新着情報

【募集終了】公益財団法人 日本学校保健会事業 学校における飲酒防止教育支援研修会(広島県開催・横浜市開催)

【目 的】

 未成年者の飲酒は、成人と比較してアルコールによる悪影響を受けやすいことから、その未然防止に係る教育及び啓発が必要であることは言うまでもない。さらに、学校における未成年者飲酒防止教育は、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てることを目標としている。
 したがって、学校における未成年者飲酒防止に関する教育では、医学的な知見に基づく健康への影響に対する理解を促すと共に児童生徒等に訴求効果の高い実践が求められる。
 本研修会は今後の未成年者飲酒防止教育の在り方等について教育関係者や医療関係者等に情報発信していくことを目的としている。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:開催地教育委員会 開催地学校保健会

後援:公益社団法人アルコール健康医学協会

協賛:ペルノ・リカール・ジャパン株式会社

1.日時・会場

 広島県開催(定員250名)

  平成29年11月10日(金) 開場12:00 開演13:00 終了16:40
広島YMCA国際文化センター国際文化ホール(広島市中区八丁堀7−11)
  募集終了
② 横浜市開催(定員450名)
  平成29年12月21日(木) 開場12:00 開演13:00 終了16:40
横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1-6)
  募集終了  

2.参加対象:学校教育関係者等(管理職、教諭、養護教諭、保健主事、栄養教諭、学校医、 学校歯科医、学校薬剤師、行政担当者)

3.参加費:無料

4.内容: (敬称略)
(1) 趣旨説明  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講義1 講演1 啓発パンフレット「高校生に知ってほしい飲酒のリスク」及び 飲酒に関する意識・実態調査」について(仮題)
  北垣 邦彦(東京薬科大学薬学部 教授)
(3) 実践発表  啓発パンフレットを使用した保健指導(仮題)
 

堀 央士(東京都立深川高等学校 教諭)

(4) 講演2  イッキ飲みの危険性、女性の飲酒のリスク(仮題)
 

松下 幸生(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 副院長)

(5) パネルディスカッション
  座  長:勝野 眞吾(岐阜薬科大学 名誉教授)
  パネリスト :松下 幸生、北垣 邦彦、堀 央士、文部科学省担当官
並木 茂夫(公益財団法人日本学校保健会 事務局顧問)

 

12:00 13:00 ~13:30 13:30
~14:20
14:20
~14:50
14:50
~15:40
15:40
~16:40
16:40
受付 開会 主旨説明
(30分)
実践発表
(20分)
休憩 講演2
(50分)
パネル
ディスカッション(60分)
閉会

 

5.参加申込方法: ※各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切
 

日本学校保健会運営:学校保健ポータルサイトより申込

開催要項はこちら(pdf)

 

広島県開催要項はこちら(pdf)

地図付チラシ(広島県)はこちら(pdf)

 

横浜市開催要項はこちら(pdf)

地図付チラシ(横浜)はこちら(pdf)

2017/08/30    募集案内   

【募集終了】平成29年度 文部科学省補助事業 『自信をもって取り組める医薬品の教育』研修会(高知県開催)

当日受付可(当日会場の受付まで直接お越しください)

【目 的】

 平成20年3月に告示された中学校学習指導要領の保健体育において医薬品に関する内容が新たに盛り込まれ、また、平成21年3月に告示された高等学校学習指導要領の保健体育において、医薬品の適切な使用の必要性についての内容が充実された。本会ではこれまでに教員が授業等において活用できるよう小・中・高等学校での実践事例を紹介した『自信をもって取り組める医薬品の教育』、『「医薬品」に関する教育の考え方・進め方』及び小冊子『医薬品の正しい使い方―指導者用解説書―』(高校生用及び小・中学生用)を作成した。そこでより効果的に授業を進めるために「医薬品を正しく使う」基礎知識となる内容、また授業での指導方法などを実践事例等を通して指導者が身に付けておくことが有効であると考え、上記資料の内容等を紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:高知県教育委員会 高知県学校保健会

 

1.日時: 平成29年10月27日(金)13: 00~16:30
2.会場: サンピアセリーズ レインボーホール(高知県高知市高須砂地155)
3.参加対象: 保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医
4.参加費: 無料
5.募集定員: 250名(申込先着順、定員になり次第締切)
6.内容:(仮題)  
(1) 趣旨説明
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講演1
  学習指導要領に基づく医薬品に関する教育
 

講師:北垣 邦彦(東京薬科大学薬学部 教授)

(3) 講演2
  「学校薬剤師」との連携のあり方
 

講師:加藤 哲太(元東京薬科大学薬学部 特任教授・ 一般社団法人日本くすり教育研究所 代表理事)

(4) 実践発表
  高等学校での実践事例
  講師:香田 由美(福岡県立門司学園高等学校 養護教諭)

 

12:00 13:00 13:10
~13:40
13:40
~14:30
14:30
~14:40
14:40
~15:30
15:30
~16:20
16:20
~16:30
開場 開会 主旨
説明
講演1 休憩 講演2 実践
発表
質疑
応答

 

7.申込方法: (公財)日本学校保健会ポータルサイト「募集事業案内」より申込。
8. 申込締切: 平成29年10月23日(月)

開催要項はこちら(pdf)

地図付き研修会チラシ(pdf)

2017/08/24    募集案内   

【募集終了】平成29年度学校健康づくり啓発ポスターコンクール

①小学生部門 ②中学生部門 ③高校生部門
対象:国公私立小学校、義務教育学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒

■募集締切:平成30年1月15日(月)必着

■応募要領

 学校での健康づくりは健康診断が中心で、学校保健安全法でも児童生徒等の健康の保持増進を図る保健管理の中核に位置されています。また、健康診断は、家庭での健康観察を踏まえて、学校生活に支障のある疾病をスクリーニングし、健康状態を把握するという役割と、その学校での健康課題を明らかにして健康教育に役立てるという二つの役割があります。このポスターコンクールは子どもたちからこのような学校での健康づくりに特化した絵を募集し、ポスター化して各学校等に配布することで、絵を通じて自らの健康に対する関心、理解を高めることを目指しています。

 ◆応募の詳細はこちらから(PDF)

■学校での健康づくりの絵を描くために

① 別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」からキャッチコピーを選ぶか、自分で考え、子どもたちのイメージで描かせてください。

② キャッチコピーは絵の中に入れないことを原則としますが、キャッチコピーを絵の中に入れる場合は、自分で考えたキャッチコピーでも構いません。

 ◆別紙「学校での健康づくりの絵を描くために」(PDF)← こちらから印刷(プリントアウト)できます

■応募の注意点、表彰状・副賞・参加賞

絵画作品は折らず、裏に必ず作者名・学年、学校名と、絵を思いついたキャッチコピーを記入して宅配か郵送にて提出ください(応募票有り)。なお、応募作品は原則として返却いたしません。(なるべく作品は丸めないで送ってください)

 ◆応募票(Word) ← 作品の裏に貼る応募票のフォームはこちらからダウンロードできます

各部門のポスター作品採用者(最優秀賞)には本会より表彰状と副賞(図書カード)を、優秀賞2~3名には表彰状を贈呈します。
応募者全員には参加賞を贈ります。

※参加賞はご担当(代表)者に一括して送付します。送付先の学校名・担当者・住所・電話番号・応募点数・応募者名(氏名・学年)を明記した別紙を添えてご送付ください。

 ◆応募票(学校・担当者用フォーマット) ← 応募作品に同封する別紙はこちらからダウンロードできます

■学校健康づくり啓発ポスターの作成・配布

各部門のポスター採用作品は複製・印刷し、日本学校保健会のポスターとして発行、全国の学校等へ配布します。また、ウェブサイトでの公表等、本会のほかの事業で使用する場合もあります。

※採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。また、採用作品はポスター化するに当たり、作風を損なわない範囲で一部修正することがあります。

 

平成28年度学校健康づくり啓発ポスターコンクールのポスター採用作品等はこちら

 

2017/08/21    募集案内   

【募集終了】平成29年度文部科学省補助事業 健康診断啓発研修会

【目 的】

 学校における健康診断は、児童生徒等の健康の保持増進を図り、学校教育の円滑な実施とその成果の確保に資するため、重要である。
 平成26年4月30日に学校保健安全法施行規則の一部改正が行われ、平成28年度からの施行に向けて、本会では、『児童生徒等の健康診断マニュアル 平成27年度改訂』を発行した。本研修会は、その内容について正しい理解が深まるよう開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:各開催地学校保健会・教育委員会

1.日時・会場(定員):開場12:30 開演13:20 終了16:20

 北海道開催

  平成29年10月20日(金)ホテルライフォート札幌(300人)      
北海道札幌市中央区南10条西1丁目
   
② 鹿児島県開催
  平成30年  2月 9日(金)かごしま県民交流センター(500人)
鹿児島県鹿児島市山下町14-50
 

鹿児島開催は、鹿児島県内の方限定のため、本サイトでは募集を行いません。
鹿児島県教育委員会へご連絡ください。

2.参加対象:養護教諭、保健主事、管理職、学校医、行政担当者、その他学校教育関係者

3.参加費:無料

4.内容: (敬称略)
(1) 行政説明 児童生徒等の健康診断
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康教育調査官 松﨑 美枝
(2) 講義1 学校における成長曲線の意義とその活用方法・評価について
  東京女子医科大学 名誉教授 村田光範
(3) 講義2 成長曲線を活用した臨床の実際(仮題)
 

① 北海道開催  旭川厚生病院小児科 部長 向井徳男 
② 鹿児島県開催 熊本大学医学部小児科 助教 間部 裕代

 

12:30 13:20 ~13:30 13:30
~14:00
14:00
~14:50
14:50
~15:10
15:10
~16:00
16:00
~16:20
開場 開演 開会
行事
行政
説明
講義1 休憩 講義2 質疑
応答

 

5.参加申込方法: ※各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切
 

日本学校保健会運営:学校保健ポータルサイトより申込

開催要項はこちら(pdf)

開催要項(北海道)はこちら(pdf)

地図付チラシ(北海道)はこちら(pdf)

 

2017/08/18    募集案内   

未成年飲酒防止啓発ポスター「キャッチコピー」募集(終了しました)

1.趣旨:日本学校保健会では、平成29年度に全国の学校へ配布する「未成年飲酒防止啓発ポスター」に挿入するキャッチコピーを募集します。

2.テーマ:未成年飲酒防止

3.募集対象:全国の中学校・中等教育学校・高等学校の生徒保健部または保健委員会

4.応募点数:1校につき1点(保健部・保健委員会の生徒たちで話し合って、選りすぐった作品1点をご応募ください)

 

参考:平成27年度版

参考①:平成28年度版啓発ポスター

参考②:本年度の啓発ポスターのモデルは、なぎなた部の⾼校⽣(⼥⼦)を予定しています。

 

5.応募方法

(1)下記の申込みバナーからご応募ください。

(2)募集締切:平成29年10月16日(月)

6.その他

(1)応募作品は、本会の「学校における飲酒防止教育支援委員会」にて厳正なる審査を⾏い、入賞校として最優秀賞、優秀賞、佳作を各1点ずつ選考します。

(2)最優秀賞の作品は日本学校保健会発行のポスターに採用、全国の学校等へ配布します。また、ポスターはウェブサイトでの公表等、本会の他の事業で使用する場合もあります。

(3)入賞校には本会より賞品(図書券)を贈呈します。

最優秀賞1校 20,000円

優秀賞 1校 10,000円

佳 作 1校  5,000円

(4)採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。

 

募集要綱はこちら(PDF)

2017/08/18    募集案内   

【募集終了】平成29年度 文部科学省補助事業 アレルギー講習会(学校における普及啓発講習会)

ホームページからの募集は終了しました

当日受付有り。直接会場にお越しください。

1 目 的

 日本学校保健会は文部科学省監修の下、平成20年3月に『学校のアレルギー疾患に対する取組ガイドライン』を発行し、ガイドラインに基づく対応を求め周知してきた。しかし、平成24年12月食物アレルギーを有する児童が、給食後アナフィラキシーショックの疑いにより亡くなるという事故が発生し、特に食物アレルギー対応については、学校だけでなく、社会的にも大きな課題として認識されるようになった。
 日本学校保健会は、ガイドライン及び学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)の活用をさらに普及、啓発するため平成27年2月にガイドラインの補助資料として要約版及びDVDを発行し、アレルギー対応の充実を図っている。現在、学校現場においては、平時、緊急時のいずれにおいても、管理職の指揮の下、学校の危機管理の一環としてのアレルギー対応が強く求められている。こうした状況を踏まえ、学校関係者を対象に本研修会を開催する。

 

2 主催
   公益財団法人 日本学校保健会

3 共催または後援(申請予定)
   開催地区都道府県政令市教育委員会・開催地区都道府県政令市学校保健会

4 期日・開催地(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

  

 大阪府開催

  平成29年8月9日(水)エル・おおさか「エル・シアター」(定員700人)
  定員に達しましたので受付を終了しました。
  ② 埼玉県開催
  平成29年8月10日(木)埼玉会館大ホール(定員1200人)
  受付を終了しました。
  ③ 福岡県開催
  平成29年8月23日(水)パピヨン24 ガスホール(定員500人)
  受付を終了しました。
  ④ 和歌山県開催
  平成29年9月12日(火)和歌山県民文化会館小ホール(定員300人)
  受付を終了しました。
  ⑤ 広島県開催
  平成29年12月14日(木)広島YMCA国際文化センター(定員250人)
  受付を終了しました。
  ⑥ 三重県開催
  平成30年2月22日(木)三重県総合文化センター 中ホール(定員900人)
  受付を終了しました。

 

5 参加対象 国公私立幼稚園、小学校、中学校、高等学校、
       義務教育・中等教育学校及び特別支援学校等の教職員、
       学校医、学校歯科医、学校薬剤師、教育委員会の指導主事等

6  参加申込方法【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】

7 研修会内容(予定)

(1) 行政説明「学校におけるアレルギー疾患への対応について」
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表 開催地域小・中学校発表者
(3) 講  演 「現状と課題」(仮題)
  講師: ①大阪開催  大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠
    ②埼玉開催  さいたま市民医療センター小児科 科長 西本 創
    ③福岡開催  福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科 科長 手塚 純一郎
    ④和歌山開催  大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠
    ⑤広島開催  大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠
    ⑥三重開催  獨協医科大学小児科学 主任教授 吉原 重美
(4) 質疑応答

 

○タイムスケジュール例

13:00 13:30~14:15 14:15~14:35 14:35~14:45 14:45~15:45 15:45~16:00
受付 行政説明 実践発表 休憩 講演 質疑応答

 

開催要項はこちら(pdf)

開催要項(大阪府開催)はこちら(pdf)

開催要項(埼玉県開催)はこちら(pdf)

開催要項(福岡県開催)はこちら(pdf)

開催要項(和歌山県開催)はこちら(pdf)

開催要項(広島県開催)はこちら(pdf)

開催要項(三重県開催)はこちら(pdf)

地図付き研修会チラシ 大阪(pdf)

地図付き研修会チラシ 埼玉(pdf)

地図付き研修会チラシ 福岡(pdf)

地図付き研修会チラシ 和歌山(pdf)

地図付き研修会チラシ 広島(pdf)

地図付き研修会チラシ 三重(pdf)

2017/05/31    募集案内   

【募集終了】平成29年度文部科学省補助事業 健康診断啓発研修会(福井県開催)

【目 的】

 学校における健康診断は、児童生徒等の健康の保持増進を図り、学校教育の円滑な実施とその成果の確保に資するため、重要である。
 平成26年4月30日に学校保健安全法施行規則の一部改正が行われ、平成28年度からの施行に向けて、本会では、『児童生徒等の健康診断マニュアル 平成27年度改訂』を発行した。本研修会は、その内容について正しい理解が深まり、どの学校においてもマニュアルに付属した「子供の健康管理プログラム」を使いこなすことが出来るようにその指導者の育成を目的に開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:福井県学校保健会、福井県教育委員会(いずれも申請中)

 

1 日時・会場:
(定員)

開場13時 開演13:20 終了16:20
福井県開催  平成29年8月1日(火)
福井県生活学習館 ユー・アイふくい (700人) 福井県福井市下六条町14-1
※申込み先着順・定員に達し次第、締切

2 参加対象: 「子供の健康管理プログラム」を中級程度以上の操作ができる学校関係者(各都道府県・市区町村教育委員会の指導担当者)等
3 参加費: 無料
4 内  容:  
(1) 行政説明 これからの健康診断(仮題)
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)

講義 

子供の健康管理プログラムにおける進級・進学時のデータの引継ぎ操作
及び子供の健康管理プログラムユーティリティ等の解説
  東京女子医科大学 名誉教授 村田光範 先生

 

13:00 13:20 ~13:30 13:30
~14:00
14:00
~14:20
1420
~15:50
15:50
~16:20
開場 開演 開会
行事
行政説明 休憩 講義 質疑
応答

 

5 参加申込方法
  日本学校保健会運営:学校保健ポータルサイトより申込(http://www.gakkohoken.jp)

開催要項はこちら(pdf)

地図付き研修会チラシ(pdf)

 

 

※下記の研修会は、準備が整い次第、このサイトで募集を開始します。

本研修会とおなじ内容の研修会を、
平成29年12月12日(火)長野県総合教育センター(長野県塩尻市)
で予定しています。

また、下記の日程・会場では、
①北海道開催  平成29年10月20日(金)ホテルライフォート札幌
②鹿児島県開催 平成30年 2月 9日(金)かごしま県民交流センター
以下の内容の研修会を予定しています。
内容:
(1)行政説明 これからの健康診断(仮題)
   文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)講義1 成長曲線異常への対処の基礎(仮題)
   東京女子医科大学 名誉教授 村田光範
(3)講義2 成長曲線を活用した臨床の実際(仮題)
   講師依頼中

2017/05/18    募集案内   

【募集終了】平成29年度文部科学省補助事業 健康診断啓発研修会(北九州市開催)

【目 的】

 学校における健康診断は、児童生徒等の健康の保持増進を図り、学校教育の円滑な実施とその成果の確保に資するため、重要である。
 平成26年4月30日に学校保健安全法施行規則の一部改正が行われ、平成28年度からの施行に向けて、本会では、『児童生徒等の健康診断マニュアル 平成27年度改訂』を発行した。本研修会は、その内容について正しい理解が深まり、どの学校においてもマニュアルに付属した「子供の健康管理プログラム」を使いこなすことが出来るようにその指導者の育成を目的に開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

後援:北九州市学校保健会、北九州市教育委員会(いずれも申請中)

 

1 日時・会場:
(定員)
開場13時 開演13:20 終了16:20
北九州市開催  平成29年7月26日(水)
北九州国際会議場メインホール(500人) 北九州市小倉北区浅野3-9-30
※申込み先着順・定員に達し次第、締切
2 参加対象: 「子供の健康管理プログラム」を中級程度以上の操作ができる学校関係者(各都道府県・市区町村教育委員会の指導担当者)等
3 参加費: 無料
4 内  容:  
(1) 行政説明 これからの健康診断(仮題)
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)

講義 

子供の健康管理プログラムにおける進級・進学時のデータの引継ぎ操作
及び子供の健康管理プログラムユーティリティ等の解説
  東京女子医科大学 名誉教授 村田光範 先生

 

13:00 13:20 ~13:30 13:30
~14:00
14:00
~14:20
1420
~15:50
15:50
~16:20
開場 開演 開会
行事
行政説明 休憩 講義 質疑
応答

 

5 参加申込方法
  日本学校保健会運営:学校保健ポータルサイトより申込(http://www.gakkohoken.jp)

6 問合せ先

 

公益財団法人日本学校保健会事務局 担当:三谷真利
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-3-17 ☎03-3501-0968 FAX03-3592-3898

開催要項はこちら(pdf)

地図付き研修会チラシ(pdf)

 

 

※下記の研修会は、準備が整い次第、このサイトで募集を開始します。

本研修会とおなじ内容の研修会を、
平成29年12月12日(火)長野県総合教育センター(長野県塩尻市)
で予定しています。

また、下記の日程・会場では、
①北海道開催  平成29年10月20日(金)ホテルライフォート札幌
②鹿児島県開催 平成30年 2月 9日(金)かごしま県民交流センター
以下の内容の研修会を予定しています。
内容:
(1)行政説明 これからの健康診断(仮題)
   文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)講義1 成長曲線異常への対処の基礎(仮題)
   東京女子医科大学 名誉教授 村田光範
(3)講義2 成長曲線を活用した臨床の実際(仮題)
   講師依頼中

2017/05/18    募集案内   

【募集終了】中高生を指導する養護教諭のための研修会 明日からの実践につながる!!思春期の体と性と心 ~産婦人科医・教育実践の視点から~..

中高生を指導する養護教諭のための研修会
明日からの実践につながる!!思春期の体と性と心
~産婦人科医・教育実践の視点から~

 中高生は、具体的な性に関する健康教育必要であるにもかかわらず、保健の授業や指導に割ける時間も少なくなっていると言われています。
 この研修会では、性や体の知識だけでなく、それが子どもたちの未来にどう繋がるかを考えて指導できる力を養います。また、グループワークでは、参加者同士が指導について抱えている課題を共有し、解決に向けて検討します。

 

■対象: 中学校・高等学校の養護教諭(思春期がテーマとなりますが小学校の先生も可、但し中学・高等学校の養護教諭を優先します)
■定員: 各会場100名(先着)
■場所と日時:
  【募集終了】大阪会場:新大阪丸ビル別館 4-3号室
     8月4日(金) 13:00~17:00
【募集終了】東京会場:日本消防会館 大会議室
     8月7日(月) 13:00~17:00
■主催: 公益財団法人 日本学校保健会
■共催: 「未来はカラダからだ!」(オムロン ヘルスケア株式会社)

 

プログラム(案)
*共催社からの情報提供(15分)

1)講演:産婦人科医に学ぶ 思春期の心とからだ (仮) (45分・質疑応答5分)

講師:産婦人科医(依頼中)

  • 女性ホルモン、男性ホルモンによって大きく変化する二次性徴
  • 女性ホルモン、男性ホルモンによって大きく変化する二次性徴
  • 発達する生殖器、月経と射精
  • 養護教諭が知っておきたい、中高生の性、最近の動向
  • 教科書には載っていない、中高生に知ってほしいからだのこと、性のこと
  • 男女がお互いのからだについて知っておくことの重要性、望まない妊娠を防ぐ
  • 産婦人科の視点から、養護教諭の先生方に伝えたいこと

2)講演: Active learningによる効果的指導     (40分)
           ~効果的な指導実践を求めて~

講師:並木茂夫(前 日本学校保健会事務局長・元公立中学校長)

  • 「性と心」
  • 知識を行動変容につなげる指導の在り方
  • 行動変容に向けた自尊感情の育み

3)グループワーク (50分)  

  • グループ内で性の教育について各学校の事例や情報の共有(課題・成功事例等)
  • 講座①、②を受講して生徒にどのように性について、教えたらよいか。どのように教えたいか。
  • 教材を活用した指導方法の検討  等

4)発表、講評 (30分)

各グループの発表・情報共有

大阪

12:30
~13:00
13:00
~13:20
13:20
~14:10
14:10
~14:50
14:50
~15:00
15:00
~15:50
15:50
~16:20
16:20
~17:00
受付 開会・
共催社紹介
講義1
(50分)
講義2
(40分)
休憩 グループ
ワーク
(50分)
発表・
講評
(30分)
閉会

東京

13:00
~13:50
13:15
~13:35
13:35
~14:25
14:25
~15:05
15:05
~15:15
15:15
~16:05
16:05
~16:35
16:35
~17:00
受付 開会・
共催社紹介
講義1
(50分)
講義2
(40分)
休憩 グループ
ワーク
(50分)
発表・
講評
(30分)
閉会

 

*本研修会では中・高等学校向けの資料を使用します。
小学校種で参加をご希望の方はご了承の上お申し込みください。

 

開催要項(pdf)

2017/05/17    募集案内   

【募集終了】平成29年度 文部科学省補助事業 『自信をもって取り組める医薬品の教育』研修会(栃木県開催)

【目 的】

 平成20年3月に告示された中学校学習指導要領の保健体育において医薬品に関する内容が新たに盛り込まれ、また、平成21年3月に告示された高等学校学習指導要領の保健体育において、医薬品の適切な使用の必要性についての内容が充実された。本会ではこれまでに教員が授業等において活用できるよう小・中・高等学校での実践事例を紹介した『自信をもって取り組める医薬品の教育』、『「医薬品」に関する教育の考え方・進め方』及び小冊子『医薬品の正しい使い方―指導者用解説書―』(高校生用及び小・中学生用)を作成した。そこでより効果的に授業を進めるために「医薬品を正しく使う」基礎知識となる内容、また授業での指導方法などの実践事例等を通して指導者が身に付けておくことが有効であると考え、上記資料の内容等を紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:栃木県教育委員会 栃木県連合学校保健会(いずれも申請中)

 

1.日時: 平成29年7月4日(火)13:00~16:30
2.会場: 栃木県総合文化センター サブホール (栃木県宇都宮市本町1-8)
3.参加対象: 保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医
4.参加費: 無料
5.募集定員: 300名(申込先着順、定員になり次第締切)
6.内容:(仮題)  
(1) 趣旨説明
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講演1
  学習指導要領に基づく医薬品に関する教育
  講師:鬼頭 英明(法政大学スポーツ健康学部 教授)
(3) 講演2
  学校薬剤師」との連携のあり方
  講師:加藤 哲太(元東京薬科大学薬学部 特任教授・
一般社団法人日本くすり教育研究所 代表理事)
(4) 実践発表
  高等学校での実践事例
  講師:香田 由美(福岡県立門司学園高等学校 養護教諭)

 

12:00 13:00 13:10
~13:40
13:40
~14:30
14:30
~14:40
14:40
~15:30
15:30
~16:20
16:20
~16:30
開場 開会 主旨
説明
講演1 休憩 講演2 実践
発表
質疑
応答

 

7.申込方法: (公財)日本学校保健会ポータルサイト「募集事業案内」より申込。
8. 申込締切: 平成29年6月30日(金)

開催要項はこちら(pdf)

 

2017/05/13    募集案内   

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