気になる成長期の子どものスポーツに関わる障害やけが

体力の向上ばかりでなくスポーツを通じてフェアプレイの精神などを身につけ、子どもたちは心身共に成長していきます。その反面、勝敗にこだわるばかりに身体への負担を考慮せず、過度の練習などによって様々な障害やけがに至ることがあるのも事実です。
今回の特集では、スポーツに関わる貧血や無月経症、体育祭などでのけがなど保健室からみた気になる障害やけがに焦点を当て、また、アンチ・ドーピングを通じた教育を含め、それぞれの専門の先生方や機関の方にご解説をいただきました。

 
  1. ■ スポーツ貧血
    公益社団法人日本医師会 常任理事 羽鳥 裕 先生
  1. ■ スポーツ無月経
    公益社団法人 日本産婦人科医会 女性保健委員会 委員
    四季レディースクリニック 院長  江夏 亜希子 先生
  1. ■ 運動会・体育祭等で注意するけがや障害―むかで競走の危険性―
    北里大学医学部整形外科学 助教 東山礼治 先生
  1. ■ 学校生活での後遺症の残るけが
    群馬大学医学部整形外科学教室 教授 高岸 憲二 先生
  1. ■ アンチ・ドーピング
    公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)

 

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