新着情報

令和3年度「子供の健康とスマホ・ゲーム依存」講習会

本講習会は、新型コロナウイルスの感染状況により中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
アドレスをお間違いなくご入力ください。

1 目的
 公益財団法人日本学校保健会で令和元年度に実施した「メディアリテラシーと健康行動に関する調査」(高2対象:44都府県86校8,451名)の報告書(令和3年3月発行)によると、「平日1日当たりのインターネットの利用時間」は、男女ともに「約2~3時間」が最も多く約45%でしたが、「6時間以上」が男子12.9%、女子10.2%でした。また、ゲームを利用している時間は、男子で「約1時間」が最も多く31.6%、次いで「約2~3時間」26.9%、「6時間以上」は3.7%、「不使用」9.3%でした。女子では、「不使用」が最も多く40.5%、次いで「約30分未満」28.4%で、「6時間以上」は1.0%でした。同調査では、テレビの視聴時間が短くなっている反面、SNS やゲームなどに没頭する子供たちが多いことがわかります。これらスマートフォンを代表するインターネット端末の普及は、睡眠不足などの健康課題のほか、ネットによるいじめをはじめ、引きこもりや不登校の要因になるという指摘もされています。
 そこで、日本学校保健会では、主に学校関係者を対象に、いわゆる「ゲーム依存」に代表されるインターネット依存等への理解とその課題解決を図ることを目的に本講習会を開催します。

2 期日及び会場・定員

日時:

令和3年9月3日(金)開場13:00 開会14:00 終了16:30

会場: ニッショーホール(東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)
定員: 250名(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:8月27日(金)
※東京都による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

3 主催
 公益財団法人日本学校保健会

4 後援
 東京都教育委員会、一般財団法人東京都学校保健会

5 対象
 小・中・高・特別支援学校(含私立)の管理職・教諭・養護教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、保護者(学校長の許可を得た方)

6 日程

13:00 14:00 14:05~15:00 15:00~15:15 15:15~16:00 16:00~16:20 16:30
受付 開会 講演① 休憩 講演② 質疑応答 閉会

7 内容

(1)講 演①「ゲーム ・ネット依存の実態と治療」(仮題)
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター
 院長 樋口 進 先生

(2)講 演②「子供の健康とスマホ依存 スマホ依存・ゲーム障害の治療の実際」(仮題)
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター
 主任心理療法士 三原 聡子 先生

(3)質疑応答

8 参加申込方法

 お申し込みはこちらからお願いいたします。

開催要項はこちら(pdf)

地図付チラシはこちら(pdf)

2021/07/01    募集案内   

令和3年度学校健康づくり啓発ポスターコンクール

主催/公益財団法人日本学校保健会

監修/文部科学省

1.趣旨

 学校での健康づくりは健康診断が中心で、学校保健安全法でも児童生徒等の健康の保持増進を図る保健管理の中核に位置されています。また、健康診断は、家庭での健康観察を踏まえて、学校生活に支障のある疾病をスクリーニングし、健康状態を把握するという役割と、その学校での健康課題を明らかにして健康教育に役立てるという二つの役割があります。このポスターコンクールは子どもたちからこのような学校での健康づくりに特化した絵を募集し、ポスター化して各学校等に配布することで、絵を通じて自らの健康に対する関心、理解を高めることを目指しています。

◆ご案内はこちらから(PDF)

◆応募要項はこちらから(PDF)

2.テーマ

学校での健康づくりに関する絵画  具体的でも抽象的でも可

3.募集部門・対象

①小学生部門  ②中学生部門  ③高校生部門

対象:国公私立小学校、義務教育学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒

4.応募条件

(1)作品は未発表のもので、1人1点の応募です。原則として別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」にあるキャッチコピーに合った原画を募集します。既存のキャラクターなど他に著作権のあるもの、肖像権の侵害に当たる写真等の使用は避けてください。

(2)規格・画材等は以下の通りです。

①原則として四つ切画用紙(縦540mm×横370mm)。

②画材は自由。コンピューターグラフィック(CG)可。(CGの場合は、A4サイズ以上)

③縦、横どちらでも可

◆別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」(PDF)←こちらから印刷(プリントアウト)できます

5.提出方法および提出先

(1)絵画作品は折らず、裏に必ず作者名・学年、学校名と、絵を思いついたキャッチコピーを記入して宅配か郵送にて提出ください(応募票有り)。なお、応募作品は原則として返却いたしません。(なるべく作品は丸めないで送ってください)

(2)募集締切:令和3年10月29日(金)必着

(3)提出先:〒105-0001東京都港区虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー6F

公益財団法人日本学校保健会 学校健康づくり啓発ポスター募集係

◆応募票(Word)←作品の裏に貼る応募票のフォームはこちらからダウンロードできます

◆応募票(Word:学校・担当者用フォーマット)←応募作品に同封する別紙はこちらからダウンロードできます

6.その他

(1)①別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」からキャッチコピーを選ぶか、自分で考え、子どもたちのイメージで描かせてください。
②キャッチコピーは絵の中に入れないことを原則としますが、キャッチコピーを絵の中に入れる場合は、自分で考えたキャッチコピーでも構いません。
③別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」及び〈応募票〉は、本会のウェブサイトからダウンロードできます。別紙は、健康教育の一環としてもご活用ください。(http://www.gakkohoken.jp/)

(2)各部門のポスター採用作品は複製・印刷し、日本学校保健会のポスターとして発行、全国の学校等へ配布します。また、ウェブサイトでの公表等、本会のほかの事業で使用する場合もあります。

(3)各部門のポスター作品採用者には、最優秀賞として本会より表彰状と副賞(図書カード)、優秀賞各2~3名には表彰状を贈呈します。

(4)最優秀賞、優秀賞等最終選考まで残った作品は、会報「学校保健」及びウェブサイト等に掲載します。

(5)応募者全員に参加賞を贈ります。ご担当(代表)者に一括して送付しますので、送付先の学校名・担当者・住所・電話番号・応募点数・応募者名(氏名・学年)を明記した別紙を添えてご送付ください。

(6)採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。また、採用作品はポスター化するに当たり、作風を損なわない範囲で一部修正することがあります。

令和2年度学校健康づくり啓発ポスターコンクールのポスター採用作品等はこちら

2021/06/21    募集案内   

令和3年度文部科学省補助事業 『興味をもって取り組める医薬品の教育』研修会 三重県開催

【目 的】

 平成20年、21年の学習指導要領の改訂で、中学校の保健体育において「医薬品は、正しく使用すること。」が盛り込まれ、高等学校の保健体育において「医薬品は、有効性や安全性が審査されており、販売には制限があること。疾病からの回復や悪化の防止には、医薬品を正しく使用することが有効であること。」が盛り込まれた。しかし、医薬品に関する指導が始まって以降も、子供たちが医薬品について正しい知識を獲得できているか、適切な使用行動ができるようになったかとの問いに対し、養護教諭などの現場の教員からは「必ずしも十分とはいえない。」との意見が少なくない。 
 本会ではこれまでに医薬品に関する指導参考資料を作成してきたが、平成31年3月に、あらたに『興味をもって取り組める医薬品の教育-小・中・高等学校での実践事例集-』を発行し、各学校に配布したところである。本冊子では、「子供たちの実態」を踏まえ、「何を学ばせたいか」、「学習を通して期待する子供たちの姿」を明確に示しており、事例として、子供たちの医薬品使用の実態に即した課題、医薬品と類似した健康食品やエナジードリンクの問題などを取り上げている。また、本冊子は内容の一部を組み合わせながら活用できる「提案型」として作られており、指導者がより現場での実践に役立てられるように、本冊子の内容等を紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

(申請中):三重県教育委員会 一般財団法人三重県学校保健会
 

1.日時・会場(定員)

三重県開催   令和3年12月15日(水) 開場12:00 開会13:00 閉会16:30
※7月28日(水)の開催は、延期になりました。
三重県総合文化センター 小ホール(三重県津市一身田上津部田1234)
140名(申込先着順、定員になり次第締切)
※コロナウイルス対策として、隣同士となる着席はご遠慮いただくことになります。
※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
※当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の優れない方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。
  三重県開催(要項)(PDF)
この研修会は、三重県在勤の方に限ります。三重県在勤で参加ご希望の方は、三重県教育委員会へ申込みください。


2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医 等

3.参加費:無料

4.内容(仮題・敬称略)
(1) 趣旨説明: 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表1: 「小学校編」
茨城県鉾田市立旭西小学校 養護教諭 関根 幸枝
(3) 実践発表2: 「中学校編」
伊勢崎市教育委員会 学校教育課 学校保健係長 村井 正典
(4) 実践発表3: 「高等学校編」
香川県立善通寺養護学校  教頭 黒田 友香
(5) 講演: 「学校薬剤師」との連携のあり方
講師:一般社団法人日本くすり教育研究所 代表理事 加藤 哲太
(元東京薬科大学薬学部 特任教授)

 

12:00 13:00 13:10~13:40 13:40~14:10 14:10~14:40 14:40~14:55 14:55~15:25 15:25~16:15 16:15~16:30 16:30
開場 開会 趣旨
説明
実践発表1 実践発表2 休憩 実践発表3 講演 質疑
応答
閉会

 

5.申 込:三重県内在勤の方に限ります。参加ご希望の方は、三重県教育委員会へ申込みください。

2021/06/18    募集案内   

令和3年度 文部科学省補助事業 学校保健の課題とその対応研修会

1 目的

 日本学校保健会では、令和元年度に「養護教諭の職務等に関する調査」を実施し、その調査結果を基に、『学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂』を発行した。
 本研修会は、本誌にて明らかになった学校保健の課題とその対応について解説するとともに、各開催地が抱える学校保健の課題解決に向け、今後の学校での取組の充実を図ることを目的に開催する。

2 主催 公益財団法人 日本学校保健会

3 共催または後援 開催地区都道府県教育委員会・開催地区都道府県学校保健会

4 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

①高知県開催 7月12日(月) 高知城ホール 多目的ホール
定員:130人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:7月5日(月)
  高知県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)

(募集終了)
②熊本市開催 8月20日(金) 熊本城ホール大会議室
定員:300人(申込先着順、定員になり次第締切)
  熊本市開催(要項)(PDF)
熊本市内在勤の方に限ります。参加ご希望の方は、熊本市教育委員会へ申込みください。
③兵庫県開催 10月22日(金) 兵庫県看護協会
定員:200人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:10月15日(金)
  兵庫県開催(要項)(PDF)
申込フォームは準備中です。
④愛知県開催 12月15日(水) 名古屋市青少年文化センター(アートピア)
定員:350人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:12月8日(水)
  愛知県開催(要項)(PDF)
申込フォームは準備中です。

※各開催地自治体による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

5 参加対象  管理職、保健主事、養護教諭、一般教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師 教育委員会関係者、等
6 参加申込方法 【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】
  ネット申込み:上記ウエブサイトの参加申込ページにアクセス、ネットから申し込む
7 内容  
(1) 行政説明 「学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂」の概要について
 

文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 
健康教育調査官   松﨑 美枝

(2) 講演1 保健教育について
 

学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂」から
北海道教育大学教育学部 教授   渡部 基

(3) 講演2 開催地における学校保健の課題とその対応

テーマ 「心の健康」「生活習慣」「感染症」など

(4) 質疑応答

タイムスケジュール例(愛知県開催を除く:開会13時 閉会16時)

12:30 13:20~13:30 13:30 ~14:10 14:10~14:50 14:50~15:05 15:05~16:05 16:05~16:20 16:20
受付 開会
行事
行政
説明
講演1 休憩 講演2 質疑
応答
閉会

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2021/05/31    募集案内   

令和3年度 文部科学省補助事業 アレルギー講習会(学校における普及啓発講習会)

1 目的

 現在、学校現場においては、平時、緊急時のいずれにおいても、管理職の指揮の下、学校の危機管理の一環としてのアレルギー対応が強く求められている。特に食物アレルギー対応については学校だけでなく、社会的にも大きな課題として認識されている。
 このたび、日本学校保健会では文部科学省監修の下、平成20年3月に発行した『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』(以下、ガイドライン)を最新の情報を踏まえて約10年ぶりに改訂し、それに伴う学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)(以下、指導表)の改訂を行った。
 本講習会は、これら新しいガイドライン及び指導表を基に学校でのアレルギー疾患の対応、アレルギー疾患の現状を解説し、今後の学校での取組の充実を図ることを目的に開催する。

2 主催 公益財団法人 日本学校保健会

3 共催または後援 開催地区都道府県教育委員会・開催地区都道府県学校保健会

4 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

①奈良県開催 7月21日(水) なら100年会館 中ホール
定員:400人(申込先着順、定員になり次第締切)
  奈良県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
奈良開催は、定員に達しましたので、申し込みを終了いたします。
②鹿児島県開催 8月4日(水) かごしま県民交流センター
定員:590人
  鹿児島県内の方のみの募集
③福岡県開催 8月23日(月) パピヨン24 ガスホール
定員:250人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:8月16日(月)
  福岡県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
福岡県開催の申込みはこちら

 
④大阪市開催 8月31日(火) クレオ大阪中央
定員:500人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:8月24日(火)
  大阪市開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
大阪市開催の申込みはこちら
⑤埼玉県開催 9月1日(水) 埼玉会館 大ホール
定員:500人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:8月25日(水)
  埼玉県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
埼玉県開催の申込みはこちら
⑥長野県開催 11月16日(火) ホクト文化ホール 中ホール
定員:450人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:11月9日(火)
  準備中

※各開催地自治体による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

5 参加対象  国公私立幼・小・義務教育・中・中等教育・高等学校及び特別支援学校の管理職、教職員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、教育委員会の指導主事 等
6 参加申込方法 【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】
  ネット申込み:上記ウエブサイトの参加申込ページにアクセス、ネットから申し込む
7 内容  
(1)行政説明 「学校におけるアレルギー疾患への取組」

文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官

(2)実践発表

開催地域の小・中・高等学校または教育委員会

(3)講演 「アレルギー疾患の現状と課題」(仮題)
講師: ①奈良県開催
獨協医科大学小児科学 主任教授 吉原 重美 先生
  ②鹿児島県開催
国立病院機構三重病院 名誉院長 特別診療研究役 藤澤 隆夫 先生
  ③福岡県開催
福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科 科長 手塚 純一郎 先生
  ④大阪市開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
  ⑤埼玉県開催
さいたま市民医療センター小児科 部長 西本 創 先生
  ⑥長野県開催
昭和大学医学部小児科学講座 教授 今井 孝成 先生
(4)質疑応答

タイムスケジュール例

12:30 13:30~13:40 13:40 ~14:15 14:15~14:35 14:35~14:50 14:50~16:00 16:00~16:20 16:20
受付 開会
行事
行政
説明
実践
発表
休憩 講演 質疑
応答
閉会

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2021/05/31    募集案内   

令和3年度 文部科学省補助事業 学校環境衛生研修会

【目的】

 昨年から流行している新型コロナウイルス感染症は、我が国の学校活動に大きな影響を及ぼしている。学校は、感染の拡大リスクを可能な限り低減しつつ、教育活動を継続し、子供の健やかな学びを保障していくために、学校における「新しい生活様式」として基本的な感染症対策の継続が求められている。特に、集団感染のリスク要因の一つである密閉の回避には、換気が大切であるが、「換気」は、学校保健安全法に基づく「学校環境衛生基準」において、定期検査や日常点検の検査項目の一つとして規定されている。また、「学校環境衛生基準」には、感染症又は食中毒の発生のおそれがあり、また、発生したときには、必要に応じて臨時に必要な検査を行うことが規定されているように、学校環境衛生活動は感染症対策にも密接に関連している。
 学校環境衛生活動は、学校保健安全法において、文部科学大臣が定めた「学校環境衛生基準」に照らした適切な維持管理が求められている。文部科学省では、「学校環境衛生基準」に基づく環境衛生検査の検査項目及び基準値の設定根拠、検査方法、事後措置等について解説した「学校環境衛生管理マニュアル」を作成し、すべての学校に配布されている。しかし、「学校環境衛生管理マニュアル」の内容は多く、専門的な内容もあり、教職員は十分に理解できていない部分があると推察される。また、学校環境衛生活動は保健管理の一環として大切であることは認識しているものの、深く学ぶ機会もないため、学校薬剤師に任せっきりになったり、これまで行ってきた環境衛生活動をそのまま行ったりしている学校もあると思われる。そこで、学校環境衛生活動の円滑な実施の一助になるよう、本研修会を開催する。

主催 公益財団法人 日本学校保健会

共催(横浜市開催):横浜市教育委員会 横浜市学校保健会 後援:神奈川県教育委員会 神奈川県学校保健会
後援(大阪府開催):大阪府教育委員会 大阪府学校保健会 大阪市教育委員会

1 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

①横浜市開催 7月15日の横浜開催は、開催市におけるコロナウイルス感染に関する諸事情により開催を延期することになりました。開催日が決まり次第、お知らせいたします。誠に申し訳ございませんが、ご了承をいただければと存じます。
 

 

②大阪府開催 日時:令和3年8月6日(金)開場12:00 開会13:00 終了16:30
会場:エル・おおさか エルシアター(大阪府大阪市中央区北浜東3−14)
定員:400名(申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)
申込締切日:7月30日(金)
  大阪府開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
■こちらの研修会申込ページより申込ください。

※申込者が定員を超える場合は、開催地の方を優先します。
※新型コロナウイルス感染症による諸事情により、講演、実践発表が動画配信になります。
ご了承いただきますようお願いいたします。

※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の具合の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

2 参加対象  保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、一般教諭、栄養教諭・学校栄養職員、管理職、
学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者 等  参加費:無料
3 内容 (敬称略):
(1) 「学校環境衛生活動と学校関係者の役割」
講師: 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康教育調査官 小出 彰宏
(2)実践発表 「薬剤師の専門性と学校の特性を生かした環境衛生活動」
講師: 岐阜県立岐山高等学校 養護教諭 岩佐 恭子
(3) 「学校環境衛生活動の課題解決に向けて」
講師: 東京薬科大学薬学部 教授 北垣 邦彦
12:00 13:00~13:10 13:10 ~14:10 14:10~14:40 14:40~14:50 14:50~16:20 16:20~16:30 16:30
開場 開会 講演 実践
発表
休憩 演習 質疑
応答
閉会
2021/05/31    募集案内   

【募集終了】令和3年度文部科学省補助事業 「学校における水泳プールの保健衛生管理」研修会 オンデマンド開催

主催:公益財団法人日本学校保健会

【目 的】

 学校保健安全法に基づいて定められた学校環境衛生基準には、検査項目の基準及び検査方法が規定されており、プールの水質及び施設・設備の衛生状態を含め、適切な維持管理が求められている。しかし、公益財団法人日本学校保健会が平成27年に全国の公立小学校、中学校、高等学校、特別支援学校を対象に行った水泳プールの保健衛生管理に関する実態調査の結果、いつまた過去に発生したような水泳プールの事故が起こってもおかしくない状況の学校がみられた。水泳プールの事故を未然に防ぐためには、学校関係者が学校プールの施設・設備の基本情報を把握した上で、適切に保健衛生管理を行うことが大切である。そのため、本会は、学校の水泳プールの保健衛生管理に関するマニュアル「学校における水泳プールの保健衛生管理」を平成28年度に最新の知見も含めて全面改訂を行った。

 本研修会では、平成29年3月に発行した「学校における水泳プールの保健衛生管理(平成28年度改訂)」を基に、プールの保健衛生管理、プールの施設管理及び学校におけるプール活動の組織管理のポイントを紹介する。

 

1 配信期間 令和3年5月21日(金) ~ 令和3年7月20日(火)
2 参加登録期間 令和3年4月27日(火) ~ 令和3年7月20日(火)
3 参加対象 保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者等
4 参加費用 無料(参加には、事前に登録が必要です)
5 内 容(仮題)(敬称略)
(1) 趣旨説明(30分) 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講演1(50分) プールの保健衛生管理上の課題
講師:鬼頭 英明(法政大学スポーツ健康学部 教授)
(3) 講演2(50分) プールの施設管理上の課題
講師:中村 克彦(日本プールアメニティ協会 専務理事)
(4) 講演3(30分) 学校におけるプール活動の組織管理
講師:山下 誠二(さいたま市立植竹中学校 校長)
7 参加方法 ① ポータルサイト「学校保健」へアクセス
② 「研修会 参加登録」ページに必要事項を入力して送信
③ 登録したアドレスにパスワードを記載したメールが届く
④ 配信期間内に再度、ポータルサイト「学校保健」へアクセスし、ログイン画面にメールアドレスとパスワードを入力する

※登録は、ご入力いただいたメールアドレス先へお届けする返信メールをもって 完了となります。
※ご入力者のPC環境(セキュリティ状況)によって返信メールが届かない場合は、確実に返信メールを受け取れるアドレスをご入力ください。
※動画を視聴する際も同様です。視聴できるPC環境であることを必ずご確認の上、ご登録をお願いいたします。

開催要項はこちら(PDF)

2021/04/27    募集案内   

【募集終了】令和2年度 公益財団法人日本学校保健会 事業報告会

1 趣  旨 日本学校保健会の事業成果を報告し、学校保健の充実に資する。
2 方  式 オンデマンド配信
3 配信期間 令和3年2月18日(木)~令和3年3月31日(水)
4 申込期間 令和3年2月10日(水)~令和3年3月31日(水)
5 対  象 都道府県・政令指定都市学校保健(連合)会、都道府県・政令指定都市教育委員会関係者、教職員、研究者 等
6 参加方法 ① ポータルサイト「学校保健」へアクセス
② 「事業報告会 参加登録」ページに必要事項を入力して送信
③ 登録したアドレスにパスワードを記載したメールが届く
④ 配信期間内に再度、ポータルサイト「学校保健」へアクセスし、ログイン画面にメールアドレスとパスワードを入力する
7 配信内容
構 成 内 容
挨拶 公益財団法人日本学校保健会 会長 横倉 義武
事業報告 令和2年度事業報告書(PDF掲載)
委員会報告①
(30分)
『学校保健の課題とその対応』の改訂について
文部科学省健康教育・食育課 担当官
「学校保健の課題とその対応」改訂委員会
委員会報告②
(45分)
「学校等欠席者・感染症情報システム」について
文部科学省健康教育・食育課 担当官
学校等欠席者・感染症情報システム運営委員会

開催要項はこちら(PDF)

2021/02/10    募集案内   

【開催中止】令和2年度 文部科学省補助事業「保健教育推進研修会」

本研修会は、新型コロナウイルス感染による非常事態宣言等受け、愛媛および岡山での開催を中止することになりました。誠に申し訳ございませんが、ご了承をいただければと存じます。本会では、東京都をはじめ全国での感染のまん延状況が早期に終息することを祈っております。

【目 的】

 少子高齢化と人口減少という大きな転換期を迎えた我が国においては、人々の健康課題はますます複雑で多様になり、将来に向けてさらに顕在化していくことが予想されている。そうした中で、小学校体育科保健領域、中学校保健体育科保健分野および高等学校保健体育科科目保健における保健教育は、これらの課題に適切に対処する資質や能力を学齢期において育成し、国民として最低限持つべき健康に関する教養(健康リテラシー)の基盤を培うものであり、極めて重要である。
 そこで、本会が推進する健康教育の一環として、保健教育の最新の考え方と進め方について理解を深め、その実践と普及に寄与する指導者の育成を図るために研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催:愛媛県学校保健会、愛媛県教育委員会

岡山県学校保健会、岡山県教育委員会

 

1.日時・会場(定員):

②岡山会場
(開催中止)

令和3年2月24日(水)開場 9:30 10:00~15:40
岡山県医師会館401会議室(岡山県岡山市北区駅元町19番2号)
定員:70名(申込先着順、定員になり次第締切)
 

申込方法:(先着順・定員に達し次第、締切)
■岡山県内在勤の方に限ります。参加ご希望の方は、岡山県教育委員会へ申込みください。
岡山会場開催要項(PDF)

①愛媛会場
(開催中止)

令和3年1月22日(金)開場 9:30 10:00~15:40
公立学校共済組合道後宿泊所 にぎたつ会館(愛媛県松山市道後姫塚118−2)

愛媛会場開催要項(PDF)

※コロナウイルス対策として、隣同士となる着席はご遠慮いただくことになります。
※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の優れない方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

2.参加対象:保健教育を担当する教諭、行政担当者 等(保健体育科教諭を優先します)

3.参加費:無料

4.内容 (敬称略)
(1)基調講演: 「新学習指導要領に基づく保健教育の考え方と進め方」(仮題)
横嶋 剛
(スポーツ庁政策課教科調査官、国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官、文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課健康教育調査官)
(2)講義: 「保健教育の改訂のポイント及び授業づくりのヒント」(仮題)
筑波大学 名誉教授  野津 有司
聖心女子大学 教授  植田 誠治
東京学芸大学 教授  渡邉 正樹

 

9:30 10:00 10:10 ~11:00 11:00~11:10 11:10~12:00 12:00~13:00 13:00~13:50 13:50~14:00 14:00~14:50 14:50~15:00 15:00~15:30 15:40
開場 開会 基調
講演
休憩 講義・
質疑応答①
昼食・
休憩
講義・
質疑応答②
休憩 講義・
質疑応答③
休憩 全大会 閉会
2020/12/23    募集案内   

学校等欠席者・感染症情報システム 新規導入の受付延長について

公益財団法人日本学校保健会

 6月8日付日学保第65号「令和2年度 学校等欠席者・感染症情報システムの新規導入の再募集受付について」8月31日(月)を締め切りとしていましたが、募集期間を延長し、随時申し込みを受け付けています。

https://www.gakkohoken.jp/system-information/archives/15

2020/12/01    お知らせ   

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