮膚トラブル」
講師:日本臨床皮膚科医会 学校保健委員会 副委員長/前橋皮膚科医院 院長 大川 司

講演2:「思春期のにきびのお話」
講師:日本臨床皮膚科医会 学校保健委員会担当 常任理事/虎の門病院皮膚科 部長 林 伸和

 

〇講演時間配分・内容

12:45 13:00~13:05 13:05~13:45 13:45~13:50 13:50~14:30 14:30
開場 開会

講演①(講演35分・質疑応答5分)

休憩 講演②(講演35分・質疑応答5分) 終了

 

○その他

  • 当日のスムーズな視聴のために事前にZoomのアプリケーションダウンロードのご協力をお願いいたします。なお、Zoomの操作方法についての問い合わせはお答えできかねます。
  • メールアドレスの入力ミスが多くなっています。アドレスは正しく入力してください。
  • 11月2日(火)頃に登録されたメールアドレス宛に当日のウェビナーURLをお送りいたします。ドメイン「@hokenkai.or.jp」からのメールが受け取ることができるよう受信設定をお願いいたします。また届かない場合はお問い合わせ前に迷惑メールフォルダのご確認をお願いいたします。

思春期の皮膚トラブル研修会ご案内はこちら(pdf)

保健だよりコンテスト開催中!詳細はこちら

2021/09/14    募集案内   

令和3年度 文部科学省補助事業「保健教育推進研修会」(和歌山、岡山開催)

本年度の本会主催講習会・研修会は、
新型コロナウイルスの感染状況により延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。

【目 的】

 少子高齢化と人口減少という大きな転換期を迎えた我が国においては、人々の健康課題はますます複雑で多様になり、将来に向けてさらに顕在化していくことが予想されている。そうした中で、小学校体育科保健領域、中学校保健体育科保健分野および高等学校保健体育科科目保健における保健教育は、これらの課題に適切に対処する資質や能力を学齢期において育成し、国民として最低限持つべき健康に関する教養(健康リテラシー)の基盤を培うものであり、極めて重要である。
 そこで、本会が推進する健康教育の一環として、保健教育の最新の考え方と進め方について理解を深め、その実践と普及に寄与する指導者の育成を図るために研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催:和歌山県学校保健連合会、和歌山県教育委員会

岡山県学校保健会、岡山県教育委員会

 

1.日時・会場(定員):

①和歌山県開催

令和3年11月4日(木)開場9:30 10:00~15:40
和歌山県民文化会館小ホール(和歌山県和歌山市小松原通1丁目1)
定員:150名(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切:令和3年10月28日(木)
 

申込方法:(先着順・定員に達し次第、締切)
■和歌山県内在勤の方に限ります。参加ご希望の方は、和歌山県教育委員会へ申込みください。
和歌山県開催要項(PDF)

②岡山県開催

令和3年12月2日(木)開場9:30 10:00~15:40
岡山国際交流センター国際会議場(岡山県岡山市北区奉還町2丁目2-1)
定員:120名(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切:令和3年11月25日(木)

  申込方法:(先着順・定員に達し次第、締切)
■岡山県内在勤の方に限ります。参加ご希望の方は、岡山県教育委員会へ申込みください。
岡山県開催要項(PDF)

※コロナウイルス対策として、隣同士となる着席はご遠慮いただくことになります。
※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の優れない方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

2.参加対象:保健教育を担当する教諭、行政担当者 等(保健体育科教諭を優先します)

3.参加費:無料

4.内容 (敬称略)
(1)基調講演: 「新学習指導要領に基づく保健教育の考え方と進め方」(仮題)
横嶋 剛
(スポーツ庁政策課教科調査官、国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官、文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課健康教育調査官)
(2)講義: 「保健教育の改訂のポイント及び授業づくりのヒント」(仮題)
筑波大学 名誉教授  野津 有司
聖心女子大学 教授  植田 誠治
東京学芸大学 教授  渡邉 正樹

 

9:30 10:00 10:10 ~11:00 11:00~11:10 11:10~12:00 12:00~13:00 13:00~13:50 13:50~14:00 14:00~14:50 14:50~15:00 15:00~15:30 15:40
開場 開会 基調
講演
休憩 講義・
質疑応答①
昼食・
休憩
講義・
質疑応答②
休憩 講義・
質疑応答③
休憩 全大会 閉会

※本年度の保健教育推進研修会は、「講義・演習」を「講義・質疑応答」に、終了時間を16時から15時40分に変更しています。

2021/09/01    募集案内   

学校における飲酒防止教育支援研修会(オンデマンド開催)

主催:公益財団法人日本学校保健会

【目 的】

 未成年者の飲酒は、喫煙と同様に法律で禁じられていますが、児童生徒の飲酒が禁止されていることに対する認識は喫煙よりも甘く、中高生の飲酒経験の割合は減少傾向にあるものの喫煙よりも高いのが現状です。また、(公財)日本学校保健会の調査では、20~24歳の成人の飲酒経験率は86.5%と高く、そのうちイッキ飲みの経験をしたことがある人が30.9%いました。未成年が成人と比較してアルコールによる悪影響を受けやすいことから、未然防止に係る教育及び啓発が必要であることは言うまでもありませんが、20歳になってからの飲酒の問題点についても認識しておく必要があります。学校における飲酒防止教育は、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てることが大切であり、学校における未成年者飲酒防止に関する教育では、医学的な知見に基づく健康への影響に対する理解を促すと共に児童生徒等に訴求効果の高い実践が求められます。

 本研修会は今後の未成年者飲酒防止教育の在り方等について教育関係者や医療関係者等に情報発信していくことを目的としています。

主催:公益財団法人日本学校保健会
協賛:ペルノ・リカール・ジャパン株式会社

1 配信期間

令和3年9月1日(水) ~ 令和4年3月11日(金)

2 参加登録期間 令和3年8月23日(月) ~ 令和4年3月11日(金)
3 形式 オンデマンド配信(日本学校保健会ポータルサイトより事前に申込)
4 参加対象 学校教育関係者等(管理職、教諭、養護教諭、保健主事、栄養教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、行政担当者)
5 参加費用 無料(参加には、事前に登録が必要です)
6 内 容(敬称略)各講演30分程度
(1) 趣旨説明 小出 彰宏(文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康教育調査官)
(2) 講演1 「未成年の飲酒の危険性と女性の飲酒のリスク」
松下 幸生(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 副院長)
(3) 講演2 「若者のイッキ飲みに関する実態及びその対策」
北垣 邦彦(東京薬科大学薬学部 教授)
(4) 講演3 「飲酒等危険行動防止のためのライフスキルの育成」
西岡 伸紀(兵庫教育大学大学院 教授)
(5) 実践1 「飲酒と健康」(中学校保健体育分野実戦)
桐原 洋(山梨県河口湖南中学校組合立河口湖南中学校 教頭)
(6) 実践2 「小学校における未成年飲酒防止の取組」
中村まさえ(茨城県利根町立文小学校 養護教諭)
7 参加方法 ① ポータルサイト「学校保健」へアクセス
② 「研修会 参加登録」ページに必要事項を入力して送信
③ 登録したアドレスにパスワードを記載したメールが届く
④ 配信期間内に再度、ポータルサイト「学校保健」へアクセスし、ログイン画面にメールアドレスとパスワードを入力する

開催要項はこちら(PDF)

※登録は、ご入力いただいたメールアドレス先へお届けする返信メールをもって 完了となります。
※ご入力者のPC環境(セキュリティ状況)によって返信メールが届かない場合は、確実に返信メールを受け取れるアドレスをご入力ください。
※動画を視聴する際も同様です。視聴できるPC環境であることを必ずご確認の上、ご登録をお願いいたします。

2021/08/23    募集案内   

令和3年度未成年飲酒防止啓発ポスター「キャッチコピー」募集

日本学校保健会では全国の学校へ配付する「未成年飲酒防止啓発ポスター」に添えるキャッチコピーを募集します。

 

1.テーマ:未成年飲酒防止

2.ポスター期用:フィギュアスケーター 紀平梨花 選手(予定)

紀平梨花選手プロフィール(オフィシャルHPより抜粋)

生年月日:2002年7月21日(19歳) 出身地:兵庫県西宮市
日本のフィギュアスケート強化選手。2016年ISU国際大会、ジュニアグランプリ、スロベニア大会でトリプルアクセルに成功、女子世界史上初8トリプルを成功した。2017年練習でクワドサルコウ着氷に成功し、北京オリンピック出場をめざしている。
2017年12月フィギュアスケート・ジュニアGPファイナル 女子フリーでは、世界初成功となる3A&3Tを披露した。

3.募集対象:全国の中学校・中等教育学校・高等学校の生徒保健部または保健委員会

4.応募点数:1校につき1点(保健部・保健委員会の生徒たちで話し合って、選りすぐった作品1点をご応募ください)

5.応募方法

(1)下記の申込みバナーからご応募ください。

(2)募集締切:令和3年10月29日(金)

6.その他

(1)本会の「学校における飲酒防止教育支援委員会」にて選考します。

(2)最優秀賞の作品は本年度の啓発ポスターに採用、全国の学校等へ配布します。
また、ポスターはウェブサイトでの公表等、本会の他の事業で使用する場合もあります。

(3)入賞校には本会より賞品(図書券)を贈呈します。

最優秀賞1校 20,000円

優秀賞 1校 10,000円

佳 作 1校  5,000円

(4)採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。

募集要綱はこちら(PDF)

参考:平成29年度版
参考:平成30年度版
参考:令和元年度版
参考:平成2年度版

参考:平成29年~令和2年度ポスター

2021/08/20    募集案内   

【開催延期】令和3年度「子供の健康とスマホ・ゲーム依存」講習会

開催延期のお知らせ

本講習会は、新型コロナウイルスの感染状況により、延期となりました。
開催日につきましては、決まり次第、お知らせいたします。

 

1 目的
 公益財団法人日本学校保健会で令和元年度に実施した「メディアリテラシーと健康行動に関する調査」(高2対象:44都府県86校8,451名)の報告書(令和3年3月発行)によると、「平日1日当たりのインターネットの利用時間」は、男女ともに「約2~3時間」が最も多く約45%でしたが、「6時間以上」が男子12.9%、女子10.2%でした。また、ゲームを利用している時間は、男子で「約1時間」が最も多く31.6%、次いで「約2~3時間」26.9%、「6時間以上」は3.7%、「不使用」9.3%でした。女子では、「不使用」が最も多く40.5%、次いで「約30分未満」28.4%で、「6時間以上」は1.0%でした。同調査では、テレビの視聴時間が短くなっている反面、SNS やゲームなどに没頭する子供たちが多いことがわかります。これらスマートフォンを代表するインターネット端末の普及は、睡眠不足などの健康課題のほか、ネットによるいじめをはじめ、引きこもりや不登校の要因になるという指摘もされています。
 そこで、日本学校保健会では、主に学校関係者を対象に、いわゆる「ゲーム依存」に代表されるインターネット依存等への理解とその課題解決を図ることを目的に本講習会を開催します。

2 期日及び会場・定員

日時:

令和3年9月3日(金)開場13:00 開会14:00 終了16:30

会場: ニッショーホール(東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)
定員: 250名(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:8月27日(金)
※東京都による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

3 主催
 公益財団法人日本学校保健会

4 後援
 東京都教育委員会、一般財団法人東京都学校保健会

5 対象
 小・中・高・特別支援学校(含私立)の管理職・教諭・養護教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、保護者(学校長の許可を得た方)

6 日程

13:00 14:00 14:05~15:00 15:00~15:15 15:15~16:00 16:00~16:20 16:30
受付 開会 講演① 休憩 講演② 質疑応答 閉会

7 内容

(1)講 演①「ゲーム ・ネット依存の実態と治療」(仮題)
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター
 院長 樋口 進 先生

(2)講 演②「子供の健康とスマホ依存 スマホ依存・ゲーム障害の治療の実際」(仮題)
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター
 主任心理療法士 三原 聡子 先生

(3)質疑応答

8 参加申込方法

 

開催要項はこちら(pdf)

地図付チラシはこちら(pdf)

2021/07/01    募集案内   

令和3年度学校健康づくり啓発ポスターコンクール

主催/公益財団法人日本学校保健会

監修/文部科学省

1.趣旨

 学校での健康づくりは健康診断が中心で、学校保健安全法でも児童生徒等の健康の保持増進を図る保健管理の中核に位置されています。また、健康診断は、家庭での健康観察を踏まえて、学校生活に支障のある疾病をスクリーニングし、健康状態を把握するという役割と、その学校での健康課題を明らかにして健康教育に役立てるという二つの役割があります。このポスターコンクールは子どもたちからこのような学校での健康づくりに特化した絵を募集し、ポスター化して各学校等に配布することで、絵を通じて自らの健康に対する関心、理解を高めることを目指しています。

◆ご案内はこちらから(PDF)

◆応募要項はこちらから(PDF)

2.テーマ

学校での健康づくりに関する絵画  具体的でも抽象的でも可

3.募集部門・対象

①小学生部門  ②中学生部門  ③高校生部門

対象:国公私立小学校、義務教育学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒

4.応募条件

(1)作品は未発表のもので、1人1点の応募です。原則として別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」にあるキャッチコピーに合った原画を募集します。既存のキャラクターなど他に著作権のあるもの、肖像権の侵害に当たる写真等の使用は避けてください。

(2)規格・画材等は以下の通りです。

①原則として四つ切画用紙(縦540mm×横370mm)。

②画材は自由。コンピューターグラフィック(CG)可。(CGの場合は、A4サイズ以上)

③縦、横どちらでも可

◆別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」(PDF)←こちらから印刷(プリントアウト)できます

5.提出方法および提出先

(1)絵画作品は折らず、裏に必ず作者名・学年、学校名と、絵を思いついたキャッチコピーを記入して宅配か郵送にて提出ください(応募票有り)。なお、応募作品は原則として返却いたしません。(なるべく作品は丸めないで送ってください)

(2)募集締切:令和3年10月29日(金)必着

(3)提出先:〒105-0001東京都港区虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー6F

公益財団法人日本学校保健会 学校健康づくり啓発ポスター募集係

◆応募票(Word)←作品の裏に貼る応募票のフォームはこちらからダウンロードできます

◆応募票(Word:学校・担当者用フォーマット)←応募作品に同封する別紙はこちらからダウンロードできます

6.その他

(1)①別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」からキャッチコピーを選ぶか、自分で考え、子どもたちのイメージで描かせてください。
②キャッチコピーは絵の中に入れないことを原則としますが、キャッチコピーを絵の中に入れる場合は、自分で考えたキャッチコピーでも構いません。
③別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」及び〈応募票〉は、本会のウェブサイトからダウンロードできます。別紙は、健康教育の一環としてもご活用ください。(http://www.gakkohoken.jp/)

(2)各部門のポスター採用作品は複製・印刷し、日本学校保健会のポスターとして発行、全国の学校等へ配布します。また、ウェブサイトでの公表等、本会のほかの事業で使用する場合もあります。

(3)各部門のポスター作品採用者には、最優秀賞として本会より表彰状と副賞(図書カード)、優秀賞各2~3名には表彰状を贈呈します。

(4)最優秀賞、優秀賞等最終選考まで残った作品は、会報「学校保健」及びウェブサイト等に掲載します。

(5)応募者全員に参加賞を贈ります。ご担当(代表)者に一括して送付しますので、送付先の学校名・担当者・住所・電話番号・応募点数・応募者名(氏名・学年)を明記した別紙を添えてご送付ください。

(6)採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。また、採用作品はポスター化するに当たり、作風を損なわない範囲で一部修正することがあります。

令和2年度学校健康づくり啓発ポスターコンクールのポスター採用作品等はこちら

2021/06/21    募集案内   

令和3年度文部科学省補助事業 『興味をもって取り組める医薬品の教育』研修会 三重県開催

本年度の本会主催講習会・研修会は、新型コロナウイルスの感染状況により延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
延期または中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
参加申込み時には、アドレスをお間違いなくご入力ください。

【目 的】

 平成20年、21年の学習指導要領の改訂で、中学校の保健体育において「医薬品は、正しく使用すること。」が盛り込まれ、高等学校の保健体育において「医薬品は、有効性や安全性が審査されており、販売には制限があること。疾病からの回復や悪化の防止には、医薬品を正しく使用することが有効であること。」が盛り込まれた。しかし、医薬品に関する指導が始まって以降も、子供たちが医薬品について正しい知識を獲得できているか、適切な使用行動ができるようになったかとの問いに対し、養護教諭などの現場の教員からは「必ずしも十分とはいえない。」との意見が少なくない。 
 本会ではこれまでに医薬品に関する指導参考資料を作成してきたが、平成31年3月に、あらたに『興味をもって取り組める医薬品の教育-小・中・高等学校での実践事例集-』を発行し、各学校に配布したところである。本冊子では、「子供たちの実態」を踏まえ、「何を学ばせたいか」、「学習を通して期待する子供たちの姿」を明確に示しており、事例として、子供たちの医薬品使用の実態に即した課題、医薬品と類似した健康食品やエナジードリンクの問題などを取り上げている。また、本冊子は内容の一部を組み合わせながら活用できる「提案型」として作られており、指導者がより現場での実践に役立てられるように、本冊子の内容等を紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

(申請中):三重県教育委員会 一般財団法人三重県学校保健会
 

1.日時・会場(定員)

三重県開催   令和3年12月15日(水) 開場12:00 開会13:00 閉会16:30
※7月28日(水)の開催は、延期になりました。
三重県総合文化センター 小ホール(三重県津市一身田上津部田1234)
140名(申込先着順、定員になり次第締切)
※コロナウイルス対策として、隣同士となる着席はご遠慮いただくことになります。
※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
※当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の優れない方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。
  三重県開催(要項)(PDF)
この研修会は、三重県在勤の方に限ります。三重県在勤で参加ご希望の方は、三重県教育委員会へ申込みください。


2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医 等

3.参加費:無料

4.内容(仮題・敬称略)
(1) 趣旨説明: 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表1: 「小学校編」
茨城県鉾田市立旭西小学校 養護教諭 関根 幸枝
(3) 実践発表2: 「中学校編」
伊勢崎市教育委員会 学校教育課 学校保健係長 村井 正典
(4) 実践発表3: 「高等学校編」
香川県立善通寺養護学校  教頭 黒田 友香
(5) 講演: 「学校薬剤師」との連携のあり方
講師:一般社団法人日本くすり教育研究所 代表理事 加藤 哲太
(元東京薬科大学薬学部 特任教授)

 

12:00 13:00 13:10~13:40 13:40~14:10 14:10~14:40 14:40~14:55 14:55~15:25 15:25~16:15 16:15~16:30 16:30
開場 開会 趣旨
説明
実践発表1 実践発表2 休憩 実践発表3 講演 質疑
応答
閉会

 

5.申 込:三重県内在勤の方に限ります。参加ご希望の方は、三重県教育委員会へ申込みください。

2021/06/18    募集案内   

令和3年度 文部科学省補助事業 学校保健の課題とその対応研修会

本年度の本会主催講習会・研修会は、新型コロナウイルスの感染状況により延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
延期または中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
参加申込み時には、アドレスをお間違いなくご入力ください。

1 目的

 日本学校保健会では、令和元年度に「養護教諭の職務等に関する調査」を実施し、その調査結果を基に、『学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂』を発行した。
 本研修会は、本誌にて明らかになった学校保健の課題とその対応について解説するとともに、各開催地が抱える学校保健の課題解決に向け、今後の学校での取組の充実を図ることを目的に開催する。

2 主催 公益財団法人 日本学校保健会

3 共催または後援 開催地区都道府県教育委員会・開催地区都道府県学校保健会

4 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

①高知県開催 7月12日(月) 高知城ホール 多目的ホール
定員:130人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:7月5日(月)
  高知県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)

(募集終了)
②熊本市開催 【中止】8月20日(金) 熊本城ホール大会議室
熊本開催は中止となりました。
   
③兵庫県開催 10月22日(金) 兵庫県看護協会
定員:200人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:10月15日(金)
  兵庫県開催(要項)(PDF)
(募集は締め切りました)
④愛知県開催 12月15日(水)
開場12時00分 開会13:00 終了16:00
名古屋市青少年文化センター(アートピア)
定員:350人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:12月8日(水)
  愛知県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)

※開催地の自治体による施設使用の定員制限や、また、厳重警戒措置など県独自の宣言による県外からの移動制限がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の調子の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。

5 参加対象  管理職、保健主事、養護教諭、一般教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師 教育委員会関係者、等
6 参加申込方法 【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】
  ネット申込み:上記ウエブサイトの参加申込ページにアクセス、ネットから申し込む
7 内容  
(1) 行政説明 「学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂」の概要について
 

文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 
健康教育調査官   松﨑 美枝

(2) 講演1 保健教育について
 

学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂」から
北海道教育大学教育学部 教授   渡部 基

(3) 講演2 開催地における学校保健の課題とその対応

テーマ 「心の健康」「生活習慣」「感染症」など

講演2(愛知県開催)「新型コロナウイルス感染症による子供の心身の健康への影響や対応について」(仮)

国立成育医療研究センターこころの診療部
児童思春期リエゾン診療科 部長 田中 恭子 先生

(4) 質疑応答

タイムスケジュール例(愛知県開催を除く:開会13時 閉会16時)

12:30 13:20~13:30 13:30 ~14:10 14:10~14:50 14:50~15:05 15:05~16:05 16:05~16:20 16:20
受付 開会
行事
行政
説明
講演1 休憩 講演2 質疑
応答
閉会

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2021/05/31    募集案内   

令和3年度 文部科学省補助事業 アレルギー講習会(学校における普及啓発講習会)

本年度の本会主催講習会・研修会は、新型コロナウイルスの感染状況により延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
延期または中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
参加申込み時には、アドレスをお間違いなくご入力ください。

1 目的

 現在、学校現場においては、平時、緊急時のいずれにおいても、管理職の指揮の下、学校の危機管理の一環としてのアレルギー対応が強く求められている。特に食物アレルギー対応については学校だけでなく、社会的にも大きな課題として認識されている。
 このたび、日本学校保健会では文部科学省監修の下、平成20年3月に発行した『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』(以下、ガイドライン)を最新の情報を踏まえて約10年ぶりに改訂し、それに伴う学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)(以下、指導表)の改訂を行った。
 本講習会は、これら新しいガイドライン及び指導表を基に学校でのアレルギー疾患の対応、アレルギー疾患の現状を解説し、今後の学校での取組の充実を図ることを目的に開催する。

2 主催 公益財団法人 日本学校保健会

3 共催または後援 開催地区都道府県教育委員会・開催地区都道府県学校保健会

4 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

①奈良県開催 7月21日(水) なら100年会館 中ホール
定員:400人(申込先着順、定員になり次第締切)
  奈良県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
(募集終了)
②鹿児島県開催 8月4日(水) かごしま県民交流センター
定員:590人
  鹿児島県内の方のみの募集
③福岡県開催 12月17日(金) アクロス福岡 イベントホール
定員:400人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:12月10日(金)
  福岡県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
④大阪市開催 開催延期予定(開催日未定)
 
⑤埼玉県開催 開催中止
 
⑥長野県開催 11月16日(火) ホクト文化ホール 中ホール
定員:450人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:11月9日(火)
  長野県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
募集は、長野県内在勤の方に限ります。参加ご希望の方は、長野県教育委員会へお申し込みください。

※各開催地自治体による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

5 参加対象  国公私立幼・小・義務教育・中・中等教育・高等学校及び特別支援学校の管理職、教職員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、教育委員会の指導主事 等
6 参加申込方法 【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】
  ネット申込み:上記ウエブサイトの参加申込ページにアクセス、ネットから申し込む
7 内容  
(1)行政説明 「学校におけるアレルギー疾患への取組」

文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官

(2)実践発表

開催地域の小・中・高等学校または教育委員会

(3)講演 「アレルギー疾患の現状と課題」(仮題)
講師: ①奈良県開催
獨協医科大学小児科学 主任教授 吉原 重美 先生
  ②鹿児島県開催
国立病院機構三重病院 名誉院長 特別診療研究役 藤澤 隆夫 先生
  ③福岡県開催
福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科 科長 手塚 純一郎 先生
  ④大阪市開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
  ⑤埼玉県開催
さいたま市民医療センター小児科 部長 西本 創 先生
  ⑥長野県開催
昭和大学医学部小児科学講座 教授 今井 孝成 先生
(4)質疑応答

タイムスケジュール例

12:30 13:30~13:40 13:40 ~14:15 14:15~14:35 14:35~14:50 14:50~16:00 16:00~16:20 16:20
受付 開会
行事
行政
説明
実践
発表
休憩 講演 質疑
応答
閉会

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2021/05/31    募集案内   

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