募集案内

明日からの実践につながる!思春期の体と性と心(仙台会場)

 中高生は、具体的な性に関する健康教育が必要であるにもかかわらず、保健の授業や指導に割ける時間も少なくなっていると言われています。この研修会では、性や体の知識だけでなく、それが子どもたちの未来にどう繋がるかを考えて指導できる力を養います。また、グループワークでは、参加者同士が指導について抱えている課題を共有し、解決に向けて検討します。

 

■対象:学校関係者(管理職、保健体育科教諭、養護教諭、保健主事)、行政関係者(教育委員会、福祉保健部局)、医療関係者(学校医、専門医、助産師)

■定員:各会場100名(先着)

 

■場所と日時

仙台会場: 宮城県医師会館
  12月24日(火) 13:00-16:45(開場:12:30~)

仙台会場の申込みはこちら

開催要項(全体)はこちら(pdf)

 

■主催:公益財団法人 日本学校保健会

■共催:「未来はカラダからだ!」(オムロン ヘルスケア株式会社)

プログラム

13:00~13:03 開会挨拶  オムロンヘルスケア株式会社 (3分)
13:03~13:15 主催者より 日本学校保健会 (12分)

13:15~14:25  
講演1) 産婦人科医に学ぶ 思春期の心とからだ(60分・質疑応答10分)
  講師:舩山 由有子先生(坂総合病院 産婦人科小児科診療部長)
  • 女性ホルモン、男性ホルモンによって大きく変化する二次性徴
  • 発達する生殖器、月経と射精
  • 養護教諭が知っておきたい、中高生の性、最近の動向
  • 中高生に知ってほしいからだのこと、性のこと
  • 男女がお互いのからだについて知っておくことの重要性、望まない妊娠を防ぐ
  • 産婦人科の視点から、養護教諭の先生方に伝えたいこと など
14:25~14:40 休憩

14:40~15:40

 
講演2) 実践発表(60分)
  講師:山崎 章子先生(埼玉県立浦和高等学校養護教諭)

15:40~16:15

 
3) 「未来はからだからだ!」ご紹介とグループワーク​ (30分)
 
  • グループ内で性の教育について各学校の事例や情報の共有(課題・成功事例等)
  • 講座①、②を受講して生徒にどのように性について、教えたらよいか。どのように教えたいか。
  • 教材を活用した指導方法の検討 等

16:15~16:45

 
4) ワークの発表と講評 (30分)
  各グループの発表・情報共有

16:45  閉会

掲載日時:2019/09/25   

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