新着情報

令和2年度文部科学省補助事業 『興味をもって取り組める医薬品の教育』研修会 三重県開催

【目 的】

 平成20年、21年の学習指導要領の改訂で、中学校の保健体育において「医薬品は、正しく使用すること。」が盛り込まれ、高等学校の保健体育において「医薬品は、有効性や安全性が審査されており、販売には制限があること。疾病からの回復や悪化の防止には、医薬品を正しく使用することが有効であること。」が盛り込まれた。しかし、医薬品に関する指導が始まって以降も、子供たちが医薬品について正しい知識を獲得できているか、適切な使用行動ができるようになったかとの問いに対し、養護教諭などの現場の教員からは「必ずしも十分とはいえない。」との意見が少なくない。 

 本会ではこれまでに医薬品に関する指導参考資料を作成してきたが、昨年度末、あらたに『興味をもって取り組める医薬品の教育-小・中・高等学校での実践事例集-』を発行し、各学校に配布したところである。本冊子では、「子供たちの実態」を踏まえ、「何を学ばせたいか」、「学習を通して期待する子供たちの姿」を明確に示しており、事例として、子供たちの医薬品使用の実態に即した課題、医薬品と類似した健康食品やエナジードリンクの問題などを取り上げている。また、本冊子は内容の一部を組み合わせながら活用できる「提案型」として作られており、指導者がより現場での実践に役立てられるように、本冊子の内容等を紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催:三重県教育委員会 三重県学校保健会
 

1.日時・会場(定員)

三重県開催 令和3年1月15日(金) 開場12:00 開会13:00 閉会16:30
三重県総合文化センター 小ホール(三重県津市一身田上津部田1234)
140名(申込先着順、定員になり次第締切)
※コロナウイルス対策として、隣同士となる着席はご遠慮いただくことになります。
※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
※当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の優れない方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。
  三重県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)


2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医 等

3.参加費:無料

4.内容(仮題・敬称略)
(1) 趣旨説明: 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表1: 「小学校編」
茨城県鉾田市立旭西小学校 養護教諭 関根 幸枝
(3) 実践発表2: 「中学校編」
群馬県伊勢崎市立宮郷中学校 教頭 村井 正典
(4) 実践発表3: 「高等学校編」
香川県立高松北高等学校   養護教諭 黒田 友香
(5) 講演: 「学校薬剤師」との連携のあり方
講師:一般社団法人日本くすり教育研究所 代表理事 加藤 哲太
(元東京薬科大学薬学部 特任教授)

 

12:00 13:00 13:10~13:40 13:40~14:10 14:10~14:40 14:40~14:55 14:55~15:25 15:25~16:15 16:15~16:30 16:30
開場 開会 趣旨
説明
実践発表1 実践発表2 休憩 実践発表3 講演 質疑
応答
閉会

 

5.申込方法:このページの研修会申込フォームより申込ください。

※定員に達した場合、開催地域の方を優先します。

2020/10/16    募集案内   

令和2年度文部科学省補助事業 就学時の健康診断研修会 福岡県開催

【目 的】

 就学時の健康診断は、市町村の教育委員会が就学事務の一環として、就学予定者の心身の状況を把握し、保健上必要な勧告、助言を行うとともに適切な就学を図るために実施されている。
 日本学校保健会では、平成14年3月の学校保健法施行規則の改正に伴い、「就学時の健康診断マニュアル」を作成したが、近年における児童生徒等の健康上の問題の変化、医療技術の進歩、地域における保健医療の状況の変化、また、「学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令(平成26年文部科学省令第21号)」の公布により、健康診断票に係る規定、健康診断の内容や方法等が改正されたこと等を考慮し、平成30年3月に「就学時の健康診断マニュアル」を改訂した。本研修会はこのマニュアルの内容を基に、各教育委員会における就学時の健康診断等が適正かつ円滑に実施されることを目的に実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:福岡県学校保健会 福岡県教育委員会

 

1.日時・会場・定員

日時:

令和3年1月6日(水)開場12:30  開会13:20  終了16:20

会場: パピヨン24 ガスホール(福岡県福岡市博多区千代 1-17-1)
定員:

250名 ※申込み先着順・定員に達し次第、締切
※コロナウイルス対策として、隣同士となる着席はご遠慮いただくことになります。
※福岡県による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の優れない方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

 

2.対象:教育委員会関係者、管理職、保健主事、養護教諭、一般教諭、学校医、学校歯科医ほか

3.参加費:無料

4.内容 (予定)  
  (1)行政説明: 就学時の健康診断
文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
  (2)講演1: 就学時の健康診断 眼科領域の留意事項について(仮題)
公益社団法人日本眼科医会 理事 大藪 由布子
  (3)講演2: 発達障害の早期発見について~小学校入学前後で求められるもの~
国立研究開発法人国立成育医療研究センター 
こころの診療部 統括部長 小枝 達也

 

12:30 13:20 13:30~14:05 14:05~14:45 14:45~15:00 15:00~16:00 16:00~16:20 16:20
開場 開会 行政説明 講演1 休憩 講演2 質疑応答 閉会

 

5.参加申込方法 (申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)

  • このページの研修会申込フォームより申込ください。
     ※申込者が定員を超える場合は、開催地域の方を優先します。

 

開催要項(全体)はこちら(pdf)
地図付チラシはこちら(pdf)

2020/10/15    募集案内   

思春期の皮膚トラブル研修会 ~皮膚科医が教える思春期の肌の健康~

〇開催の枠組:

主催:公益財団法人 学校保健会  協賛:マルホ株式会社
後援:日本臨床皮膚科医会

〇日時: 2020年11月15日(日)13:00~14:30
〇参加者: 小・中・高等学校の養護教諭
〇視聴方法: オンライン配信(参加希望者に視聴用URLを事前送付)
〇講演内容:

講演1 タイトル:学校で必要な皮膚トラブルの知識
講師:日本臨床皮膚科医会 学校保健委員会 委員長 島田ひふ科 院長 島田辰彦先生

講演2 タイトル:思春期のお肌の悩み「ニキビ」のお話~正しい治療できれいに治そう~
講師:前田医院 皮膚科・美容皮膚科 大仁田亜紀先生

〇講演時間配分・内容

13:00

主催者挨拶

 

13:05

講師①講演「学校で必要な皮膚トラブルの知識」(質疑応答含む)(40分)

 

13:50

講師②講演「思春期のお肌の悩み「ニキビ」のお話~正しい治療できれいに治そう~」
(質疑応答含む)(40分)

 

14:30

終了

 

思春期の皮膚トラブル研修会ご案内はこちら(pdf)

 

思春期の皮膚トラブル研修会の申し込みはこちら

2020/10/02    募集案内   

令和2年度文部科学省補助事業  学校環境衛生研修会(札幌市開催)

【目 的】
 学校は、多数の児童生徒等が集団生活を行う場所であることから、児童生徒等の健康を保持増進し、学習能率の向上が図れるような健康的で快適な学習環境であることが求められる。学校環境衛生活動については、昭和 33 年に制定された学校保健法に規定されており、平成4年には「学校環境衛生の基準」(文部省体育局長通知)が示され、当該基準に基づいた学校環境衛生検査(定期検査及び日常点検)の実施が求められていたが、必ずしも完全に実施されていなかった。そこで、平成 20 年に改正された学校保健安全法(旧学校保健法、平成 21 年4月1日施行)では、学校環境衛生検査の実施が法的に位置付けられ、文部科学大臣が定めた「学校環境衛生基準」に照らした学校の適切な維持管理が求められた。さらに、平成30年3月には、環境衛生に関する新たな知見や児童生徒等の学習環境等の変化を踏まえた検討が行われ、「温度」の基準が「10℃以上、30℃以下が望ましい。」から「17℃以上、28℃以下であることが望ましい。」に変更されるなどの「学校環境衛生基準」の一部が改正された(平成 30 年 4 月 1 日施行)。

 学校環境衛生基準の一部改正に伴い、学校環境衛生基準に基づく環境衛生検査の検査項目及び基準値の設定根拠、検査方法、事後措置等について解説した「学校環境衛生管理マニュアル」が改訂され、文部科学省より各学校に配布されている。しかし、学校環境衛生活動は保健管理の一環として大切であることは認識しているものの、深く学ぶ機会もないため、学校薬剤師に任せっきりになったり、これまで行ってきた環境衛生活動をそのまま行ったりしている学校もあると思われる。そこで、学校環境衛生活動の円滑な実施の一助になるよう、本研修会を開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:札幌市教育委員会(申請中) 札幌市学校保健会(申請中)

 

1.日時・会場・定員

札幌市開 日時:令和2年12月11日(金)開場12:00 開会13:00 終了16:30
会場:札幌市生涯学習総合センター ちえりあホール(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)
定員:200名(申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)
※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。
 

2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、一般教諭、栄養教諭・学校栄養職員、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者 等

3.参加費:無料

 

4.内容:(敬称略)  
(1)講  演 「学校環境衛生活動と学校関係者の役割」
講師:文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康教育調査官 小出 彰宏
(2)実践発表 「薬剤師の専門性と学校の特性を生かした環境衛生活動」
講師:岐阜県立岐山高等学校 養護教諭 岩佐 恭子
(3)演  習 「学校環境衛生活動の課題解決に向けて」
講師:東京薬科大学薬学部 教授 北垣 邦彦
12:00 13:00 13:10
~14:30
14:30
~14:50
14:50
~15:00
15:00
~16:20
16:20
~16:30
16:30
開場 開会 講演 実践
発表
休憩 演習 質疑
応答
閉会

 

5.参加申込方法

※申込者が定員を超える場合は、開催市の方を優先します。

開催要項(札幌市開催)はこちら(pdf)

地図付チラシ(札幌市開催)はこちら(pdf)

札幌市開催の申し込みはこちら

2020/09/30    募集案内   

学校等欠席者・感染症情報システム 新規導入の受付延長について

2020年8月28日
公益財団法人日本学校保健会

 6月8日付日学保第65号「令和2年度 学校等欠席者・感染症情報システムの新規導入の再募集受付について」8月31日(月)を締め切りとしていましたが、11月30日(月)までに延長いたします。

https://www.gakkohoken.jp/system-information/archives/15

2020/08/21    お知らせ   

【募集終了】令和2年度学校等欠席者・感染症情報システム研修会開催【東京会場】

【目 的】

 都道府県、指定都市、市区町村の担当者等を対象として、学校等欠席者・感染症情報システムの概要を説明するとともに、システム実習や活用事例等の研修を行い、都道府県等が主催する研修会の指導者を養成することをねらいとして開催する。

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:国立感染症研究所

 

1.日時・会場・定員

日時:

令和2年8月21日(金)

①午前(保育園関係者対象) 9:45~12:30
②午後(学校関係者対象) 13:30~16:15

 

会場:

ラーニングスクエア新橋
東京都港区新橋4-21-3新橋東急ビル5階(新橋駅徒歩3分)

参加対象:

都道府県、指定都市、市区町村教育委員会担当者
都道府県、指定都市、市区町村主管課担当者

参加費: 無料
募集定員:

①午前(保育園関係者対象) 24名
②午後(学校関係者対象)  24名
(抽選:当選者には8月5日までにメールで連絡いたします。)

 

2.申し込み方法:インターネット申込(ページ下部の申し込みフォームよりお申込みください)

3.研修内容

(1)行政説明  
(2)講義 保育所・学校における感染症対策とサーベイランス
(3)システム実習  ログイン、初期登録、出席停止入力・修正、欠席者情報入力、参照画面とグラフ表示、月報作成、学級閉鎖入力、学級閉鎖書類作成、地域の状況画面、罹患率グラフ、校医設定その他

[当日のフロー]

①9:30~9:45
②13:30~13:45
9:45~9:50
13:45~13:50
9:50~10:05
13:50~14:05
10:05~10:30
14:05~14:30
10:30~11:00
14:30~15:00
11:00~11:10
15:00~15:10
11:10~12:30
15:10~16:30
受付 挨拶
(5分)

行政説明
(15分)

講義
(25分)

システム実習
(30分)

休憩

システム実習
(80分)

 

4.申込締切 令和2年7月31日(金)

5.その他 マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。
緊急事態宣言や休業要請の再発令があった場合は中止の可能性があります。

開催要項はこちら(pdf)

2020/07/15    募集案内   

【募集終了】令和2年度学校等欠席者・感染症情報システム研修会開催【大阪会場】

【目 的】

 都道府県、指定都市、市区町村の担当者等を対象として、学校等欠席者・感染症情報システムの概要を説明するとともに、システム実習や活用事例等の研修を行い、都道府県等が主催する研修会の指導者を養成することをねらいとして開催する。

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:国立感染症研究所

 

1.日時・会場・定員

日時:

令和2年8月17日(月)

①午前(保育園関係者対象) 9:45~12:30
②午後(学校関係者対象) 13:30~16:15

 

会場:

PCカレッジ東梅田校
大阪市北区太融寺町5-13 東梅田パークビル2階(大阪駅徒歩7分)

参加対象:

都道府県、指定都市、市区町村教育委員会担当者
都道府県、指定都市、市区町村主管課担当者

参加費: 無料
募集定員:

①午前(保育園関係者対象) 15名
②午後(学校関係者対象)  15名
(抽選:当選者には8月5日までにメールで連絡いたします。)

 

2.申し込み方法:インターネット申込(ページ下部の申し込みフォームよりお申込みください)

3.研修内容

(1)行政説明  
(2)講義 保育所・学校における感染症対策とサーベイランス
(3)システム実習  ログイン、初期登録、出席停止入力・修正、欠席者情報入力、参照画面とグラフ表示、月報作成、学級閉鎖入力、学級閉鎖書類作成、地域の状況画面、罹患率グラフ、校医設定その他

[当日のフロー]

①9:30~9:45
②13:30~13:45
9:45~9:50
13:45~13:50
9:50~10:05
13:50~14:05
10:05~10:30
14:05~14:30
10:30~11:00
14:30~15:00
11:00~11:10
15:00~15:10
11:10~12:30
15:10~16:30
受付 挨拶
(5分)

行政説明
(15分)

講義
(25分)

システム実習
(30分)

休憩

システム実習
(80分)

 

4.申込締切 令和2年7月31日(金)

5.その他 マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。
緊急事態宣言や休業要請の再発令があった場合は中止の可能性があります。

 

開催要項はこちら(pdf)

2020/07/15    募集案内   

令和2年度学校健康づくり啓発ポスターコンクール

主催/公益財団法人日本学校保健会

監修/文部科学省

1.趣旨

学校での健康づくりは健康診断が中心で、学校保健安全法でも児童生徒等の健康の保持増進を図る保健管理の中核に位置されています。また、健康診断は、家庭での健康観察を踏まえて、学校生活に支障のある疾病をスクリーニングし、健康状態を把握するという役割と、その学校での健康課題を明らかにして健康教育に役立てるという二つの役割があります。このポスターコンクールは子どもたちからこのような学校での健康づくりに特化した絵を募集し、ポスター化して各学校等に配布することで、絵を通じて自らの健康に対する関心、理解を高めることを目指しています。

◆ご案内はこちらから(PDF)

◆応募要項はこちらから(PDF)

2.テーマ

学校での健康づくりに関する絵画  具体的でも抽象的でも可

3.募集部門・対象

①小学生部門  ②中学生部門  ③高校生部門

対象:国公私立小学校、義務教育学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒

4.応募条件

(1)作品は未発表のもので、1人1点の応募です。原則として別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」にあるキャッチコピーに合った原画を募集します。既存のキャラクターなど他に著作権のあるもの、肖像権の侵害に当たる写真等の使用は避けてください。

(2)規格・画材等は以下の通りです。

①原則として四つ切画用紙(縦540mm×横370mm)。

②画材は自由。コンピューターグラフィック(CG)可。(CGの場合は、A4サイズ以上)

③縦、横どちらでも可

◆別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」(PDF)←こちらから印刷(プリントアウト)できます

5.提出方法および提出先

(1)絵画作品は折らず、裏に必ず作者名・学年、学校名と、絵を思いついたキャッチコピーを記入して宅配か郵送にて提出ください(応募票有り)。なお、応募作品は原則として返却いたしません。(なるべく作品は丸めないで送ってください)

(2)募集締切:令和2年10月30日(金)必着

(3)提出先:〒105-0001東京都港区虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー6F

益財団法人日本学校保健会 学校健康づくり啓発ポスター募集係

◆応募票(Word)←作品の裏に貼る応募票のフォームはこちらからダウンロードできます

◆応募票(Word:学校・担当者用フォーマット)←応募作品に同封する別紙はこちらからダウンロードできます

6.その他

(1)①別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」からキャッチコピーを選ぶか、自分で考え、子どもたちのイメージで描かせてください。
②キャッチコピーは絵の中に入れないことを原則としますが、キャッチコピーを絵の中に入れる場合は、自分で考えたキャッチコピーでも構いません。
③別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」及び〈応募票〉は、本会のウェブサイトからダウンロードできます。別紙は、健康教育の一環としてもご活用ください。(http://www.gakkohoken.jp/)

(2)各部門のポスター採用作品は複製・印刷し、日本学校保健会のポスターとして発行、全国の学校等へ配布します。また、ウェブサイトでの公表等、本会のほかの事業で使用する場合もあります。

(3)各部門のポスター作品採用者には、最優秀賞として本会より表彰状と副賞(図書カード)、優秀賞各2~3名には表彰状を贈呈します。

(4)最優秀賞、優秀賞等最終選考まで残った作品は、会報「学校保健」及びウェブサイト等に掲載します。

(5)応募者全員に参加賞を贈ります。ご担当(代表)者に一括して送付しますので、送付先の学校名・担当者・住所・電話番号・応募点数・応募者名(氏名・学年)を明記した別紙を添えてご送付ください。

(6)採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。また、採用作品はポスター化するに当たり、作風を損なわない範囲で一部修正することがあります。

令和元年度学校健康づくり啓発ポスターコンクールのポスター採用作品等はこちら

2020/06/29    募集案内   

【募集終了】令和2年度文部科学省補助事業  学校環境衛生研修会(鳥取県開催)

学校薬剤師の皆様へ:本研修会は、研修認定薬剤師制度認定対象の研修会です。
なお、研修内容は、保健体育科教諭をはじめ学校関係者にも合わせた内容となっています。

【目 的】

 学校は、多数の児童生徒等が集団生活を行う場所であることから、児童生徒等の健康を保持増進し、学習能率の向上が図れるような健康的で快適な学習環境であることが求められる。学校環境衛生活動については、昭和 33 年に制定された学校保健法に規定されており、平成4年には「学校環境衛生の基準」(文部省体育局長通知)が示され、当該基準に基づいた学校環境衛生検査(定期検査及び日常点検)の実施が求められていたが、必ずしも完全に実施されていなかった。そこで、平成 20 年に改正された学校保健安全法(旧学校保健法、平成 21 年4月1日施行)では、学校環境衛生検査の実施が法的に位置付けられ、文部科学大臣が定めた「学校環境衛生基準」に照らした学校の適切な維持管理が求められた。さらに、平成30年3月には、環境衛生に関する新たな知見や児童生徒等の学習環境等の変化を踏まえた検討が行われ、「温度」の基準が「10℃以上、30℃以下が望ましい。」から「17℃以上、28℃以下であることが望ましい。」に変更されるなどの「学校環境衛生基準」の一部が改正された(平成 30 年 4 月 1 日施行)。

 学校環境衛生基準の一部改正に伴い、学校環境衛生基準に基づく環境衛生検査の検査項目及び基準値の設定根拠、検査方法、事後措置等について解説した「学校環境衛生管理マニュアル」が改訂され、文部科学省より各学校に配布されている。しかし、学校環境衛生活動は保健管理の一環として大切であることは認識しているものの、深く学ぶ機会もないため、学校薬剤師に任せっきりになったり、これまで行ってきた環境衛生活動をそのまま行ったりしている学校もあると思われる。そこで、学校環境衛生活動の円滑な実施の一助になるよう、本研修会を開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:鳥取県学校保健会 後援:鳥取県教育委員会

 

1.日時・会場・定員

鳥取県開催 日時:令和2年7月30日(木)開場12:00 開会13:00 終了16:30
会場:ハワイアロハホール(鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬584)
定員:200名(申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)
※鳥取県による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
※当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。
※当日は、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。
 

2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、一般教諭、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者等教育委員会

3.参加費:無料

 

4.内容(仮題): (敬称略)
(1)講  演 「学校環境衛生活動と学校関係者の役割」(仮)
講師:文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)実践発表 「学校における環境衛生検査について」(仮)
講師:岐阜県立岐山高等学校 養護教諭 岩佐 恭子
(3)演  習 「学校薬剤師活動の現状と課題~学校薬剤師は何をすべきか~」(仮)
講師:東京薬科大学薬学部 教授 北垣 邦彦

 

12:00 13:00 13:10
~14:30
14:30
~14:50
14:50
~15:00
15:00
~16:20
16:20
~16:30
16:30
開場 開会 講演 実践
発表
休憩 演習 質疑
応答
閉会

5.参加申込方法

■鳥取県内在勤の方は、鳥取県教育委員会へ申込みください。
■鳥取県以外の方は、下の申し込みフォームより申込ください。
※本研修会は、募集定員を超えた場合、開催地域の方を優先します。

開催要項(鳥取県)はこちら(pdf)

地図付チラシ(鳥取県)はこちら(pdf)

2020/06/22    募集案内   

令和2年度 文部科学省補助事業 アレルギー講習会(学校における普及啓発講習会)

1 目的

 現在、学校現場においては、平時、緊急時のいずれにおいても、管理職の指揮の下、学校の危機管理の一環としてのアレルギー対応が強く求められている。特に食物アレルギー対応については学校だけでなく、社会的にも大きな課題として認識されている。
 このたび、日本学校保健会では文部科学省監修の下、平成20年3月に発行した『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』(以下、ガイドライン)を最新の情報を踏まえて約10年ぶりに改訂し、それに伴う学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)(以下、指導表)の改訂を行った。
 本講習会は、これら新しいガイドライン及び指導表を基に学校でのアレルギー疾患の対応、アレルギー疾患の現状を解説し、今後の学校での取組の充実を図ることを目的に開催する。

 

2 主催 公益財団法人 日本学校保健会

3 共催または後援 開催地区都道府県教育委員会・開催地区都道府県学校保健会

4 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

 

※各開催地自治体による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。
※本講習会では、コロナ対策として、受付時に検温ならびに手指消毒のご協力をお願いしております。
また、会場内では、一席ずつ間隔を空けてのご着席をお願いしております。

 

①大阪府開催 令和2年8月3日(月) エル・おおさか エル・シアター
定員:400人(申込先着順、定員になり次第締切)
  大阪府開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
この講習会は終了しました。
②埼玉県開催 令和2年9月9日(水) サンシティホール 小ホール
定員:200人(申込先着順、定員になり次第締切)
  埼玉県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
この講習会は終了しました。
③山形県開催 令和2年10月13日(火) 山形国際交流プラザ ビッグウィング
定員:180人(申込先着順、定員になり次第締切)
  山形県開催(要項)(PDF)
山形開催につきましては、諸事情により参加者を山形県内の方に限らせていただきます。
このサイトからの申し込みはございません。
山形県内の方は、山形県教育委員会担当課へお問い合わせください。
④青森県開催 令和2年10月16日(金) 青森県総合学校教育センター 大研修室
定員:200人(申込先着順、定員になり次第締切)
 

青森県開催(要項)(PDF)
青森開催につきましては、諸事情により参加者を青森県内の方に限らせていただきます。
このサイトからの申し込みはございません。
青森県内の方は、青森県教育委員会担当課へお問い合わせください。

⑤横浜市開催 令和2年10月28日(水) 保土ヶ谷公会堂
定員:280人(申込先着順、定員になり次第締切)
 

横浜市開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
募集を終了しました。

⑥広島県開催 令和2年11月10日(火) 広島YMCA国際文化センター
定員:130人(申込先着順、定員になり次第締切)
  広島県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
広島県開催の申込みはこちら
⑦佐賀県開催 令和2年12月14日(月) 佐賀市文化会館 中ホール
定員:400人(申込先着順、定員になり次第締切)
  佐賀県開催(要項)(PDF)
佐賀県開催につきましては、諸事情により参加者を佐賀県内の方に限らせていただきます。
このサイトからの申し込みはございません。
佐賀県内の方は、佐賀県教育委員会担当課へお問い合わせください。
⑧徳島県開催 令和2年12月16日(水) 藍住町総合文化ホール
定員:300人(申込先着順、定員になり次第締切)
  徳島県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
徳島県開催の申込みはこちら

募集状況により、徳島県内の方のお申し込みを優先いたします 。定員超過の場合、徳島県外からの参加者には、申し込みが遅い順番からお断りのご連絡をいたします。予めご了承をお願い致します。

 

5 参加対象 国公私立幼・小・義務教育・中・中等教育・高等学校及び特別支援学校の管理職、教職員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、教育委員会の指導主事 等

6 参加申込方法【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】
  ネット申込み:上記ウエブサイトの参加申込ページにアクセス、ネットから申し込む

7 内容  
(1) 行政説明 「学校におけるアレルギー疾患への取組」
文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表
開催地域の小・中・高等学校または教育委員会
(3) 講演 「アレルギー疾患の現状と課題」(仮題) 
  講師:
  ①大阪府開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
  ②埼玉県開催
埼玉医科大学医学部小児科学教室 教授 德山 研一 先生
  ③山形県開催
昭和大学医学部小児科学講座 教授 今井 孝成 先生
  ④青森県開催
獨協医科大学小児科学 主任教授 吉原 重美 先生
  ⑤横浜市開催
相模原病院臨床研究センター 副臨床研究センター長 海老澤 元宏 先生
  ⑥広島県開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
  ⑦佐賀県開催
福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科 科長 手塚 純一郎 先生
  ⑧徳島県開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
(4) 質疑応答

タイムスケジュール例

12:30 13:30~13:40 13:40 ~14:15 14:15~14:35 14:35~14:50 14:50~16:00 16:00~16:20 16:20
受付 開会
行事
行政
説明
実践
発表
休憩 講 演 質疑
応答
閉会

 

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2020/06/05    募集案内   

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