新着情報

平成29年度 文部科学省補助事業 アレルギー講習会(学校における普及啓発講習会)

1 目 的

 日本学校保健会は文部科学省監修の下、平成20年3月に『学校のアレルギー疾患に対する取組ガイドライン』を発行し、ガイドラインに基づく対応を求め周知してきた。しかし、平成24年12月食物アレルギーを有する児童が、給食後アナフィラキシーショックの疑いにより亡くなるという事故が発生し、特に食物アレルギー対応については、学校だけでなく、社会的にも大きな課題として認識されるようになった。
 日本学校保健会は、ガイドライン及び学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)の活用をさらに普及、啓発するため平成27年2月にガイドラインの補助資料として要約版及びDVDを発行し、アレルギー対応の充実を図っている。現在、学校現場においては、平時、緊急時のいずれにおいても、管理職の指揮の下、学校の危機管理の一環としてのアレルギー対応が強く求められている。こうした状況を踏まえ、学校関係者を対象に本研修会を開催する。

 

2 主催
   公益財団法人 日本学校保健会

3 共催または後援(申請予定)
   開催地区都道府県政令市教育委員会・開催地区都道府県政令市学校保健会

4 期日・開催地(各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切)

  

 大阪府開催

  平成29年8月9日(水)エル・おおさか「エル・シアター」(定員700人)
  定員に達しましたので受付を終了しました。
  ② 埼玉県開催 当日受付をしています
  平成29年8月10日(木)埼玉会館大ホール(定員1200人)
  受付を終了しました。
  ③ 福岡県開催
  平成29年8月23日(水)パピヨン24 ガスホール(定員500人)
  参加募集中 下記の申込フォームのバナーをクリックしてください
  ④ 和歌山県開催
  平成29年9月12日(火)和歌山県民文化会館小ホール(定員300人)
  参加募集中 下記の申込フォームのバナーをクリックしてください
  ⑤ 広島県開催
  平成29年12月14日(木)広島YMCA国際文化センター(定員250人)
  参加申し込みページ準備中
  ⑥ 三重県開催
  平成30年2月22日(木)三重県総合文化センター 中ホール(定員900人)
  参加申し込みページ準備中

 

5 参加対象 国公私立幼稚園、小学校、中学校、高等学校、
       義務教育・中等教育学校及び特別支援学校等の教職員、
       学校医、学校歯科医、学校薬剤師、教育委員会の指導主事等

6  参加申込方法【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】

7 研修会内容(予定)

(1) 行政説明「学校におけるアレルギー疾患への対応について」
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 実践発表 開催地域小・中学校発表者
(3) 講  演 「現状と課題」(仮題)
  講師: ①大阪開催  大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠
    ②埼玉開催  さいたま市民医療センター小児科 科長 西本 創
    ③福岡開催  福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科 科長 手塚 純一郎
    ④和歌山開催  大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠
    ⑤広島開催  大阪はびきの医療センター小児科 主任部長 亀田 誠
    ⑥三重開催  獨協医科大学小児科学 主任教授 吉原 重美
(4) 質疑応答

 

○タイムスケジュール例

13:00 13:30~14:15 14:15~14:35 14:35~14:45 14:45~15:45 15:45~16:00
受付 行政説明 実践発表 休憩 講演 質疑応答

 

開催要項はこちら(pdf)

開催要項(大阪府開催)はこちら(pdf)

開催要項(埼玉県開催)はこちら(pdf)

開催要項(福岡県開催)はこちら(pdf)

開催要項(和歌山県開催)はこちら(pdf)

地図付き研修会チラシ 大阪(pdf)

地図付き研修会チラシ 埼玉(pdf)

地図付き研修会チラシ 福岡(pdf)

地図付き研修会チラシ 和歌山(pdf)

 

2017/05/31    募集案内   

【募集終了】平成29年度文部科学省補助事業 健康診断啓発研修会(福井県開催)

【目 的】

 学校における健康診断は、児童生徒等の健康の保持増進を図り、学校教育の円滑な実施とその成果の確保に資するため、重要である。
 平成26年4月30日に学校保健安全法施行規則の一部改正が行われ、平成28年度からの施行に向けて、本会では、『児童生徒等の健康診断マニュアル 平成27年度改訂』を発行した。本研修会は、その内容について正しい理解が深まり、どの学校においてもマニュアルに付属した「子供の健康管理プログラム」を使いこなすことが出来るようにその指導者の育成を目的に開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:福井県学校保健会、福井県教育委員会(いずれも申請中)

 

1 日時・会場:
(定員)

開場13時 開演13:20 終了16:20
福井県開催  平成29年8月1日(火)
福井県生活学習館 ユー・アイふくい (700人) 福井県福井市下六条町14-1
※申込み先着順・定員に達し次第、締切

2 参加対象: 「子供の健康管理プログラム」を中級程度以上の操作ができる学校関係者(各都道府県・市区町村教育委員会の指導担当者)等
3 参加費: 無料
4 内  容:  
(1) 行政説明 これからの健康診断(仮題)
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)

講義 

子供の健康管理プログラムにおける進級・進学時のデータの引継ぎ操作
及び子供の健康管理プログラムユーティリティ等の解説
  東京女子医科大学 名誉教授 村田光範 先生

 

13:00 13:20 ~13:30 13:30
~14:00
14:00
~14:20
1420
~15:50
15:50
~16:20
開場 開演 開会
行事
行政説明 休憩 講義 質疑
応答

 

5 参加申込方法
  日本学校保健会運営:学校保健ポータルサイトより申込(http://www.gakkohoken.jp)

開催要項はこちら(pdf)

地図付き研修会チラシ(pdf)

 

 

※下記の研修会は、準備が整い次第、このサイトで募集を開始します。

本研修会とおなじ内容の研修会を、
平成29年12月12日(火)長野県総合教育センター(長野県塩尻市)
で予定しています。

また、下記の日程・会場では、
①北海道開催  平成29年10月20日(金)ホテルライフォート札幌
②鹿児島県開催 平成30年 2月 9日(金)かごしま県民交流センター
以下の内容の研修会を予定しています。
内容:
(1)行政説明 これからの健康診断(仮題)
   文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)講義1 成長曲線異常への対処の基礎(仮題)
   東京女子医科大学 名誉教授 村田光範
(3)講義2 成長曲線を活用した臨床の実際(仮題)
   講師依頼中

2017/05/18    募集案内   

【募集終了】平成29年度文部科学省補助事業 健康診断啓発研修会(北九州市開催)

【目 的】

 学校における健康診断は、児童生徒等の健康の保持増進を図り、学校教育の円滑な実施とその成果の確保に資するため、重要である。
 平成26年4月30日に学校保健安全法施行規則の一部改正が行われ、平成28年度からの施行に向けて、本会では、『児童生徒等の健康診断マニュアル 平成27年度改訂』を発行した。本研修会は、その内容について正しい理解が深まり、どの学校においてもマニュアルに付属した「子供の健康管理プログラム」を使いこなすことが出来るようにその指導者の育成を目的に開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

後援:北九州市学校保健会、北九州市教育委員会(いずれも申請中)

 

1 日時・会場:
(定員)
開場13時 開演13:20 終了16:20
北九州市開催  平成29年7月26日(水)
北九州国際会議場メインホール(500人) 北九州市小倉北区浅野3-9-30
※申込み先着順・定員に達し次第、締切
2 参加対象: 「子供の健康管理プログラム」を中級程度以上の操作ができる学校関係者(各都道府県・市区町村教育委員会の指導担当者)等
3 参加費: 無料
4 内  容:  
(1) 行政説明 これからの健康診断(仮題)
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)

講義 

子供の健康管理プログラムにおける進級・進学時のデータの引継ぎ操作
及び子供の健康管理プログラムユーティリティ等の解説
  東京女子医科大学 名誉教授 村田光範 先生

 

13:00 13:20 ~13:30 13:30
~14:00
14:00
~14:20
1420
~15:50
15:50
~16:20
開場 開演 開会
行事
行政説明 休憩 講義 質疑
応答

 

5 参加申込方法
  日本学校保健会運営:学校保健ポータルサイトより申込(http://www.gakkohoken.jp)

6 問合せ先

 

公益財団法人日本学校保健会事務局 担当:三谷真利
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-3-17 ☎03-3501-0968 FAX03-3592-3898

開催要項はこちら(pdf)

地図付き研修会チラシ(pdf)

 

 

※下記の研修会は、準備が整い次第、このサイトで募集を開始します。

本研修会とおなじ内容の研修会を、
平成29年12月12日(火)長野県総合教育センター(長野県塩尻市)
で予定しています。

また、下記の日程・会場では、
①北海道開催  平成29年10月20日(金)ホテルライフォート札幌
②鹿児島県開催 平成30年 2月 9日(金)かごしま県民交流センター
以下の内容の研修会を予定しています。
内容:
(1)行政説明 これからの健康診断(仮題)
   文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)講義1 成長曲線異常への対処の基礎(仮題)
   東京女子医科大学 名誉教授 村田光範
(3)講義2 成長曲線を活用した臨床の実際(仮題)
   講師依頼中

2017/05/18    募集案内   

【募集終了】中高生を指導する養護教諭のための研修会 明日からの実践につながる!!思春期の体と性と心 ~産婦人科医・教育実践の視点から~..

中高生を指導する養護教諭のための研修会
明日からの実践につながる!!思春期の体と性と心
~産婦人科医・教育実践の視点から~

 中高生は、具体的な性に関する健康教育必要であるにもかかわらず、保健の授業や指導に割ける時間も少なくなっていると言われています。
 この研修会では、性や体の知識だけでなく、それが子どもたちの未来にどう繋がるかを考えて指導できる力を養います。また、グループワークでは、参加者同士が指導について抱えている課題を共有し、解決に向けて検討します。

 

■対象: 中学校・高等学校の養護教諭(思春期がテーマとなりますが小学校の先生も可、但し中学・高等学校の養護教諭を優先します)
■定員: 各会場100名(先着)
■場所と日時:
  【募集終了】大阪会場:新大阪丸ビル別館 4-3号室
     8月4日(金) 13:00~17:00
【募集終了】東京会場:日本消防会館 大会議室
     8月7日(月) 13:00~17:00
■主催: 公益財団法人 日本学校保健会
■共催: 「未来はカラダからだ!」(オムロン ヘルスケア株式会社)

 

プログラム(案)
*共催社からの情報提供(15分)

1)講演:産婦人科医に学ぶ 思春期の心とからだ (仮) (45分・質疑応答5分)

講師:産婦人科医(依頼中)

  • 女性ホルモン、男性ホルモンによって大きく変化する二次性徴
  • 女性ホルモン、男性ホルモンによって大きく変化する二次性徴
  • 発達する生殖器、月経と射精
  • 養護教諭が知っておきたい、中高生の性、最近の動向
  • 教科書には載っていない、中高生に知ってほしいからだのこと、性のこと
  • 男女がお互いのからだについて知っておくことの重要性、望まない妊娠を防ぐ
  • 産婦人科の視点から、養護教諭の先生方に伝えたいこと

2)講演: Active learningによる効果的指導     (40分)
           ~効果的な指導実践を求めて~

講師:並木茂夫(前 日本学校保健会事務局長・元公立中学校長)

  • 「性と心」
  • 知識を行動変容につなげる指導の在り方
  • 行動変容に向けた自尊感情の育み

3)グループワーク (50分)  

  • グループ内で性の教育について各学校の事例や情報の共有(課題・成功事例等)
  • 講座①、②を受講して生徒にどのように性について、教えたらよいか。どのように教えたいか。
  • 教材を活用した指導方法の検討  等

4)発表、講評 (30分)

各グループの発表・情報共有

大阪

12:30
~13:00
13:00
~13:20
13:20
~14:10
14:10
~14:50
14:50
~15:00
15:00
~15:50
15:50
~16:20
16:20
~17:00
受付 開会・
共催社紹介
講義1
(50分)
講義2
(40分)
休憩 グループ
ワーク
(50分)
発表・
講評
(30分)
閉会

東京

13:00
~13:50
13:15
~13:35
13:35
~14:25
14:25
~15:05
15:05
~15:15
15:15
~16:05
16:05
~16:35
16:35
~17:00
受付 開会・
共催社紹介
講義1
(50分)
講義2
(40分)
休憩 グループ
ワーク
(50分)
発表・
講評
(30分)
閉会

 

*本研修会では中・高等学校向けの資料を使用します。
小学校種で参加をご希望の方はご了承の上お申し込みください。

 

開催要項(pdf)

2017/05/17    募集案内   

【募集終了】平成29年度 文部科学省補助事業 『自信をもって取り組める医薬品の教育』研修会(栃木県開催)

【目 的】

 平成20年3月に告示された中学校学習指導要領の保健体育において医薬品に関する内容が新たに盛り込まれ、また、平成21年3月に告示された高等学校学習指導要領の保健体育において、医薬品の適切な使用の必要性についての内容が充実された。本会ではこれまでに教員が授業等において活用できるよう小・中・高等学校での実践事例を紹介した『自信をもって取り組める医薬品の教育』、『「医薬品」に関する教育の考え方・進め方』及び小冊子『医薬品の正しい使い方―指導者用解説書―』(高校生用及び小・中学生用)を作成した。そこでより効果的に授業を進めるために「医薬品を正しく使う」基礎知識となる内容、また授業での指導方法などの実践事例等を通して指導者が身に付けておくことが有効であると考え、上記資料の内容等を紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:栃木県教育委員会 栃木県連合学校保健会(いずれも申請中)

 

1.日時: 平成29年7月4日(火)13:00~16:30
2.会場: 栃木県総合文化センター サブホール (栃木県宇都宮市本町1-8)
3.参加対象: 保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医
4.参加費: 無料
5.募集定員: 300名(申込先着順、定員になり次第締切)
6.内容:(仮題)  
(1) 趣旨説明
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講演1
  学習指導要領に基づく医薬品に関する教育
  講師:鬼頭 英明(法政大学スポーツ健康学部 教授)
(3) 講演2
  学校薬剤師」との連携のあり方
  講師:加藤 哲太(元東京薬科大学薬学部 特任教授・
一般社団法人日本くすり教育研究所 代表理事)
(4) 実践発表
  高等学校での実践事例
  講師:香田 由美(福岡県立門司学園高等学校 養護教諭)

 

12:00 13:00 13:10
~13:40
13:40
~14:30
14:30
~14:40
14:40
~15:30
15:30
~16:20
16:20
~16:30
開場 開会 主旨
説明
講演1 休憩 講演2 実践
発表
質疑
応答

 

7.申込方法: (公財)日本学校保健会ポータルサイト「募集事業案内」より申込。
8. 申込締切: 平成29年6月30日(金)

開催要項はこちら(pdf)

 

2017/05/13    募集案内   

【募集終了】平成29年度文部科学省補助事業 『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料』研修会(長崎県開催)

【目 的】

 近年、我が国の青少年の抱える健康課題が多様化、深刻化する中で、未成年者による喫煙や飲酒ならびに薬物乱用も課題の一つであり、とりわけ薬物乱用においては、危険ドラッグの登場や、他の薬物乱用者が減少傾向にある一方で、向精神薬の乱用が増加傾向であることから学校等における指導・教育のさらなる充実強化が求められている。日本学校保健会では文部科学省の補助を受け、平成20年から平成21年にかけての学習指導要領改訂に基づき『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料』を改訂、全国の学校へ配付した。平成25年8月7日に薬物乱用対策推進会議(議長:内閣府特命担当大臣)において「第四次薬物乱用防止五か年戦略」が決定したことを踏まえ、『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料』を有効に活用できるよう本研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:長崎県教育委員会 長崎県学校保健会(依頼中)

 

1.日時: 平成29年6月28日(水)開場12時 開演13時00分 終了16時30分
2.会場: 長崎ブリックホール  国際会議場 (長崎県長崎市茂里町2-38)
3.参加対象: 学校教育関係者等(管理職、教諭、養護教諭、保健主事、栄養教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、行政担当者)、警察関係者(薬物乱用防止担当等)、その他
4.参加費: 無料
5.募集定員: 500人(申込先着順、定員になり次第締切)
6.内容:(仮題)  
(1) 趣旨説明
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講義1
  これからの喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育の考え方
  東京薬科大学薬学部 教授 北垣邦彦(前文部科学省学校健康教育課健康教育調査官)
(3) 講義2
  身近に迫る薬物乱用
  元東京薬科大学薬学部 特任教授 加藤哲太
(4) 実践発表
  今求められる喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育~指導参考資料を基盤にして~
  公益財団法人 日本学校保健会 事務局長 並木 茂夫

 

12:00 13:00 13:10
~13:40
13:40
~14:30
14:30
~14:40
14:40
~15:30
15:30
~16:20
16:20
~16:30
開場 開会 主旨
説明
講義1 休憩 講義2 実践
発表
質疑
応答

 

7.申込方法: (公財)日本学校保健会ポータルサイト「募集事業案内」より申込。

開催要項はこちら(pdf)

2017/05/13    募集案内   

平成29年度学校等欠席者・感染症情報システム研修会(東京会場)

【目 的】

 学校等欠席者・感染症情報システムの運用体制を見直し、平成29年度より、従来までの導入説明会、スタートアップ研修、フォローアップ研修を統合して、新たにシステム研修会を全国数会場で実施す る。保育園サーベイランスを含めた研修内容とする。
 本研修会は、都道府県、指定都市、市区町村の担当者等を対象として、システムの概要を説明するとともに、システム実習や活用事例等の研修を行い、都道府県等が主催する研修会の指導者を養成す ることをねらいとして開催する。
主催:公益財団法人日本学校保健会
共催:国立感染症研究所
 

1.日時: 平成29年8月18日(金) ①10:00~12:45 ②13:30~16:15
2.会場: ネクストワークス・ラーニングセンター
東京都品川区上大崎2-27-1(目黒駅徒歩1分)
3.参加対象: 都道府県、指定都市、市区町村主管課担当者
養護教諭等の利用施設職員の代表者
4.参加費: 無料
5.募集定員: 午前・午後 各40名(定員を越えた場合は人数調整をお願いする場合があります。)
6.研修内容:  
(1) 概要説明
 

システムの概要と新規導入について

(2) システム実習
  ログイン、初期登録、出席停止入力・修正、欠席者情報入力、参照画面とグラフ表示、月報作成、学級閉鎖入力、学級閉鎖書類作成、地域の状況画面、罹患率グラフ、校医設定その他
(3) 活用事例発表
  利用施設や行政機関における活用について

9:00
13:00
10:00
13:30
10:05
13:35
10:35
14:05
11:25
14:55
11:35
15:05
12:15~12:45
15:45~16:15
  受付 挨拶 概要説明 システム実習 休憩 システム実習 活用事例発表

 
7.申込方法: インターネット申込(本会ポータルサイト「募集事業案内」より)
8.申込締切: 平成29年6月23日(金)
9.その他  
(1) 申込時に午前・午後の希望順位をお聞きして、必要があれば調整をお願いする場合があります。
(2) 昨年度に予定していた研修用DVDの作成が本年度以降に繰り延べされたため、本年度の研修会では研修用DVDの活用・配布はありません。

開催要項はこちら(pdf)

ご案内はこちら(pdf)

2017/04/24    募集案内   

平成29年度学校等欠席者・感染症情報システム研修会(大阪会場)

【目 的】

 学校等欠席者・感染症情報システムの運用体制を見直し、平成29年度より、従来までの導入説明会、スタートアップ研修、フォローアップ研修を統合して、新たにシステム研修会を全国数会場で実施す る。保育園サーベイランスを含めた研修内容とする。  本研修会は、都道府県、指定都市、市区町村の担当者等を対象として、システムの概要を説明するとともに、システム実習や活用事例等の研修を行い、都道府県等が主催する研修会の指導者を養成す ることをねらいとして開催する。
主催:公益財団法人日本学校保健会
共催:国立感染症研究所
 

1.日時: 平成29年8月23日(水)13:00~16:00
2.会場: 大阪ハイテクノロジー専門学校
大阪市淀川区宮原1-2-43(新大阪駅徒歩5分)
3.参加対象: 都道府県、指定都市、市区町村主管課担当者
養護教諭等の利用施設職員の代表者
4.参加費: 無料
5.募集定員: 80名(定員を越えた場合は人数調整をお願いする場合があります。)
6.研修内容:  
(1) 概要説明
 

システムの概要と新規導入について

(2) システム実習
  ログイン、初期登録、出席停止入力・修正、欠席者情報入力、参照画面とグラフ表示、月報作成、学級閉鎖入力、学級閉鎖書類作成、地域の状況画面、罹患率グラフ、校医設定その他
(3) 活用事例発表
  利用施設や行政機関における活用について
  12:30 13:00 13:05 13:40 14:20 14:30 15:20~16:00
  受付 挨拶 概要説明 システム実習 休憩 システム実習 活用事例発表

 
7.申込方法: インターネット申込(本会ポータルサイト「募集事業案内」より)
8.申込締切: 平成29年6月23日(金)
9.その他: 昨年度に予定していた研修用DVDの作成が本年度以降に繰り延べされたため、本年度の研修会では研修用DVDの活用・配布はありません。

開催要項はこちら(pdf)

ご案内はこちら(pdf)

2017/04/24    募集案内   

学校と家庭で育む子どもの生活習慣 改訂版

題名:学校と家庭で育む子どもの生活習慣 改訂版

価格:¥2,160(税込)

 本誌は、平成4年から本会が事業化している「児童生徒の健康状態サーベイランス委員会」において、肥満などのリスクファクターや睡眠、運動習慣などのライフスタイル等を隔年で調査研究、結果をまとめた「児童生徒の健康状態サーベイランス事業報告書」を基に編纂しています。
 今回の改訂版は、現時点の最新版である平成28年3月発行の同報告書(平成26年度調査)を基に委員会所属の各分野の専門家が各章の執筆を担当し、主に調査で得られた現代の子どもたちの運動習慣や食生活などの実態を踏まえ、豊富な図表やイラストでわかりやすく解説しています。
 今回の改訂版では、子どもたちのリスクファクターやライフスタイル、メンタルヘルスのほかに、ぜん息や食物アレルギーなどの疾患のある子どもに対する学校や家庭での取り組みなどについても取り上げています。

作成:公益財団法人 日本学校保健会
詳細はこちら(PDF) 
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2017/04/03    新刊案内   

【募集終了】事業報告会及び学校欠席者情報収集システム説明会(学校保健・教育委員会関係)

■開催日時 平成29年2月16日(木)
  (1)日本学校保健会事業報告会 13:00~15:00(受付12:30)
  (2)学校欠席者情報収集システム説明会 15:15~16:30
   
■会場(共通)  日本医師会館 大講堂
  東京都文京区本駒込2-28-16(JR駒込駅徒歩10分)
■定員 400名(必ず事前にお申し込みください)
■申込み締切 平成29年2月10日(金)※ただし、定員になり次第募集を終了します。あらかじめご了承ください。
 
(1)日本学校保健会事業報告会
1 趣 旨 日本学校保健会の事業成果を報告し、学校保健の充実に資する。
2 主 催 公益財団法人日本学校保健会
3 参加者 都道府県・政令指定都市学校保健(連合)会、都道府県・政令指定都市教育委員会関係者及び教職員、研究者 等
※一般の方の参加も可能です。
4 日程・内容 13:00 開会  
    挨拶 日本学校保健会会長
      文部科学省健康教育・食育課(依頼予定)
  13:10 事業報告 日本学校保健会専務理事
  13:30 シンポジウム
    テーマ 「学校における水泳プールの保健衛生管理」
    コーディネーター及びシンポジスト
    「学校における水泳プールの保健衛生管理」改訂委員会委員
  15:00 閉会  
 
(2)学校欠席者情報収集システム説明会
1 趣 旨 学校欠席者情報収集システム(保育園サーベイランス含む)に関する諸問題と来年度以降の運営の在り方について自治体担当者等に説明を行う。
2 主 催 公益財団法人日本学校保健会、国立感染症研究所
3 参加者 本システムを導入済みの都道府県・指定都市・特別区教育委員会担当者
  導入を予定している都道府県・指定都市・特別区教育委員会担当者
  ※一部の市町村が対象の場合も都道府県担当者にご説明いたします。
4 日程・内容 15:15 開会  
    挨拶 日本学校保健会専務理事
  15:30 事業説明 学校欠席者情報収集システムの運営について
  16:00 質疑応答  
  16:30 閉会  
  
2017/01/05    募集案内   

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