新着情報

平成29年度 全国健康づくり推進学校表彰事業 表彰式・実践事例発表会

1.趣旨:  教育基本法第1条においては、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。」としている。
 生涯を通して、よりよく健康を保持増進するためには、幼少年期からの生活習慣や環境など健康的な生活行動が大きく影響することから、学校における健康教育、健康管理は重要である。
 このような観点から、学校と家庭、地域社会と連携を図り積極的に健康づくりを推進し、成果を挙げている学校を表彰し、もってその充実・普及を図る。
2.主催: 公益財団法人 日本学校保健会
3.後援: 文部科学省・厚生労働省・(公社)日本医師会・(公社)日本薬剤師会・(一社)日本学校歯科医会・全国連合小学校長会・全日本中学校長会・全国高等学校長協会・全国特別支援教育推進連盟・全国学校保健主事会・全国養護教諭連絡協議会・(公社)日本PTA全国協議会・(公社)全国学校栄養士協議会・朝日新聞社・産経新聞社・日本経済新聞社・毎日新聞社・読売新聞社
4.特別協賛: 日本コカ・コーラ株式会社
5.日時: 平成30年1月27日(土)13:30~16:00
6.場所: 日本医師会館 大講堂 東京都文京区本駒込2-28-16
7.参加予定者: 全国健康づくり推進学校表彰校関係者
都道府県・指定都市学校保健(連合)会及び関係団体関係者
都道府県・指定都市教育委員会関係者及び教職員、研究者、保護者、学生等
8.日程:  
12:30 13:30~14:20 14:20~14:30 14:30~16:00
受付 Ⅰ開会行事
(主催者挨拶 来賓祝辞)
Ⅱ表彰式
最優秀校   6校 優秀校 10校
特別協賛社賞 1校
休憩 Ⅲ実践事例発表会
最優秀校 6校
閉会

 

平成29年度 全国健康づくり推進学校表彰の表彰式の開催について(学校保健会・教育委員会 通知)(pdf)

開催要項はこちら(pdf)

2017/12/08    募集案内   

平成29年度日本学校保健会事業 思春期皮膚疾患(ニキビ)啓発ポスターコンクール

主催/公益財団法人日本学校保健会

 

1.趣旨

 ニキビは青春のシンボルと捉えられることもありましたが、あとが残る事で大人になってからも気になる場合があります。ニキビは思春期のホルモンバランスの変動により、皮脂が多く分泌されるようになり、いわゆる白ニキビ、黒ニキビと言われる丘疹を作ります。ここに細菌の感染が生じると、膿をもった赤みの強い丘疹になります。したがって、ニキビを作らないために日頃の生活習慣を整えることが最も大切であり、できた場合には早めのケア・治療が重要となります。

 児童生徒が生涯にわたり心身ともに健康な生活を送ることができるよう、ニキビの予防及びニキビができても正しいケアによって症状の悪化を抑えられること等を啓発するポスターを作成するため、キャッチコピー及び絵画を募集します。

2.テーマ:ニキビで悩まないためにみんなができること

3.募集部門・対象

 全国の小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校、高等学校の児童生徒

4.提出方法および提出先

(1) 絵画作品は折らず、裏に必ず作者名・学年、学校名を記入して宅配または郵送にてご提出ください(応募票有り)。なお、応募作品は原則として返却いたしません。(なるべく作品は丸めないで送ってください)絵に合わせたキャッチコピー1点以上を添えて応募してください。ただし、絵の中にキャッチコピーを入れないでください。
(2) 養護教諭・保健主事の先生方には、応募作品は、各学校の保健部(保健委員会)等で取りまとめ、学校単位でご応募ください。
(3) 日本学校保健会「学校保健ポータルサイト」(http://www.gakkohoken.jp/)の「思春期皮膚疾患(ニキビ)ポスターコンクール」ページから応募票をダウンロードし、必要事項をご記入の上、応募作品と必ず同封して提出ください。
◆絵画は応募作品ごとに応募票を1枚ずつ添付。必ず一点ごとにニキビ治療啓発ポスターの題材として選定された理由・キャッチコピーを明記ください。
(4) 募集締切:平成30年1月12日(金)必着
(5) 提出先:〒105-0001東京都港区虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー6F
    公益財団法人日本学校保健会 ニキビポスターコンクール担当高橋 

5.応募条件

(1)作品は未発表のもので、1人1点の応募です。既存のキャラクターなど他に著作権のあるものは避けてください。

(2)規格・画材等は以下の通り

  • ①原則として四つ切画用紙(縦540㎜×横370㎜)。
  • ②画材は自由。コンピューターグラフィック(CG)可。(CGは、A4サイズ以上)
  • ③縦方向のみとする。

6.その他

(1) 応募作品は、本会の思春期皮膚疾患に関する啓発委員会にて厳正なる審査を行い、最優秀賞1点、優秀賞1点、佳作1点を選考します。
(2) 入賞者には本会より賞状と副賞(図書カード)を贈呈します。
・最優秀賞 1名  ・優秀賞 1名  ・佳作 1名
(3) 平成30年2月初旬に日本学校保健会ポータルサイトで発表します。また最優秀賞の作品は日本学校保健会発行のポスターに採用、3月に全国の学校等へ配布します。また、入賞作品はウェブサイト等での公表のほか、本会の事業において無条件かつ無償で使用する場合もあります。ポスター等には採用者の学校名、学年、氏名を記載しますので、あらかじめご了承ください。
(4) 応募作品は返却いたしません。
(5) 著作権侵害等の責任は本会では負いません。万一、応募作品について、第三者と紛争が生じた場合は、応募者ご自身の責任と費用負担によって解決するものとします。
(6) 採用作品を使用したポスターの著作権はすべて本会に帰属します。また、採用作品(絵画並びにキャッチコピー)はポスター化するに当たり、作風を損なわない範囲で一部修正することがあります。

 

◆応募要領はこちら(PDF)

◆応募票はこちら(PDF)

 

《本件照会先》   公益財団法人日本学校保健会 担当:高橋

〒105-0001東京都港区虎ノ門2-3-17虎ノ門2丁目タワー6F

電話03-3501-0968 FAX03-3592-3898

 

2017/12/01    募集案内   

【募集終了】平成29年度 公益財団法人日本学校保健会事業「保健教育推進研修会」(奈良県開催)

募集を終了しました
 

【目 的】

 少子高齢化と人口減少という大きな転換期を迎えた我が国においては、人々の健康課題はますます複雑で多様になり、将来に向けてさらに顕在化していくことが予想されている。そうした中で、小学校体育科保健領域、中学校保健体育科保健分野および高等学校保健体育科科目保健における保健教育は、これらの課題に適切に対処する資質や能力を学齢期において育成し、国民として最低限持つべき健康に関する教養(健康リテラシー)の基盤を培うものであり、極めて重要である。
 そこで、本会が推進する健康教育の一環として、保健教育の最新の考え方に基づく指導と評価の在り方について理解を深め、その実践と普及に寄与する指導者の資質・能力の向上を図るために研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

奈良県学校保健会、奈良県教育委員会(申請中)

 

1.日時:

平成29年12月25日(月)10:00~16:00

2.会場:

奈良県社会福祉総合センター(奈良県橿原市大久保町320−11)
大会議室(講義・小中高校別グループ演習・発表)
第三会議室(小中高校別グループ演習)

3.対象:

保健教育を担当する教諭、行政担当者、等(保健体育科教諭を優先します)

4.参加費: 無料
5.募集定員: 100名(申込先着順、定員になり次第締切)
6.内容:  
(1) 基調講演 「保健教育の基本的な考え方と今後の方向性」
    文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2)

講義・演習

①「保健教育における指導と評価の考え方と進め方」
筑波大学体育系   教授  野津 有司
聖心女子大学    教授  植田 誠治
東京学芸大学    教授  渡邉 正樹
日本体育大学    教授  今関 豊一

    ②「指導資料の実践事例についての検討」(小中高校別グループ演習)

 

9:30 10:00 10:10
~11:10
11:10
~11:40
11:40
~12:40
12:40
~14:10
14:10
~14:30
14:30
~15:30
15:30
~16:00
開場 開会 基調講演 ①-1
講義

昼食休憩

①-2
講義

休憩 ②演習 発表

 

7.申込方法:(先着順・定員に達し次第、締切)
 

◆奈良県内在勤の方:奈良県教育委員会へ申込みください。
◆奈良県以外の方:日本学校保健会運営学校保健ポータルサイトより申込ください。

 

(http://www.gakkohoken.jp)
*申込み者多数の場合、開催県が優先となります。ご了承ください。

8.申込締切: 平成29年12月12日(火)

開催要項はこちら(pdf)

地図付き研修会チラシ(pdf)

2017/10/30    募集案内   

未成年飲酒防止啓発パンフレット配付申し込みを開始しました。

未成年飲酒防止啓発パンフレット『高校生に知ってほしい飲酒のリスク~なぜ?なくならないイッキ飲み~(発行・作成/公益財団法人日本学校保健会 学校における飲酒防止教育支援委員会)』の配付申し込みを受け付けています。

希望校には対象者の人数分の啓発パンフレットを送付します。保健指導等でご活用ください。

 

ポスター画像

 

お申し込みはこちら https://pamphlet.hokenkai.or.jp/

2017/09/20    募集案内   

平成29年度文部科学省補助事業 健康診断啓発研修会(長野県開催)

【目 的】

 学校における健康診断は、児童生徒等の健康の保持増進を図り、学校教育の円滑な実施とその成果の確保に資するため、重要である。
 平成26年4月30日に学校保健安全法施行規則の一部改正が行われ、平成28年度からの施行に向けて、本会では、『児童生徒等の健康診断マニュアル 平成27年度改訂』を発行した。本研修会は、その内容について正しい理解が深まり、どの学校においてもマニュアルに付属した「子供の健康管理プログラム」を使いこなすことが出来るようにその指導者の育成を目的に開催する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:長野県学校保健会、長野県教育委員会(申請中)

 

1 日時・会場:

平成29年12月12日(火) 開場13時 開演13:20 終了16:20
長野県総合教育センター (長野県塩尻市片丘南唐沢6342-4 )

2 参加定員: 600名 ※申込み先着順・定員に達し次第、締切
3 参加対象: 「子供の健康管理プログラム」を中級程度以上の操作ができる学校関係者(各都道府県・市区町村教育委員会の指導担当者)等
4 参加費: 無料
5 内  容: (敬称略)
(1) 行政説明 「児童生徒等の健康診断」
    文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康教育調査官 松﨑 美枝
(2)

講義

子供の健康管理プログラムにおける進級・進学時のデータの引継ぎ操作 及び子供の健康管理プログラムユーティリティ等の解説
    東京女子医科大学 名誉教授 村田光範

 

13:00 13:20 ~13:30 13:30
~14:00
14:00
~14:20
14:20
~15:50
15:50
~16:20
開場 開演 開会
行事
行政説明 休憩 講義 質疑
応答

 

5 参加申込方法(先着順・定員に達し次第、締切)
 

◆長野県内在勤の方:長野県教育委員会へ申込みください。
◆長野県以外の方:下記の「ホームページからのお申し込みはこちら」をクリックして下さい。

   (http://www.gakkohoken.jp)
  *申込み者多数の場合、開催県が優先となります。ご了承ください。

開催要項はこちら(pdf)

地図付き研修会チラシ(pdf)

 

2017/09/15    募集案内   

平成29年度文部科学省補助事業『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料』研修会(千葉県、群馬県開催)

【目 的】

 近年、我が国の青少年の抱える健康課題が多様化、深刻化する中で、未成年者による喫煙や飲酒ならびに薬物乱用も課題の一つであり、とりわけ薬物乱用においては、危険ドラッグの登場や、他の薬物乱用者が減少傾向にある一方で、向精神薬の乱用が増加傾向であることから学校等における指導・教育のさらなる充実強化が求められている。日本学校保健会では文部科学省の補助を受け、平成20年から平成21年にかけての学習指導要領改訂に基づき『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料』を改訂、全国の学校へ配付した。平成25年 8月 7日に 薬物乱用対策推進会議(議長:内閣府特命担当大臣)において「第四次薬物乱用防止五か年戦略」が決定したことを踏まえ、『喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料』を有効に活用できるよう本研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:千葉県学校保健会 千葉県教育委員会
   群馬県学校保健会 群馬県教育委員会(申請中)

1.日時・会場

 千葉県開催(定員300名)

  平成29年11月24日(金)開場12時 開演13時00分 終了16時30分
千葉県総合教育センター大ホール(千葉県千葉市美浜区若葉2-13)
 

募集終了 ※当日受付中 申込みがまだの方は、直接、当日の会場受付までお越しください

② 群馬県開催(定員300名)
  平成30年1月31日(水)開場12時 開演13時00分 終了16時30分
群馬会館 (群馬県前橋市大手町2丁目1−1)
  参加募集中 下記の申込フォームのバナーをクリックしてください

2.参加対象:学校教育関係者等(管理職、教諭、養護教諭、保健主事、栄養教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、行政担当者 その他)

3.参加費:無料

4.内容(仮題): (敬称略)
(1) 趣旨説明 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講義1 これからの喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育の考え方
  法政大学スポーツ健康学部 教授 鬼頭 英明
(3) 講義2 身近に迫る薬物乱用(仮題)
 

国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所

  薬物依存研究部・依存性薬物研究室 室長 舩田 正彦
(4) 実践発表 今求められる喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育~指導参考資料を基盤にして~
 

公益財団法人 日本学校保健会 事務局顧問 並木 茂夫

 

12:00 13:00 13:10
~13:40
13:40
~14:30
14:30
~14:40
14:40
~15:30
15:30
~16:20
16:20
~16:30
受付 開会 主旨
説明
講義1 休憩 講演2 実践
発表
質疑
応答

 

5.参加申込方法: ※各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切
 

日本学校保健会運営:学校保健ポータルサイトより申込

開催要項(千葉県)はこちら(pdf)

地図付チラシ(千葉県)はこちら(pdf)

開催要項(群馬県)はこちら(pdf)

地図付チラシ(群馬県)はこちら(pdf)

群馬県開催の申込みはこちら

2017/09/05    募集案内   

【募集終了】平成29年度日本学校保健会特別セミナー「子供の健康とスマホ依存」講習会

本講習会は、申込みの定員に達しました。

1 目的

 公益財団法人日本学校保健会では、児童生徒の健康状態サーベイランス事業として、隔年で睡眠時間やインターネットの利用時間などの調査を実施、結果を報告書としてまとめています。その平成26年度の調査では、パソコンやスマートフォンなどでSNSを利用した経験のある小学生は10.4%、中学生は47.3%、高校生では82.0%という結果が出ています。パソコンやタブレット端末、携帯電話やスマートフォンの普及は社会生活が便利になった反面、SNS などに没頭する子供たちが急増し、睡眠不足などの健康課題のほか、ネットによるいじめをはじめ、引きこもりや不登校の要因になるという指摘もされています。

 そこで、日本学校保健会では、主に学校関係者を対象に、いわゆる「スマホ依存」に代表されるインターネット依存症等への理解とその課題解決を図ることを目的に本講習会を開催します。

 

2 期日及び会場・定員

日時: 平成29年12月14日(木)開場:13:30 開演14:00~16:30
会場: 星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2丁目16)
募集定員: 300名(申込先着順、定員になり次第締切)

 

3 主催
 公益財団法人日本学校保健会

 

4 後援(申請予定)
 東京都教育委員会、一般社団法人東京都学校保健会

 

5 対象
 小・中・高・特別支援学校(含私立)の管理職・教諭・養護教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、保護者(学校長の許可を得た方)

 

6 当日のスケジュール

13:00 14:00 14:05~15:05   15:20~16:00 16:00~16:20 16:30
受付 開会 講演① 休憩 講演② 質疑応答 閉会

 

7 内容

(1)講 演①「スマホ・ネット依存の現状と治療」
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 院長 樋口 進 先生

(2)講 演②「スマホ・ネット依存の認知行動療法・合宿治療プログラム」
 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 主任心理療法士 三原 聡子 先生

(3)質疑応答

 

8 参加申込方法【学校保健ポータルサイト:http://www.gakkohoken.jp/】

 下記の申し込みフォームのバナーをクリックして下さい。

 

開催要項はこちら(pdf)

地図付チラシはこちら(pdf)

2017/08/31    募集案内   

【募集終了】平成29年度公益財団法人日本学校保健会特別セミナー「子供の睡眠と健康 2017」講習会

本サイトにアクセスいただいたにもかかわらず、誠に申し訳ありません。
本講習会は、申込みの定員に達しました。

1 目的

 昨今、生活習慣の多様化やスマートフォンの普及など社会環境の目まぐるしい変化は、子どもの就寝時間にも影響を及ぼしています。睡眠は子どもの発育には欠かせず、また、過度の寝不足や睡眠障害は、精神的不安定をもたらし学業・学校生活にも差し支えることがあります。このように睡眠に関する健康課題が顕著になっていることから、学校関係者に対し、「睡眠」についての正しい知識の普及・啓発を目的に本講習会を開催します。

 

2 日時及び会場

日時: 平成29年12月26日(火)開場:13:00  開演:14:00 閉会:16:00
会場: 牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区箪笥町15)
募集定員: 350名(申込み先着順・参加費無料)

 

3 主催
 公益財団法人日本学校保健会

 

4 共催
 アルフレッサ ファーマ株式会社、田辺三菱製薬株式会社

 

5 後援
 東京都教育委員会、一般財団法人東京都学校保健会、睡眠健康推進機構

 

6 対象
 小・中・高・義務教育・中等教育学校および特別支援学校(含私立)の管理職・養護教諭・教諭等学校関係者、学校医、学校歯科医、学校薬剤師ほか

 

7 当日のスケジュール

13:00 14:00 14:05~14:50   15:05~15:50 15:50~16:00 16:00
受付 開会 講演① 休憩 講演② 質疑応答 閉会

 

8 内容

(1)講 演①「生活習慣・学力と睡眠教育」
 明治薬科大学 リベラルアーツ 准教授 駒田 陽子 先生

(2)講 演②「学童期の睡眠障害 -その予防と対応-」  
 東京医科大学 睡眠学講座 教授
 医療法人社団絹和会 睡眠総合ケアクリニック代々木理事長 井上 雄一 先生

(3)質疑応答

 

9 参加申込方法

 下記の申し込みフォームのバナーをクリックして下さい。

開催要項はこちら(pdf)

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2017/08/31    募集案内   

公益財団法人 日本学校保健会事業 学校における飲酒防止教育支援研修会(広島県開催・横浜市開催)

【目 的】

 未成年者の飲酒は、成人と比較してアルコールによる悪影響を受けやすいことから、その未然防止に係る教育及び啓発が必要であることは言うまでもない。さらに、学校における未成年者飲酒防止教育は、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てることを目標としている。
 したがって、学校における未成年者飲酒防止に関する教育では、医学的な知見に基づく健康への影響に対する理解を促すと共に児童生徒等に訴求効果の高い実践が求められる。
 本研修会は今後の未成年者飲酒防止教育の在り方等について教育関係者や医療関係者等に情報発信していくことを目的としている。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:開催地教育委員会 開催地学校保健会

後援:公益社団法人アルコール健康医学協会

協賛:ペルノ・リカール・ジャパン株式会社

1.日時・会場

 広島県開催(定員250名)

  平成29年11月10日(金) 開場12:00 開演13:00 終了16:40
広島YMCA国際文化センター国際文化ホール(広島市中区八丁堀7−11)
  募集終了
② 横浜市開催(定員450名)
  平成29年12月21日(木) 開場12:00 開演13:00 終了16:40
横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1-6)
  参加募集中 インターネット申込み:下記の申込フォームのバナーをクリック
FAX申込み:FAX用申込シートをダウンロード、FAXでお申し込みください。(FAX申込み締切:12月15日(金))

2.参加対象:学校教育関係者等(管理職、教諭、養護教諭、保健主事、栄養教諭、学校医、 学校歯科医、学校薬剤師、行政担当者)

3.参加費:無料

4.内容: (敬称略)
(1) 趣旨説明  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講義1 講演1 啓発パンフレット「高校生に知ってほしい飲酒のリスク」及び 飲酒に関する意識・実態調査」について(仮題)
  北垣 邦彦(東京薬科大学薬学部 教授)
(3) 実践発表  啓発パンフレットを使用した保健指導(仮題)
 

堀 央士(東京都立深川高等学校 教諭)

(4) 講演2  イッキ飲みの危険性、女性の飲酒のリスク(仮題)
 

松下 幸生(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 副院長)

(5) パネルディスカッション
  座  長:勝野 眞吾(岐阜薬科大学 名誉教授)
  パネリスト :松下 幸生、北垣 邦彦、堀 央士、文部科学省担当官
並木 茂夫(公益財団法人日本学校保健会 事務局顧問)

 

12:00 13:00 ~13:30 13:30
~14:20
14:20
~14:50
14:50
~15:40
15:40
~16:40
16:40
受付 開会 主旨説明
(30分)
実践発表
(20分)
休憩 講演2
(50分)
パネル
ディスカッション(60分)
閉会

 

5.参加申込方法: ※各会場申込み先着順・定員に達し次第、締切
 

日本学校保健会運営:学校保健ポータルサイトより申込

開催要項はこちら(pdf)

 

広島県開催要項はこちら(pdf)

地図付チラシ(広島県)はこちら(pdf)

 

横浜市開催要項はこちら(pdf)

地図付チラシ(横浜)はこちら(pdf)

FAX用申込シート(横浜)はこちら(pdf)

 

横浜市開催の申込みはこちら

2017/08/30    募集案内   

平成29年度 文部科学省補助事業 『自信をもって取り組める医薬品の教育』研修会(高知県開催)

当日受付可(当日会場の受付まで直接お越しください)

【目 的】

 平成20年3月に告示された中学校学習指導要領の保健体育において医薬品に関する内容が新たに盛り込まれ、また、平成21年3月に告示された高等学校学習指導要領の保健体育において、医薬品の適切な使用の必要性についての内容が充実された。本会ではこれまでに教員が授業等において活用できるよう小・中・高等学校での実践事例を紹介した『自信をもって取り組める医薬品の教育』、『「医薬品」に関する教育の考え方・進め方』及び小冊子『医薬品の正しい使い方―指導者用解説書―』(高校生用及び小・中学生用)を作成した。そこでより効果的に授業を進めるために「医薬品を正しく使う」基礎知識となる内容、また授業での指導方法などを実践事例等を通して指導者が身に付けておくことが有効であると考え、上記資料の内容等を紹介する研修会を実施する。

 

主催:公益財団法人日本学校保健会

共催:高知県教育委員会 高知県学校保健会

 

1.日時: 平成29年10月27日(金)13: 00~16:30
2.会場: サンピアセリーズ レインボーホール(高知県高知市高須砂地155)
3.参加対象: 保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師、学校医、学校歯科医
4.参加費: 無料
5.募集定員: 250名(申込先着順、定員になり次第締切)
6.内容:(仮題)  
(1) 趣旨説明
  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 担当官
(2) 講演1
  学習指導要領に基づく医薬品に関する教育
 

講師:北垣 邦彦(東京薬科大学薬学部 教授)

(3) 講演2
  「学校薬剤師」との連携のあり方
 

講師:加藤 哲太(元東京薬科大学薬学部 特任教授・ 一般社団法人日本くすり教育研究所 代表理事)

(4) 実践発表
  高等学校での実践事例
  講師:香田 由美(福岡県立門司学園高等学校 養護教諭)

 

12:00 13:00 13:10
~13:40
13:40
~14:30
14:30
~14:40
14:40
~15:30
15:30
~16:20
16:20
~16:30
開場 開会 主旨
説明
講演1 休憩 講演2 実践
発表
質疑
応答

 

7.申込方法: (公財)日本学校保健会ポータルサイト「募集事業案内」より申込。
8. 申込締切: 平成29年10月23日(月)

開催要項はこちら(pdf)

地図付き研修会チラシ(pdf)

2017/08/24    募集案内   

教材用コンテンツ