新着情報

「子供の健康管理V3」のダウンロードについて

現在の「子供の健康管理」及び「子供の健康管理V2」では、測定年月日の月日と生年月日の月日とが一致した場合に限り、時に○○歳0ヶ月と表示されず、前後1月にまたがる年齢計算の誤りが生じることがあります。

このバグを修正した「子供の健康管理V3」を載せたので、所定の手続きにしたがって、「子供の健康管理V3」をダウンロードしてください。

「子供の健康管理V3」の操作は、前のものとまったく変りがありません。

 

「子供の健康管理プログラム-ユーティリティ ダウンロード」はこちら

https://kodomo-kenkokanri-utl.hokenkai.or.jp

2018/05/24    お知らせ   

中高生を指導する養護教諭のための研修会 明日からの実践につながる!!思春期の体と性と心と ~産婦人科医・教育実践の視点から~..

中高生を指導する養護教諭のための研修会
明日からの実践につながる!!思春期の体と性と心
~産婦人科医・教育実践の視点から~

 中高生は、具体的な性に関する健康教育必要であるにもかかわらず、保健の授業や指導に割ける時間も少なくなっていると言われています。
 この研修会では、性や体の知識だけでなく、それが子どもたちの未来にどう繋がるかを考えて指導できる力を養います。また、グループワークでは、参加者同士が指導について抱えている課題を共有し、解決に向けて検討します。

 

■対象: 中学校・高等学校の養護教諭(思春期がテーマとなりますが小学校の先生も可、但し中学・高等学校の養護教諭を優先します)
■定員: 各会場100名(先着)
■場所と日時:
  福岡会場:ホテルセントラーザ博多 花筐の間
7月27日(金) 10:30~16:30
  東京会場:日本消防会館 大会議室
8月22日(水) 10:30~16:30
■主催: 公益財団法人 日本学校保健会
■共催: 「未来はカラダからだ!」(オムロン ヘルスケア株式会社)

開催要項(pdf)

 

プログラム(案)

10:30~10:35 主催者挨拶(日本学校保健会)

10:35~10:55 共催社紹介 オムロン ヘルスケア株式会社(15分)

10:55~12:10

1)講演:産婦人科医に学ぶ 思春期の心とからだ (仮) (60分・質疑応答15分)

講師:産婦人科医

  • 女性ホルモン、男性ホルモンによって大きく変化する二次性徴
  • 発達する生殖器、月経と射精
  • 養護教諭が知っておきたい、中高生の性、最近の動向
  • 教科書には載っていない、中高生に知ってほしいからだのこと、性のこと
  • 男女がお互いのからだについて知っておくことの重要性、望まない妊娠を防ぐ
  • 産婦人科の視点から、養護教諭の先生方に伝えたいこと

12:10~13:00  昼食休憩

13:00~14:15

2)講演: 思春期の性と心~ライフスキル教育の実践を通して~(60分・質疑応答15分)

講師:並木茂夫(日本学校保健会事務局顧問・元公立中学校長)

  • 「性と心」
  • 知識を行動変容につなげる指導の在り方
  • 行動変容に向けた自尊感情の育み

14:15~15:55

3)グループワーク(100分) 

  • グループ内で性の教育について各学校の事例や情報の共有(課題・成功事例等)
  • 講座①、②を受講して生徒にどのように性について、教えたらよいか。どのように教えたいか。
  • 教材を活用した指導方法の検討  等

15:55~16:25

4)発表、講評 (30分)

各グループの発表・情報共有

16:30  閉会

【フロー】

10:00
~10:30
10:30
~10:50
10:50
~12:05
12:05
~13:00
13:00
~14:15
14:15
~15:55
15:55
~16:25
16:25
~16:30
受付 開会・
共催社紹介
講義1
(60分+15分)
昼食
休憩
講義2
(60分+15分)
グループ
ワーク
(100分)
発表・
講評
(30分)
閉会

*17:00完全退出

未来はカラダからだ!
クリックすると http://kisotaion.org/ へリンクします。

2018/05/22    募集案内   

平成30年度 公益財団法人日本学校保健会特別セミナー 「子供の睡眠と健康 2018」講習会

1 目的
 昨今、生活習慣の多様化やスマートフォンの普及など社会環境の目まぐるしい変化は、子どもの就寝時間にも影響を及ぼしています。睡眠は子どもの発育には欠かせず、また、過度の寝不足や睡眠障害は、精神的不安定をもたらし学業・学校生活にも差し支えることがあります。このように睡眠に関する健康課題が顕著になっていることから、学校関係者に対し、「睡眠」についての正しい知識の普及・啓発を目的に本講習会を開催します。

 

2 日時及び会場

日時: 平成30年8月9日(水)開場:13:00  開演:14:00 閉会:16:00
会場: クレオ大阪東館ホール(大阪市城東区鴫野西2-1-21)
募集定員: 300名(申込み先着順・定員になり次第受付終了)
参加費: 無料

 

3 主催
 公益財団法人日本学校保健会

 

4 共催
 アルフレッサ ファーマ株式会社

 

5 後援(申請中)
 大阪府教育委員会、大阪府学校保健会、大阪市教育委員会、睡眠健康推進機構

 

6 対象
 小・中・高・義務教育・中等教育学校および特別支援学校(含私立)の管理職・教諭・養護教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師 ほか

 

7 当日のスケジュール

13:00 14:00 14:05~14:50 14:50~15:05 15:05~15:50 15:50~16:00 16:00
受付 開会 講演① 休憩 講演② 質疑応答 閉会

 

8 内容

(1)講 演①「睡眠教育による生活習慣の改善、学力の向上」
講師:富山大学 理事・副学長 神川 康子 先生

(2)講 演②「学童期に特徴的な睡眠障害 -その予防と対応-」
講師:大阪回生病院 睡眠医療センター 部長 谷口 充孝 先生

(3)質疑応答

 

9 参加申込⽅法(申込み先着順・定員になり次第受付終了)

 下記の申し込みフォームのバナーをクリックして下さい。

開催要項はこちら(pdf)

地図付チラシはこちら(pdf)

2018/05/18    募集案内   

平成30年度文部科学省補助事業『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料』研修会(広島県、山形県開催)

【目 的】

 近年、我が国の青少年の抱える健康課題が多様化、深刻化する中で、未成年者による喫煙や飲酒ならびに薬物乱用も課題の一つであり、とりわけ薬物乱用においては、危険ドラッグの登場や 大麻事犯の増加、向精神薬の乱用が増加傾向にあるなど、若年層の大麻や危険ドラッグ等の薬物 乱用の広がりが懸念されている。平成 25 年に薬物乱用対策推進会議(議長:内閣府特命担当大 臣)で策定された「第四次薬物乱用防止五か年戦略」において、学校における薬物乱用防止教育 の充実強化が求められている。日本学校保健会では文部科学省の補助を受け、平成20年から平成21年にかけての学習指導要領改訂に基づき『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資 料』を改訂し、全国の学校へ配付している。『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料』 を有効に活用できるよう本研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催:広島県教育委員会 広島県学校保健会(申請中)
共催:山形県教育委員会 山形県学校保健連合会(申請中)

 

1.日時・会場(定員):開場12:00 開会13:00 閉会16:30

①広島県開催 平成30年7月26日(木)
TKP ガーデンシティ PREMIUM 広島駅前ホール(広島市南区大須賀町 13−9)
定員:200名(申込先着順、定員になり次第締切)
  広島県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
広島県開催の申込みはこちら
②山形県開催 平成30年9月6日(木)
山形国際交流プラザ  山形ビッグウイング(山形県山形市平久保 100)
定員:350名(申込先着順、定員になり次第締切)
  山形県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
大阪府開催の申込みはこちら

 

2.参加対象:学校教育関係者等(管理職、教諭、養護教諭、保健主事、栄養教諭、学校医、 学校歯科医、学校薬剤師、行政担当者)

3.参加費:無料

4.内容 (敬称略)
(1)趣旨説明: 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)講義1: これからの喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育の考え方
東京薬科大学薬学部  教授  北垣 邦彦
(前文部科学省学校健康教育課健康教育調査官)

 

(3)講義2: (広島県開催)
身近に迫る薬物乱用:最近の問題について
 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所
 薬物依存研究部・依存性薬物研究室 室長    舩田    正彦
(山形県開催)
身近に迫る薬物乱用(仮題)
 元東京薬科大学薬学部    特任教授・
 一般社団法人日本くすり教育研究所     代表理事 加藤    哲太
(4)実践発表: 今求められる喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育
~指導参考資料を基盤にして~
 公益財団法人 日本学校保健会 事務局顧問  並木    茂夫

 

12:00 13:00 13:10 ~13:40 13:40~14:30 14:30~14:40 14:40~15:30 15:30~16:20 16:20~16:30 16:30
開場 開会 趣旨
説明
講演1 休憩 講演2 実践
発表
質疑
応答
閉会

 

5.申込方法:日本学校保健会運営ポータルサイト「学校保健」より申込
http://www.gakkohoken.jp(申込先着順、定員になり次第締切)

2018/05/10    募集案内   

平成30年度文部科学省補助事業 アレルギー講習会(学校における普及啓発講習会)

【目 的】

 日本学校保健会は文部科学省監修の下、平成20年3月に『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』を発行し、ガイドラインに基づく対応を求め周知してきた。しかし、平成24年12月食物アレルギーを有する児童が、給食後アナフィラキシーショックの疑いにより亡くなるという事故が発生し、特に食物アレルギー対応については、学校だけでなく、社会的にも大きな課題として認識されるようになった。
 日本学校保健会は、ガイドライン及び学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)の活用をさらに普及、啓発するため平成27年2月にガイドラインの補助資料として要約版及びDVDを発行し、アレルギー対応の充実を図っている。現在、学校現場においては、平時、緊急時のいずれにおいても、管理職の指揮の下、学校の危機管理の一環としてのアレルギー対応が強く求められている。こうした状況を踏まえ、学校関係者を対象に本講習会を開催する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催または後援:開催地区都道府県教育委員会・開催地区都道府県学校保健会

 

1.日時・会場(定員):開場12:30 開会13:30 閉会16:00

①熊本市開催 平成30年7月13日(金) 熊本市民会館大ホール
定員:800名(申込先着順、定員になり次第締切)
  熊本市開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
熊本市開催の申込みはこちら
②大阪市開催 平成30年8月10日(金) エル大阪「エル・シアター」
定員:700名(申込先着順、定員になり次第締切)
  大阪市開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
大阪市開催の申込みはこちら
③福岡県開催 平成30年8月24日(金) 福岡県立ももち文化センター大ホール
定員:800名(申込先着順、定員になり次第締切)
  福岡県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
福岡県開催の申込みはこちら
④和歌山県開催 平成30年8月28日(火) 和歌山県民文化会館小ホール
定員:300名(申込先着順、定員になり次第締切)
  和歌山県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
和歌山県開催の申込みはこちら
⑤岡山県開催 平成30年12月19日(水) 三木記念ホール
定員:250名(申込先着順、定員になり次第締切)
  準備ができ次第、募集を開始します
⑥東京都開催 平成30年12月26日(水) 会場未定
  準備ができ次第、募集を開始します

 

2.参加対象:国公私立幼稚園、小学校、中学校、高等学校、義務教育学校、中等教育学校及び特別支援学校等の管理職、教職員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、教育委員会の指導主事等

3.参加費:無料

4.研修会内容(予定)  
(1) 行政説明:
「学校におけるアレルギー疾患への対応について」
文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表:開催地域小・中学校発表者
(3) 講 演:「現状と課題」(仮題)
  講師:
  ①熊本市開催
福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科 科長 手塚 純一郎
  ②大阪市開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠
  ③福岡県開催
福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科 科長 手塚 純一郎
  ④和歌山開催
大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠
  ⑤岡山県開催
獨協医科大学小児科学 主任教授 吉原 重美
  ⑥東京都開催
昭和大学医学部小児科学講座 講師 今井 孝成
(4) 質疑応答

タイムスケジュール例

12:30 13:30~13:40 13:40 ~14:15 14:15~14:35 14:35~14:45 14:45~15:45 15:45~16:00 16:00
受付 開会
行事
行政
説明
実践
発表
休憩 講 演 質疑
応答
閉会

 

5.申込方法:公益財団法人日本学校保健会ポータルサイト「募集事業案内」より申込み
http://www.gakkohoken.jp(申込先着順、定員になり次第締切)

 

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2018/05/09    募集案内   

平成30年度 文部科学省補助事業 『自信をもって取り組める医薬品の教育』研修会(大阪、長崎開催)

【目 的】

 中学校学習指導要領の保健体育において「医薬品は、正しく使用すること。」が盛り込まれ、高等学校学習指導要領の保健体育において「医薬品は、有効性や安全性が審査されており、販売には制限があること。疾病からの回復や悪化の防止には、医薬品を正しく使用することが有効であること。」が盛り込まれている。本会ではこれまでに教員が授業等において活用できるよう小・中・高等学校での実践事例を紹介した『自信をもって取り組める医薬品の教育』、『「医薬品」に関する教育の考え方・進め方』及び小冊子『医薬品の正しい使い方―指導者用解説書―』(高校生用及び小・中学生用)を作成した。そこでより効果的に授業を進めるために「医薬品を正しく使う」基礎知識となる内容、また授業での指導方法などを実践事例等を通して指導者が身に付けておくことが有効であると考え、上記資料の内容等を紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人 日本学校保健会

共催:長崎県教育委員会 長崎県学校保健会(申請中)
後援:大阪府教育委員会 大阪府学校保健会 大阪市教育委員会(申請中)

 

1.日時・会場(定員):開場12:00 開会13:00 閉会16:30

①長崎県開催 平成30年7月6日(金) 長崎県医師会館講堂(長崎県長崎市茂里町3−27)
定員:200名(申込先着順、定員になり次第締切)
  長崎県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
長崎県開催の申込みはこちら
②大阪府開催
平成30年8月3日(金) エル大阪「エル・シアター」(大阪府大阪市中央区北浜東3−14)
定員:700名(申込先着順、定員になり次第締切)
  大阪府開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
大阪府開催の申込みはこちら

2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医 等

3.参加費:無料

4.内容 (仮題・敬称略)
(1) 趣旨説明: 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講演1: 学習指導要領に基づく医薬品に関する教育
 講師:北垣 邦彦(東京薬科大学薬学部 教授)
(3) 講演2: 「学校薬剤師」との連携のあり方
 講師:加藤 哲太(元東京薬科大学薬学部 特任教授・一般社団法人日本くすり教育研究所 代表理事)
(4) 実践発表: (長崎県開催)
学校での実践事例
 講師:関根 幸枝(茨城県鉾田市立旭西小学校 養護教諭)
(大阪府開催)
学校での実践事例
 講師:黒田 友香(香川県立高松北高等学校 養護教諭)

 

12:00 13:00 13:10 ~13:40 13:40~14:30 14:30~14:40 14:40~15:30 15:30~16:20 16:20~16:30 16:30~
開場 開会 趣旨
説明
講演1 休憩 講演2 実践
発表
質疑
応答
閉会

 

5.申込方法:公益財団法人日本学校保健会ポータルサイト「募集事業案内」より申込み
http://www.gakkohoken.jp(申込先着順、定員になり次第締切)

2018/05/08    募集案内   

平成30年度文部科学省補助事業 就学時の健康診断研修会

【目 的】

 就学時の健康診断は、市町村の教育委員会が就学事務の一環として、就学予定者の心身の状況を把握し、保健上必要な勧告、助言を行うとともに適切な就学を図るために実施されている。
 日本学校保健会では、平成14年3月の学校保健法施行規則の改正に伴い、「就学時の健康診断マニュアル」を作成したが、近年における児童生徒等の健康上の問題の変化、医療技術の進歩、地域における保健医療の状況の変化、また、「学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令(平成26年文部科学省令第21号)」の公布により、健康診断票に係る規定、健康診断の内容や方法等が改正されたこと等を考慮し、平成30年3月に「就学時の健康診断マニュアル」を改訂した。本研修会はこのマニュアルの内容を基に、各教育委員会における就学時の健康診断等が適正かつ円滑に実施されることを目的に実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:各開催地学校保健会・教育委員会(いずれも申請中)

 

1.日時・会場(定員):開場12時30分 開演13:20 終了16:20

①福島県開催

平成30年6月25日(月)とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)(350名)
  福島県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
福島県開催の申込みはこちら
高知県開催 平成30年7月17日(火)高知会館 飛鳥(120名)
  高知県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
高知県開催の申込みはこちら
福井県開催 平成30年7月24日(火)サンドーム福井 小ホール(300名)
  福井県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
■福井県在勤の方は、福井県教育委員会へ申込みください。
■福井県以外の方は、WEBより申込ください。
沖縄県開催 平成30年8月20日(月)浦添市てだこホール 小ホール(300名)
  沖縄県開催(要項・地図付きチラシ)(PDF)
沖縄県開催の申込みはこちら

2.参加対象:教育委員会関係者、養護教諭、保健主事、管理職、学校医、学校歯科医ほか

3.参加費:無料

4.内容 (内容・時間はあくまで予定):
(1) 行政説明 ①就学時の健康診断に関する全般的な内容について(仮題)
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
  ②発達障害等の早期発見の重要性及び留意すべき事項、特別支援教育へのつなぎ方について(仮題)
  文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 担当官
(2) 事例発表 就学時の健康診断の事例について(仮題)
福島・高知会場:京都市教育委員会 体育健康教育室 副主任指導主事 長光裕子 先生
福井・沖縄会場:京都市教育委員会 体育健康教育室 副主任指導主事 別井真一 先生
(3) 講演

眼科または耳鼻科領域の留意事項について(仮題)
福島・高知会場:日本耳鼻咽喉科学会学校保健委員会委員 宇高 二良 先生
福井・沖縄会場:日本眼科医会常任理事 柏井真理子 先生

 

12:30 13:20 13:30 ~14:10 14:10~14:50 14:50~15:05 15:05~15:25 15:25~16:00 16:00~16:20
開場 開会 行政説明① 行政説明② 休憩 事例発表 講演 質疑応答

 

5.参加申込方法:日本学校保健会運営:学校保健ポータルサイトより申込

 

開催要項(全体)はこちら(pdf)

2018/05/07    募集案内   

平成30年度学校等欠席者・感染症情報システム研修会(東京・大阪開催)

【目 的】

都道府県、指定都市、市区町村の担当者等を対象として、学校等欠席者・感染症情報システムの概要を説明するとともに、システム実習や活用事例等の研修を行い、都道府県等が主催する研修会の指導者を養成することをねらいとして開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:国立感染症研究所

1.日時・会場・定員

東京会場 募集定員:午前・午後 各40名(定員を越えた場合は人数調整をお願いする場合があります。)
  平成30年8月17日(金)
①9:45~12:30 ②13:30~16:15
ネクストワークス・ラーニングセンター
東京都品川区上大崎2-27-1(目黒駅徒歩1分)
参加申し込み方法
  下記の申込フォームのバナーをクリックしてください
大阪会場 募集定員:80名(定員を越えた場合は人数調整をお願いする場合があります。)
  平成30年8月21日(火) 13:00~16:00
大阪ハイテクノロジー専門学校 
大阪市淀川区宮原1-2-43(新大阪駅徒歩5分)
参加申し込み方法
 

下記の申込フォームのバナーをクリックしてください

2.参加対象:都道府県、指定都市、市区町村主管課担当者、養護教諭等の利用施設職員の代表者

3.参加費:無料

4.研修内容  
(1) 概要説明
システムの概要と新規導入について
(2) システム実習
ログイン、初期登録、出席停止入力・修正、欠席者情報入力、参照画面とグラフ表示、月報作成、学級閉鎖入力、学級閉鎖書類作成、地域の状況画面、罹患率グラフ、校医設定その他
(3) 活用事例発表
高等学校における活用の実際 (東京会場)
小学校における活用の実際(大阪会場)

 

東京会場

9:30 9:45 9:50~10:20 10:20~11:10 11:10~11:20 11:20~12:00 12:00~12:30
12:00 13:30 13:35 ~14:05 14:05~14:55 14:55~15:05 15:05~15:45 15:45~16:15
受付 挨拶 概要説明 システム
実習
休憩 システム
実習
活用事例
発表

大阪会場

12:30 13:00 13:05 ~13:40 13:40~14:30 14:30~14:40 14:40~15:20 15:20~16:00
受付 挨拶 概要説明 システム
実習
休憩 システム
実習
活用事例
発表

5.申込方法:インターネット申込(本会ポータルサイト「募集事業案内」より)

6.申込締切:平成30年6月22日(金) 

7.その他:研修用のパワーポイント資料を作成し、本会ポータルサイトにデータを掲載します。

開催通知はこちら(pdf)

開催要項(東京・大阪)はこちら(pdf)

地図付チラシ(東京)はこちら(pdf)

地図付チラシ(大阪)はこちら(pdf)

 

東京開催の申込みはこちら

 

大阪開催の申込みはこちら

2018/04/24    募集案内   

平成30年度文部科学省補助事業 「学校における水泳プールの保健衛生管理」研修会(奈良県、横浜市開催)

【目 的】

 学校保健安全法に基づいて定められた学校環境衛生基準には、環境衛生検査項目の基準及び検査方法が規定されており、プールの水質及び施設・設備の衛生状態を含め、適切な維持管理が求められている。しかし、公益財団法人日本学校保健会が平成27年に全国の公立小学校、中学校、高等学校、特別支援学校を対象に行った水泳プールの保健衛生管理に関する実態調査の結果、いつまた過去に発生したような水泳プールの事故が起こってもおかしくない状況の学校がみられた。水泳プールの事故を未然に防ぐためには、学校関係者が学校プールの施設・設備の基本情報を把握した上で、適切に保健衛生管理を行うことが大切であることから、本会は、学校の水泳プールの保健衛生管理に関するマニュアル「学校における水泳プールの保健衛生管理」を平成28年度に最新の知見も含めて全面改訂を行った。
 そこで、平成29年3月に発行した「学校における水泳プールの保健衛生管理(平成28年度改訂)」を基に、プールの保健衛生管理、プールの施設管理及び学校におけるプール活動の組織管理のポイントを紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催(申請中):奈良県学校保健会、奈良県教育委員会
共催(申請中):横浜市学校保健会、横浜市教育委員会

後援(申請中):神奈川県学校保健連合会、神奈川県教育委員会

1.日時・会場・定員

 奈良県開催(定員400名 申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)

  平成30年5月24日(木)開場12時 開会13:10 終了16:30
奈良県社会福祉総合センター(奈良県橿原市大久保町320−11)
  参加申し込み方法
  終了しました
② 横浜市開催(定員500名 申込み先着順・定員に達し次第、受付締切)
  平成30年5月29日(火)開場12時 開会13:10 終了16:30
横浜市西公会堂(神奈川県横浜市西区岡野1丁目6−41)
  参加申し込み方法
  ネット受付は終了しました。
当日受付を行います:参加希望の方は、直接会場までお越しください。

2.参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医、教育委員会関係者等

3.参加費:無料

4.内容(仮題): (敬称略)
(1) 趣旨説明 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講演1 プールの保健衛生管理上の課題
 

講師:鬼頭 英明(法政大学スポーツ健康学部 教授)

(3) 講演2 プールの施設管理上の課題
 

講師:中村 克彦(日本プールアメニティ協会 専務理事)

(4) 講演3 学校におけるプール活動の組織管理
 

講師:山下 誠二(さいたま市立常盤中学校 校長)

 

12:00 13:10 13:20
~13:50
13:50
~14:50
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~15:00
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~16:00
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~16:20
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~16:30
受付 開会 趣旨
説明
講演1 休憩 講演2 講演3 質疑
応答

 

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2018/04/17    募集案内   

【募集終了】公益財団法人日本学校保健会 事業報告会

1 趣 旨 日本学校保健会の事業成果を報告し、学校保健の充実に資する。
2 日 時 平成30年2月15日(木)13:00~16:00(受付12:30)
3 会 場 発明会館 ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)
4 参加者 都道府県・政令指定都市学校保健(連合)会、都道府県・政令指定都市教育委員会関係者、教職員、研究者 等
5 内容・日程
事業報告会
  13:00 開会  
    挨拶 公益財団法人日本学校保健会 会長 横倉 義武
      文部科学省健康教育・食育課(依頼予定)
  13:10 事業報告 公益財団法人日本学校保健会 専務理事 弓倉 整
  13:25

委員会報告①
『保健室利用状況に関する調査報告書 平成28年度調査結果』に ついて

    文部科学省健康教育・食育課 担当官
    保健室利用状況調査委員会
  14:15 【休憩】  
  14:30 委員会報告②
『エイズ・性感染症に関する指導の手引き』の改訂について
    文部科学省健康教育・食育課 担当官
    エイズ・性感染症に関する指導の手引き改訂委員会
  16:00 閉会

 

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2017/12/18    募集案内   

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