新着情報

令和4年度 文部科学省補助事業 学校環境衛生研修会 千葉市開催

本年度の本会主催講習会・研修会は、新型コロナウイルスの感染状況により
延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
延期または中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
参加申込み時には、アドレスをお間違いなくご入力ください。

【目的】

 児童生徒等の健康を保持増進し、学習能率の向上を図るためには、健康的で快適な学習環境を作りあげることが必要であり、そのための学校環境衛生活動は学校経営における重要な役割を担っている。
 特に、新型コロナウイルス感染症については今なお警戒が必要な状況となっている中、学校における感染及びその拡大のリスクを可能な限り低減するための対応の一つである換気(密閉の回避)の実施は「学校環境衛生基準」に規定されており、重要性が再確認されている。
 学校環境衛生活動は、学校保健安全法において、文部科学大臣が定めた「学校環境衛生基準」に照らした適切な維持管理が求められている。文部科学省では、「学校環境衛生基準」に基づく環境衛生検査の検査項目及び基準値の設定根拠、検査方法、事後措置等について解説した「学校環境衛生管理マニュアル」を作成し、すべての学校に配布されている。しかし、「学校環境衛生管理マニュアル」の内容は多く、専門的な内容もあり、教職員は十分に理解できていない部分があると思われる。また、学校環境衛生活動は保健管理の一環として大切であることは認識しているものの、深く学ぶ機会もないため、学校薬剤師に任せっきりになったり、これまで行ってきた環境衛生活動をそのまま行ったりしている学校もあると思われる。そこで、学校環境衛生活動の円滑な実施の一助になるよう、本研修会を開催する。

主催 公益財団法人日本学校保健会
後援 千葉市教育委員会 千葉市学校保健会 千葉県教育委員会(申請中)千葉県学校保健会(申請中)

1 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

千葉市開催 日時:令和4年8月8日(月)開場12:00 開会13:00 終了16:30
会場:千葉市文化センター(アートホール)(千葉県千葉市中央区中央2-5-1)
定員:250名(申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)
※当日は、フロアからのご意見を可視化する演習を予定しています。
タブレット端末またはスマートフォンをご持参ください。(ただし、必須ではございません)
千葉市開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
千葉市開催の申込みはこちら
■千葉市内在勤の方は、千葉市教育委員会へお申し込みください。
2 参加対象  保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、一般教諭、栄養教諭・学校栄養職員、管理職、
学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者 等  参加費:無料
3 参加申込方法 ■千葉市内在勤の方は、千葉市教育委員会へお申し込みください。
■千葉市以外の方は、上記の研修会申込フォームよりお申込ください。
※申込者が定員を超える場合は、開催市の方を優先します。
4 内容 (敬称略):
(1) 「学校環境衛生活動と学校関係者の役割」(仮題)
講師: 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康教育調査官 鈴木 貴晃
(2)実践発表 「薬剤師の専門性と学校の特性を生かした環境衛生活動」(仮題)
講師: 岐阜県立岐山高等学校 養護教諭 岩佐 恭子
(3)演習①② 「学校環境衛生活動の課題解決に向けて」(仮題)
講師: 東京薬科大学薬学部 教授 北垣 邦彦

※各開催地自治体による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
※当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。

12:00 13:00~13:10 13:10 ~13:40 13:40~14:40 14:40~14:50 14:50~15:20 15:20~16:20 16:20~16:30 16:30
開場 開会 演習① 講演 休憩 実戦
発表
演習② 質疑
応答
閉会
2022/05/25    募集案内   

令和4年度 文部科学省補助事業 アレルギー講習会(学校における普及啓発講習会)

本年度の本会主催講習会・研修会は、新型コロナウイルスの感染状況により
延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
延期または中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
参加申込み時には、アドレスをお間違いなくご入力ください。

1 目的

 現在、学校現場においては、平時、緊急時のいずれにおいても、管理職の指揮の下、学校の危機管理の一環としてのアレルギー対応が強く求められている。特に食物アレルギー対応については学校だけでなく、社会的にも大きな課題として認識されている。
 このたび、日本学校保健会では文部科学省監修の下、平成20年3月に発行した『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』(以下、ガイドライン)を最新の情報を踏まえて約10年ぶりに改訂し、それに伴う学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)(以下、指導表)の改訂を行った。
本講習会は、これら新しいガイドライン及び指導表を基に学校でのアレルギー疾患の対応、アレルギー疾患の現状を解説し、今後の学校での取組の充実を図ることを目的に開催する。

2 主催 公益財団法人 日本学校保健会

3 共催または後援 開催地区都道府県教育委員会・開催地区都道府県学校保健会

4 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

①奈良県開催 7月28日(木) 奈良公園バスターミナルレクチャーホール
定員:150人
  奈良県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
奈良県開催の申込みはこちら
■奈良県内に在勤の方は、奈良県教育委員会保健体育課へお申し込みください。
②大阪府開催 8月4日(木) エル・おおさか エル・シアター
定員:400人
  大阪府開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
大阪府開催の申込みはこちら
③福岡県開催 8月26日(金) 福岡県立ももち文化センター
定員:400人
準備中
④高知県開催 11月28日(月) 高知城ホール多目的ホール
定員:120人
準備中
⑤島根県開催 12月19日(月) 出雲市民会館
定員:600人
準備中
⑥兵庫県開催 2023年1月13日(金) 兵庫県看護協会ハーモニーホール
定員:200人
準備中

※各開催地自治体による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
※当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。

5 参加対象  国公私立幼・小・義務教育・中・中等教育・高等学校及び特別支援学校の管理職、教職員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、教育委員会の指導主事 等
6 参加申込方法 【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】
  ネット申込み:上記ウエブサイトの参加申込ページにアクセス、ネットから申し込む
7 内容  
(1)行政説明 「学校におけるアレルギー疾患への取組」

文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官

(2)実践発表

開催地域の小・中・高等学校または教育委員会

(3)講演 「学校におけるアレルギー疾患対応」(仮)
講師: ①奈良県開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
  ②大阪府開催
長野県立こども病院 小児アレルギーセンター長 伊藤 育徳 先生
  ③福岡県開催
福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科 科長 手塚 純一郎 先生
  ④高知県開催
獨協医科大学医学部小児科学 主任教授 吉原 重美 先生
  ⑤島根県開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠 先生
  ⑥兵庫県開催
昭和大学医学部小児科学講座 教授 今井 孝成 先生
(4)質疑応答

タイムスケジュール例

12:30 13:30~13:40 13:40 ~14:15 14:15~14:35 14:35~14:50 14:50~16:00 16:00~16:20 16:20
受付 開会
行事
行政
説明
実践
発表
休憩 講演 質疑
応答
閉会

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2022/05/25    募集案内   

「学校等欠席者・感染症情報システム」と校務支援システム連携事業に関する自治体向けオンライン説明会

『「学校等欠席者・感染症情報システム」と
校務支援システム連携事業に関する
自治体向けオンライン説明会』

 時下 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 平素は本会事業の推進に格別のご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、本会では別紙要項のとおり文部科学省補助事業『「学校等欠席者・感染症情報システム」と校務支援システム連携事業に関するオンライン説明会」を開催いたします。

 本事業は、学校等欠席者・感染症情報システムと各自治体が運営している校務支援システムのデータを連携させることで、多忙を極める学校現場でのシステム入力の負担を減らし、業務効率化に資するとともに本システムの更なる拡充を図り、感染症のまん延防止と子どもの学習機会の損失を防ぐことを目的に昨年度、調査研究事業が実施され、今年度も継続して取り組んでいる事業です。

 標記のオンライン説明会では、新たな機能「マップビュー」について、昨年度の連携事業実施自治体の取組事例、運用ネットワークや費用など、事業内容の説明とともに来年度予算確保に向けた説明会となります。

ぜひこの機会に本連携事業未実施の自治体担当者ならびにネットワーク担当者の方々に参加いただきたく、貴管内の自治体をはじめ関係機関への周知等ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 なお、本研修会は事前申し込み制となります。また後日、説明会資料は学校保健ポータルサイトにて公開予定であることを申し添えます。

1. 日  時 令和4年6月23日(木)14:00~15:00
2. 標  題 文部科学省補助事業「学校等欠席者・感染症情報システム」と校務支援システム連携事業に関する自治体向けオンライン説明会
3.説明内容 1)学校等欠席者・感染症情報システムの登録及び利用方法
2)感染症情報システムデータの活用例「システムマップビュー」
3)校務支援システムと感染症情報システム連携
 ・連携事業の背景と目的、連携導入後の一般的な運用フロー、連携費用及び作業期間等
4)連携事業実施自治体の取組事例 等
4.アジェンダ ① 説明会の趣旨説明 (14:00~14:05)
② 日本学校保健会 弓倉先生より (14:05~14:10)
③ 感染症情報システム及び連携事業の説明 (14:10~ 14:50)
④ 説明会アンケートのお願い (14:50~14:55)
⑤ 連携事業に関する問い合わせ先の案内 (14:55~15:00)
2022/05/23    募集案内   

令和4年度文部科学省補助事業 「学校における水泳プールの保健衛生管理」研修会 オンデマンド開催

主催:公益財団法人日本学校保健会

【目 的】

 学校保健安全法第6条第1項の規定に基づき定められた学校環境衛生基準において、検査項目の基準及び検査方法が定められており、プールの水質及び施設・設備の衛生状態を含め、適切な維持管理が求められている。しかし、公益財団法人日本学校保健会が平成27年に全国の公立小学校、中学校、高等学校、特別支援学校を対象に行った水泳プールの保健衛生管理に関する実態調査の結果、いつまた過去に発生したような水泳プールの事故が起こってもおかしくない状況の学校がみられた。水泳プールの事故を未然に防ぐためには、学校関係者が学校の水泳プールの施設・設備の基本情報を把握した上で、適切に保健衛生管理を行うことが大切である。そのため、本会は、学校の水泳プールの保健衛生管理に関するマニュアル「学校における水泳プールの保健衛生管理」を平成28年度に最新の知見も含めて全面改訂を行った。

 本研修会では、平成29年3月に発行した「学校における水泳プールの保健衛生管理(平成28年度改訂)」を基に、プールの保健衛生管理、プールの施設管理及び学校におけるプール活動の組織管理のポイントを紹介する。

 

1 配信期間 令和4年5月20日(金) ~ 令和4年8月31日(水)
2 参加登録期間 令和4年4月27日(水) ~ 令和4年8月31日(水)
3 参加対象 保健体育科教諭、一般教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者等
4 参加費用 無料(参加には、事前に登録が必要です)
5 内 容(仮題)(敬称略)
(1) 趣旨説明(30分) 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講演1(50分) プールの保健衛生管理上の課題
講師:鬼頭 英明(法政大学スポーツ健康学部 教授)
(3) 講演2(50分) プールの施設管理上の課題
講師:中村 克彦(日本プールアメニティ協会 専務理事)
(4) 講演3(30分) 学校におけるプール活動の組織管理
講師:山下 誠二(さいたま市立植竹中学校 校長)
7 参加方法 ① ポータルサイト「学校保健」へアクセス
② 「研修会 参加登録」ページに必要事項を入力して送信
③ 登録したアドレスにパスワードを記載したメールが届く
④ 配信期間内に再度、ポータルサイト「学校保健」へアクセスし、ログイン画面にメールアドレスとパスワードを入力する

※登録は、ご入力いただいたメールアドレス先へお届けする返信メールをもって 完了となります。
※ご入力者のPC環境(セキュリティ状況)によって返信メールが届かない場合は、確実に返信メールを受け取れるアドレスをご入力ください。
※動画を視聴する際も同様です。視聴できるPC環境であることを必ずご確認の上、ご登録をお願いいたします。

開催要項はこちら(PDF)

2022/04/27    募集案内   

【募集終了】令和3年度 公益財団法人日本学校保健会 事業報告会

1 趣  旨 日本学校保健会の事業成果を報告し、学校保健の充実に資する。
2 方  式 オンデマンド配信
3 配信期間 令和4年2月24日(木)~令和4年3月23日(水)
4 申込期間 令和4年2月1日(火)~令和4年3月23日(水)
5 対  象 都道府県・政令指定都市学校保健(連合)会、都道府県・政令指定都市教育委員会関係者、教職員、研究者 等
6 参加方法 ① ポータルサイト「学校保健」へアクセス
② 「事業報告会 参加登録」ページに必要事項を入力して送信
③ 登録したアドレスにパスワードを記載したメールが届く
④ 配信期間内に再度、ポータルサイト「学校保健」へアクセスし、ログイン画面にメールアドレスとパスワードを入力する
7 配信内容
構 成 内 容
挨拶 公益財団法人日本学校保健会 会長 中川 俊男
事業報告 令和3年度事業報告書(PDF掲載)
委員会報告①
(30分)
『学校における感染症対策事例・実践集』について
文部科学省健康教育・食育課 担当官
学校における感染症対策事例・実践集作成委員会
委員会報告②
(30分)
『学校生活におけるアトピー性皮膚炎Q&A』の改訂について
「学校生活におけるアトピー性皮膚炎Q&A」改訂委員会
委員会報告③
(30分)
『子供の運動器の健康 -学校における運動器検診の手引-』について
運動器検診の手引作成委員会

開催要項はこちら(PDF)

2022/01/26    募集案内   

【募集終了】成長曲線活用研修会(オンデマンド開催)

1 目的
 平成26年4月の学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令により座高の検査が必須項目から削除したことに伴い、児童生徒等の発育を評価する上で身長曲線・体重曲線等を積極的に活用することが重要なった。
 日本学校保健会では、『児童生徒等の健康診断マニュアル 平成27年度改訂』の付録として子供の健康管理プログラムを配付するとともに、平成29年度より成長曲線普及推進委員会を設置し、『成長曲線活用の実際 成長曲線に基づく児童生徒等の健康管理の手引』を作成・発行するなど、成長曲線の普及啓発に努めている。
 学校では、現在、業務のデジタル化が全国規模ですすめられており、健康診断結果に基づく身長・体重成長曲線と肥満度曲線の作成及び判定に関しても校務支援システムの中に組み込まれていて、それらの活用が期待されているところである。
 そこで本研修会は、実際に成長曲線を作成、活用する学校教育関係者の知識、理解を深めることを目的に実施するものである。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

 

  1. 配信期間 令和4年2月2日(水)~令和4年3月31日(木)
  2. 参加登録期間 令和4年1月17日(月)~令和4年3月31日(木)
  3. 参加対象 養護教諭、保健主事、管理職、学校医、行政担当者、その他学校保健関係者
  4. 参加費 無料
  5. 内容(敬称略)

    講 演(60分)
    「成長曲線に基づく児童生徒の健康管理~一人一人に成長曲線を~」

    日本学校保健会成長曲線普及推進員会 委員
    たなか成長クリニック 院長 田中 敏章

  6. 申込方法(事前申込み制:下記の申し込みフォームより申し込み)
    ① 申込みフォームに必要事項を入力し、送信する
    ② 登録したE-mailアドレスへ返信メールが届くと受付完了
    ③ 返信メールにあるURLとパスワードで閲覧

注1)ご入力者のPC環境(セキュリティ状況)によって返信メールが届かない等の場合があるので、確実に返信メールを受け取れるアドレスをご入力ください(学校ではセキュリティが高いところが多くあります)。
また、動画を視聴する際も同様です。視聴できるPC環境であることを必ずご確認の上、ご登録をお願いいたします。

注2)届いた返信メールの転送・複写・譲渡等を禁じます。

 

開催要項はこちら(pdf)

2022/01/17    募集案内   

【募集終了】令和3年度 文部科学省補助事業 学校保健の課題とその対応研修会(愛知県開催)

本年度の本会主催講習会・研修会は、新型コロナウイルスの感染状況により延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
延期または中止の場合は、メールにてお知らせしますので、
参加申込み時には、アドレスをお間違いなくご入力ください。

1 目的

 日本学校保健会では、令和元年度に「養護教諭の職務等に関する調査」を実施し、その調査結果を基に、『学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂』を発行した。
 本研修会は、本誌にて明らかになった学校保健の課題とその対応について解説するとともに、各開催地が抱える学校保健の課題解決に向け、今後の学校での取組の充実を図ることを目的に開催する。

2 主催 公益財団法人 日本学校保健会

3 共催または後援 開催地区都道府県教育委員会・開催地区都道府県学校保健会

4 期日・開催地・会場・定員(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

④愛知県開催 12月15日(水)
開場12時00分 開会13:00 終了16:00
名古屋市青少年文化センター(アートピア)
定員:350人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:12月8日(水)
  愛知県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)
(募集終了)
①高知県開催 7月12日(月) 高知城ホール 多目的ホール
定員:130人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:7月5日(月)
  高知県開催(要項、地図付きチラシ)(PDF)

(募集終了)
②熊本市開催 【中止】8月20日(金) 熊本城ホール大会議室
熊本開催は中止となりました。
   
③兵庫県開催 10月22日(金) 兵庫県看護協会
定員:200人(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切日:10月15日(金)
  兵庫県開催(要項)(PDF)
(募集は締め切りました)

※開催地の自治体による施設使用の定員制限や、また、厳重警戒措置など県独自の宣言による県外からの移動制限がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体の調子の悪い方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。

5 参加対象  管理職、保健主事、養護教諭、一般教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師 教育委員会関係者、等
6 参加申込方法 【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】
  ネット申込み:上記ウエブサイトの参加申込ページにアクセス、ネットから申し込む
7 内容  
(1) 行政説明 「学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂」の概要について
 

文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 
健康教育調査官   松﨑 美枝

(2) 講演1 保健教育について
 

学校保健の課題とその対応 令和2年度改訂」から
北海道教育大学教育学部 教授   渡部 基

(3) 講演2 開催地における学校保健の課題とその対応

テーマ 「心の健康」「生活習慣」「感染症」など

講演2(愛知県開催)「新型コロナウイルス感染症による子供の心身の健康への影響や対応について」(仮)

国立成育医療研究センターこころの診療部
児童思春期リエゾン診療科 部長 田中 恭子 先生

(4) 質疑応答

タイムスケジュール例(愛知県開催を除く:開会13時 閉会16時)

12:30 13:20~13:30 13:30 ~14:10 14:10~14:50 14:50~15:05 15:05~16:05 16:05~16:20 16:20
受付 開会
行事
行政
説明
講演1 休憩 講演2 質疑
応答
閉会

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2021/10/24    募集案内   

【募集終了】令和3年度「子供の健康とスマホ・ゲーム依存」講習会(オンデマンド開催)

1 目的
 公益財団法人日本学校保健会で令和元年度に実施した「メディアリテラシーと健康行動に関する調査」(高2対象:44都府県86校8,451名)の報告書(令和3年3月発行)によると、「平日1日当たりのインターネットの利用時間」は、男女ともに「約2 ~ 3時間」が最も多く約45%でしたが、「6時間以上」が男子12.9%、女子10.2%でした。また、ゲームを利用している時間は、男子で「約1時間」が最も多く31.6%、次いで「約2 ~ 3時間」26.9%、「6時間以上」は3.7%、「不使用」9.3%でした。女子では、「不使用」が最も多く40.5%、次いで「約30分未満」28.4%で、「6時間以上」は1.0%でした。同調査では、テレビの視聴時間が短くなっている反面、SNS やゲームなどに没頭する子供たちが多いことがわかります。これらスマートフォンを代表するインターネット端末の普及は、睡眠不足などの健康課題のほか、ネットによるいじめをはじめ、引きこもりや不登校の要因になるという指摘もされています。
 そこで、日本学校保健会では、主に学校関係者を対象に、いわゆる「ゲーム依存」に代表されるインターネット依存等への理解とその課題解決を図ることを目的に本講習会を開催します。

2 主催
 公益財団法人日本学校保健会

3 対象
 小・中・高・特別支援学校(含私立)の管理職・教諭・養護教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師 等

4 配信期間
 令和3年11月11日(木) ~ 令和4年1月10日(月)

5 申込受付期間
 令和3年10月25日(月) ~ 令和4年1月10日(月)

6 申込方法(事前申込み制:下記の申し込みフォームより申し込み)

① 申込みフォームに必要事項を入力し、送信する

② 登録したE-mailアドレスへ返信メールが届くと受付完了

③ 返信メールにあるURLとパスワードで閲覧

注1)必ず返信メールが受け取れるE-mailアドレスでご登録をお願いします。

注2)届いた返信メールの転送・複写・譲渡等を禁じます。

7 内容

(1)講 演①(60分)
「ゲーム ・ネット依存の実態と治療」

独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 院長 樋口 進 先生

(2)講 演②(45分)
「子供の健康とスマホ依存 スマホ依存・ゲーム障害の治療の実際」

 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 主任心理療法士 三原 聡子 先生

開催要項はこちら(pdf)

2021/10/15    募集案内   

【募集終了】思春期の皮膚トラブル研修会 ~皮膚科医が教える思春期の肌の健康~

〇日時: 2021年11月7日(日)13:00~14:30
〇開催の枠組:

主催:公益財団法人学校保健会  共催:マルホ株式会社
後援:日本臨床皮膚科医会

〇参加者: 小・中・高等学校の養護教諭
〇視聴方法: Zoomによるオンライン配信(参加希望者に視聴用URLを事前送付)
〇参加費: 無料
〇締切:

11月2日(火)*申し込み状況によっては期日前に締め切る場合があります。

〇講演内容:

(敬称略)
講演1:「児童生徒にみられる皮膚トラブル」
講師:日本臨床皮膚科医会 学校保健委員会 副委員長/前橋皮膚科医院 院長 大川 司

講演2:「思春期のにきびのお話」
講師:日本臨床皮膚科医会 学校保健委員会担当 常任理事/虎の門病院皮膚科 部長 林 伸和

 

〇講演時間配分・内容

12:45 13:00~13:05 13:05~13:45 13:45~13:50 13:50~14:30 14:30
開場 開会

講演①(講演35分・質疑応答5分)

休憩 講演②(講演35分・質疑応答5分) 終了

 

○その他

  • 当日のスムーズな視聴のために事前にZoomのアプリケーションダウンロードのご協力をお願いいたします。なお、Zoomの操作方法についての問い合わせはお答えできかねます。
  • メールアドレスの入力ミスが多くなっています。アドレスは正しく入力してください。
  • 11月2日(火)頃に登録されたメールアドレス宛に当日のウェビナーURLをお送りいたします。ドメイン「@hokenkai.or.jp」からのメールが受け取ることができるよう受信設定をお願いいたします。また届かない場合はお問い合わせ前に迷惑メールフォルダのご確認をお願いいたします。

募集は終了しました

思春期の皮膚トラブル研修会ご案内はこちら(pdf)

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2021/09/14    募集案内   

【募集終了】令和3年度 文部科学省補助事業「保健教育推進研修会」(和歌山、岡山開催)

本年度の本会主催講習会・研修会は、
新型コロナウイルスの感染状況により延期または中止する場合がございます。
あらかじめご了承ください。

【目 的】

 少子高齢化と人口減少という大きな転換期を迎えた我が国においては、人々の健康課題はますます複雑で多様になり、将来に向けてさらに顕在化していくことが予想されている。そうした中で、小学校体育科保健領域、中学校保健体育科保健分野および高等学校保健体育科科目保健における保健教育は、これらの課題に適切に対処する資質や能力を学齢期において育成し、国民として最低限持つべき健康に関する教養(健康リテラシー)の基盤を培うものであり、極めて重要である。
 そこで、本会が推進する健康教育の一環として、保健教育の最新の考え方と進め方について理解を深め、その実践と普及に寄与する指導者の育成を図るために研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催:和歌山県学校保健連合会、和歌山県教育委員会

岡山県学校保健会、岡山県教育委員会

 

1.日時・会場(定員):

①和歌山県開催

令和3年11月4日(木)開場9:30 10:00~15:40
和歌山県民文化会館小ホール(和歌山県和歌山市小松原通1丁目1)
定員:150名(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切:令和3年10月28日(木)
 

申込方法:(先着順・定員に達し次第、締切)
■和歌山県内在勤の方に限ります。参加ご希望の方は、和歌山県教育委員会へ申込みください。
和歌山県開催要項(PDF)

②岡山県開催

令和3年12月2日(木)開場9:30 10:00~15:40
岡山国際交流センター国際会議場(岡山県岡山市北区奉還町2丁目2-1)
定員:120名(申込先着順、定員になり次第締切)
申込締切:令和3年11月25日(木)

  申込方法:(先着順・定員に達し次第、締切)
■岡山県内在勤の方に限ります。参加ご希望の方は、岡山県教育委員会へ申込みください。
岡山県開催要項(PDF)

※コロナウイルス対策として、隣同士となる着席はご遠慮いただくことになります。
※開催地による施設使用の要請内容によって、定員の増減があります。予めご了承ください。
当日は、マスク着用でのご来場・参加をお願いいたします。また、発熱のある方、体調の優れない方のご入場はご遠慮いただきます。少しでも具合が悪い場合は、ご来場をお控えください。

2.参加対象:保健教育を担当する教諭、行政担当者 等(保健体育科教諭を優先します)

3.参加費:無料

4.内容 (敬称略)
(1)基調講演: 「新学習指導要領に基づく保健教育の考え方と進め方」(仮題)
横嶋 剛
(スポーツ庁政策課教科調査官、国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官、文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課健康教育調査官)
(2)講義: 「保健教育の改訂のポイント及び授業づくりのヒント」(仮題)
筑波大学 名誉教授  野津 有司
聖心女子大学 教授  植田 誠治
東京学芸大学 教授  渡邉 正樹

 

9:30 10:00 10:10 ~11:00 11:00~11:10 11:10~12:00 12:00~13:00 13:00~13:50 13:50~14:00 14:00~14:50 14:50~15:00 15:00~15:30 15:40
開場 開会 基調
講演
休憩 講義・
質疑応答①
昼食・
休憩
講義・
質疑応答②
休憩 講義・
質疑応答③
休憩 全大会 閉会

※本年度の保健教育推進研修会は、「講義・演習」を「講義・質疑応答」に、終了時間を16時から15時40分に変更しています。

2021/09/01    募集案内   

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